小名木のほとりにて 

冬の小名木

江東区を東西に真っ直ぐ貫く小名木川。夕景が美しい。
この川のそばで暮らして二十数年が過ぎた。
都心に出るにはこの川を渡る以外ない。
晴れの日も雨の日も私はこの川の貌を見てきた。
いや、実は川が私を見てきたのである。
忙しく働いていた壮年期から、一挙に衰退してピンチに陥った現状まで。
川は何もかもお見通しである。
   

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うん なかないい

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