X-ファイル 

野辺地駅2

東奥日報のWebサイト、Web東奥の「北東北鉄道写真マップ」という投稿コーナーに写真を投稿してきたが、先日、投稿したばかりの写真が削除されてしまった。メールで問い合わせると、ホームの黄色い線からはみ出して撮影されているようだというのである。確かに乗り出し気味で撮っていたのは事実。よく見ているものだ。参考までにそのカットを載せておく。野辺地駅で撮った、リゾートあすなろと快速しもきたのツーショットである。

先日、団地のゴミ置き場にゴミを捨てに行くと、さいころ形の段ボール箱が2つ、コンテナの脇に置いてあった。見るとテレビドラマ『X-ファイル』のビデオテープのセットじゃないか。シーズン1とシーズン3である。なぜかシーズン2はない。私は『X-ファイル』の大ファンだが、途中からしか見ていないので特に最初のほうは是非とも欲しかったものである。早速、まず1の箱を8階の自室まで運んだ。ビデオが十数本入った箱は意外と重い。それから戻って2を運び込む。幸い誰にも取られていなかった。『X-ファイル』はご存じと思うが、FBIの捜査官モルダーとスカリーの男女コンビが不可解な事件や謎を追うドラマで、テレビと別に映画も何本か作られている。優れた脚本とともに、敵味方含めて登場する人間の描き方が巧みである点が、異例に長続きした秘密だろう。後半ではモルダーが外れ、私には面白味がなくなってしまったように思う。さて、毎日これを見るとして、それだけで今年は終わってしまいそうだ。
    

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ADSLダウン 

アメリカ橋より         都写美横の花壇
アメリカ橋 都写美

金曜日からADSLが急に不調になった。一時的に繋がってもすぐ繋がらなくなったり、繋がらなかったのにふっと繋がっていたり。錦糸町のヨドバシで新しいケーブルを買い交換したが症状は変わらない。土曜日の朝、朝日ネットのサポートへ電話したら、モデムが製造中止になった古い型でトラブルが起きやすいものだったらしく、別の新しいモデムを送るという。そんならトラブルが起きてからではなく、起きる前に送ってくれたらどうなのか。朝日ネットに根本的な不信感を抱く。日曜の昼前、新しいモデムが届くが、ADSLの認証ができず、またサポートに電話する。電話代は自分持ちだ。延々と待たされた挙げ句、わかったのは認証用IDがいつも使っているネットのアドレスではなく、@の右側に別のドメイン名を入れなければならないということ。そういうことはたとえサイト上に掲載されていたとしても、ADSLが不通の状態では見られないし、また不通にならなければ見る必要のない情報であることだ。現代社会はネットに繋がらないとすべてが止ってしまう。

午後から東京都写真美術館へ出かける。昨日、シュハリでSさんに江成常夫展の招待券の最後の1枚をもらったのである。南島、沖縄、満州、そして広島・長崎……確か現在闘病中と聞く江成さんのライフワークである。被爆者のポートレイトに並べられた、オブジェとしての遺物を精密描写した作品には江成さんの強烈な執念を感じさせられた。しかしFsさんはべた褒めであったが、テキストの詰めが甘く間違い(ヴォート・コルセアをグラマンコルセアとしてあるなど)も目に付き、私はイマイチ乗りきれなかった。江成さんはキャプションなどのテキストは二次的なものとしか見ていないような気がしてならない。
      

徒歩帰宅2 

パイプ

朝から東京駅近くのグラントウキョウサウスタワー33階で仕事。21日は山羊座の厄日とされる。夕方、激しい雨が降っているようだが、中にいるとさっぱりわからない。しかし風はひどい。この42回建て高層ビルが揺れるのにはまいった。船酔いみたいで少々気分が悪い。先輩のS氏は落ち着いたものだ。平然としている。19時に仕事が終わった。さて交通麻痺の中どうやって帰るか思案のしどころだ。とりあえず東京駅地下のコンビニで腹ごしらえをと思うが、おにぎりもサンドイッチも既に売り切れ。ウィダーゼリーとクリーム玄米ブランを買って食べる。

私が家に帰るには都営地下鉄新宿線に乗らなければならない。したがってここからだとまず丸ノ内線か千代田線、または三田線に乗る必要がある。丸ノ内線は動いているけど肝腎の都営新宿線が止っているのでは乗ってもしょうがない。当てのないまま大手町まで地下道を延々歩く。大手町駅に着いたとき閃いた。もう1つの道があった。押上まで半蔵門線が動いているらしい。これで住吉まで行けば後は何とかなるだろう。半蔵門線は空いていた。しかし住吉の駅は都営が動かないので長蛇の列だ。それを尻目に地上に上がり、大島方面を目指してまたひたすら歩く。なんとか21時前に帰り着いた。今年は徒歩帰宅の当たり年だ。3度目がなきゃいいけど……。