アメダス 

雪

東京はずいぶん暖かくなったが、故郷・野辺地はまだ寒い。今は母親が特養ホームに入っているのでそれほどでもないが、いつも気になるのは故郷の天気だ。特に冬の間はインターネットで毎日のように野辺地の天気をチェックしている。東奥日報のサイトWeb東奥の天気欄では、1時間ごとに主要地点のデータが更新される。聞くとこれはアメダスの数値だという。以前、野辺地は計測ポイントが山間地にあったせいで県下一の積雪量を記録し続け、町民から実態を反映していないと不満が多かった。そこで計測ポイントを海の近くに変更したところ積雪量はずいぶん少なくなった。むろん実際の雪の量が減ったわけではなく、ポイントの取り方でいかようにもなるということを証明しただけだが。今年の豪雪は津軽地方が中心で野辺地の雪はおとなしかった。

亡き父は暖かい佐渡生まれで、野辺地の冬は憎むべき大敵であった。野辺地の冬と戦い続けた父に何の手助けもできなかったことが悔やまれる。

※なお、コメントの反映されるのが遅く、左の最新コメントにタイトルが出ても読めないケースがあります。システムの加減らしいのでしばらくご容赦下さい。
              

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コメント:

平均値

アメダスに限らず計測ポイントの平均データによって景気が回復した、賃金が上がった、物価が下がったなどと国民を欺くことだけに使われている気がする・・・。

Re: 平均値

私はむしろ県下最大積雪量(これは平地だけの比較で、酸ヶ湯のような高地は別です)を自慢してもよいのではないかと思ってました。ただし冬の前半は野辺地が勝りますが、後半は青森に逆転されるのが常であった由。今年は日本海側が文句なしの圧勝でした。

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