刑務所の介護 

お面

杉良太郎が東京新聞の「紙つぶて」に書いているところによると、刑務所内には介護の制度はなく専門家もいない。やむなくその役を素人である刑務官がやっているというのだ。介護が必要な受刑者が刑期を終えて出所となるとどうにもならない。刑務官を「鬼」と呼んでいやいや出るものの、結局はまた犯罪を起こして刑務所に戻るしかないという。日本の刑法は懲らしめ第一で更生のことは考えもしない。これから高齢化が進めば刑務所も間違いなく老人ホーム化するが、介護のシステムがなければどうにもならない。曲がりなりにも医療制度はあるのだから、シャバに準じた介護制度を早く導入すべきだろう。刑務官が個人で負うような問題ではない。

さて、写真展の準備は着々と進んでいる、と言いたいところだが、1.4ミリのマットが文房堂にあると知り、何とかいけそうだと思い行ってみたら、加工費込みで1枚1400円だという。5枚で7000円とは高すぎる。もう一度世界堂へ行き、1.5ミリのを買おうとしたら、1.5はありませんと言う。話が違うではないか。しかし知らなかったが1ミリというのがある。早速それを注文する。1枚500円で加工費はなし。やれやれという感じだ。世界堂が繁盛しているわけがわかった。

どうも今日は朝から下痢気味で体調が悪い。午前中チラシを200枚ちょっと配ったらぐったりしてしまった。夏バテの1種か。おまけに頭痛がする。昼ご飯はお茶漬けで済ます。
  

スポンサーサイト

眼をいたわれ 

飯田橋1

あと1週間ちょっとというのに写真展の準備が進まない。原因は思惑違い。3年前にはあった1.3ミリ厚のマットがなくなったという。富士のA29というアルミ額は安い割にかっこいいので選んだのだが、裏板を含め横から差し込むタイプなのでマットの厚さは自由に選べない。前のを流用してもいいのだが、色と中抜き寸法がちょっとのところで気に入らない。そうなると進めていいはずの、点数の多い六切のプリントも心理的に滞ってしまう。しかし、やっと解決策を見出した。それは裏板も2ミリのマットに替え、本来のマットを1.5ミリのものにすることだ。1.5のマットはたくさんあるから、これでOKだ。四切だから裏がマット(紙)でも強度は心配あるまい。明日早めに注文しよう。

今日は久々にチラシ配りをした。しかし視力が落ちコピーした住宅地図の小さな字が見えない。これには弱った。夕方になると光が弱くなり、更に見えにくくなってしまう。次はポケットルーペが必要だ。だいたいパソコン使いすぎは眼に悪い、トイレで新聞を読むのも悪い、電車で新聞も悪い、仕事するのも悪い? 老人は眼をもっと大事にしなくちゃ。
  

睡魔と戦う 

清澄白河

心配した足のむくみだが、どうやら新しく買った靴の紐がきつく締めてあり、それと安いソックスの締め付けがきつく、これらに座り仕事が重なって生じたのではないかと思われる。紐を緩め安いソックスは履かないようにし、足もみ療法を続けたところむくみはだいぶ良くなった(ような気がする)。

今日は東京駅近くのビルの33階で7時まで忙しく仕事をしたので、夕食後、テレビをつけたまましばし眠ってしまった。仕事が忙しかったからというのはウソ。後鼻漏の治療に抗ヒスタミン剤を飲んでいるせいか、こういうことが必ずといっていいほど起きる。対処法としては、食後1時間あたりを狙い解毒剤としてコップ1杯の水を飲むことだが、今日は油断し用意していなかった。私の薬は花粉症で出される薬と同じものだが、ネットを見るとこの薬の副作用で1日中眠くて困るという書き込みが散見される。備考には車の運転に注意せよとあるが、どう注意すればいいのか。世の中には車の運転と同じくらい危険な局面がいっぱいあることを知らないのだろうか。