うろうろ、にょろにょろ 

9日、F病院へ大腸検査の結果を聞きに行く。約5ミリの管状腺腫で、陰性だが放っておけばがんになる可能性があるという。これが便潜血の元かどうかはわからないが、今後は潜血検査だけで済ませず、異状があれば検査を受けるべしとのアドバイスであった。医療保険給付を申請するための診断書を頼んだら、7千円なにがしの費用が掛かるそうだ。

                    
DSC08731bh.jpg DSC08822bh.jpg DSC08844bh.jpg

さて、大腸検査を控えた前の週の土曜日、いきなり血尿が出たのには驚いた。血尿といっても出始めに鮮血が混じるタイプで程度は微量。痛みはない。月曜日にも少し見られ、出たり出なかったりで色は茶色に変わっている。火曜日、危ないので思い切ってA医院(泌尿器専門で区の健康診断を受けている医院)を受診した。尿の検査、血液検査、エコー、直腸診を受ける。腎臓などは何ともなく尿の出は正常だが、歳相応の前立腺肥大があると言われた。肥大があると血尿が出こともあるという。とりあえず抗生物質と止血剤を処方され、様子を見ることにする。
大腸検査が終わった週明けの火曜日、検査の結果を聞きにいく。尿に赤血球・白血球が混じっているのは想定内だったが、細菌が検出されたという。つまり感染症だったのである。よくある尿路感染症というヤツだろう。これについては薬は出さず、2、3か月後にもう一度検査するということになった。前立腺肥大が進めばその治療を行うとか。この日の検査でも尿の潜血が1+だった。

砂銀と、右は亀戸香取神社の参道商店街           
DSC08793bh.jpg DSC08796bh.jpg DSC08760bh.jpg

尿路感染症では身に覚えがある。十数年前にもそれで猛烈な頻尿になり苦労したのだ。直前の治りにくい包皮炎がそもそもの原因だったらしいが、一般病院の診断にがっかりした。細菌は検出されず、今となっては膀胱炎がこじれたものと推測するしかない。悪いことに男の更年期とおぼしき心身の変調期と重なり、陰鬱な日々を過ごしたものだ。回復までほぼ1年を要した。
今回は勘ぐれば風呂水が怪しい。節水のため、いつも入った後に風呂水清浄剤を入れ4、5日は使うのだが、それが長すぎて濁り細菌が増殖したのかもしれない。清浄剤はふろ水ワンダーが元祖だが、高いのでエムズワンの風呂水マジックというのを使っている。この冬は冷え性が嵩じて風呂の水替えと掃除が間遠になったことも事実。少し早めに替えるよう努力したいが、どうなるか……。

よく見えるよう眺望はISO感度100で
DSC08836bg.jpg DSC08799bg.jpg DSC08811bh.jpg 

前の空き地にマンションが建つことになったことはお知らせしたが、思った通り北側のいわゆるサンクチュアリと呼んでいた養魚池の名残の部分も開発が始まるらしい。内容は分からないが既にガードレールが撤去され、樹木が切り倒され、クレーン車やパワーショベルが音を立てている。いつかはこうなるだろうと思っていたが、イヤな成り行きだ。

                 
DSC08805bh.jpg DSC08855bh.jpg
                          

スポンサーサイト