町名表記のばらけ方 

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5日~7日、例によって野辺地へ帰った。予想はしていたが、ずっと雨続きで寒く、7日の夕方になってやっと少し日が差し込んでくる始末。したがって写真はあまりいいのがない。それに今年は桜の蕾が鳥に食われたとかでどこもチョボチョボ。それなりのカット数は撮ったが、まったく冴えない風景だった。服もセーターに薄いジャンパーで行ってヤブを歩き回ったのでいつも以上に疲れたのだろう、東京へ帰り着くと肩はガチガチ、寒気とともに脂汗が出る有さまだった。

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母には夕食時のみ付き合ったが、5日・6日とぼうっとして視線が動かず、私のことも全然わかろうともしない。正月には私をじっと見て思い出そうとするそぶりであったが、今回はそれもなく食事もあまり進まないようであった。7日には入浴して元気がよくなったらしく、やっと私の方を見て笑ってくれた。体重が30キロを切ったというので、カロリーを補うゼリーか何かを1日1個もらっており、頬は少しふくらみがもどったが腿はまるで枯れ木のようだ。お土産は何も買っていかなかったので、ピンクの介護用エプロンを買ってプレゼントした。

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ところで、以前「のへじ」という町の読み方がよくない、「のへち」にせよとの主張を書いたが、実家でたまたま野辺地町歴史を探る会が編んだ『写真で見る野辺地―昭和40年前後―』という写真集を見ていたら、最後のページに昭和31年元旦の地方紙の広告が見開きで載せてあり、そこに興味深い発見があった。広告では町名の表記が実にバラバラなのである。「野邊地町長」はともかく、その他「の邊地」あり「野辺地」あり、「野へ地」あり「のへ地」ありで、町名を含んだ団体の名前でも会社の名前でも、それぞれ違うのである。2つの町立小学校で表記が違うのには驚かされた。ただし、上に挙げたパターンと違う「野へち町」という住所表記がかなりあり、「のへち」というのもあった。しかし、現在の読み方である「のへじ」「のへぢ」は仮名としては1つも見当たらなかった(漢字をそう読んでいた可能性はあるが)。まさに先日読んだ『百年前の日本語』の、明治初期にさまざまな統一されない表記が混在していた状況と同じではないか。野辺地の昭和31年は中央の明治初期と同じ国語レベルだったのか、と突っ込みたくなるような発見だった。

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追記:好評に応えて魚屋さんの画像を少し明るくした。
   
     

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コメント:

魚屋さんで何か買って、精をつけnight

全体的に、体調のすぐれぬ里帰りだったのでしょうな。めげたときは、魚屋さんへ直行。さばきが面倒なら、店の人にお願いして、煮るか焼くかだけでいいようにしてもらうか、刺身ならつまを用意してもらい、熱々ご飯で食らう。この魚屋は、元気の良い帰郷には欠かせない。貝などもいろいろありそうだ。お母上のためにも、生きnight。

すてきな写真

林の向こうからの太陽や、魚屋かな?の商品、その他気に入ったものがいくつかあります。健在ですね。
魚屋の写真私の、一押しかな?

  • [2013/05/09 15:50]
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表記のへのこだわり

野辺地町のホームページも、野辺地町立歴史民俗資料館のホームページも、覗いてみましたが、表記についての記述の歴史には触れていませんね。
町のホームページにひらがなの「のへじ」があるだけ。表記にはこだわっていないようですね。

  • [2013/05/09 15:59]
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Re: 魚屋さんで何か買って、精をつけnight

ありがとうございます。体調はそれほど悪くはなかった。帰ってから疲れが出たようです。
せっかくのアドバイスですが、私は生魚が苦手で刺身も全然ダメです。この魚屋さんは前を通り過ぎるだけです。

Re: すてきな写真

林は鉄道防雪林です。野辺地の防雪林が日本初のもので、防雪原林として鉄道記念物に指定されています。
魚屋は大通りにあるのでイヤでも目に付きますが、写真はなかなか撮りにくい。

Re: 表記のへのこだわり

『野辺地町史』にも記述はなかったと思います。バラバラな表記がなぜ「野辺地」「のへじ」に統一されてしまったのか。これはもう少し調べてみKnight……。

最後の画像を更新しました

青い森鉄道車内のカット。ハイライトが出ていなかった。

魚が気になり

大納言氏のブログに戻り、魚屋さんの写真をぼんやり見ていると、ほやがある。これだけはダメで、何度か挑戦したが、もどしそうになる始末でした。

大納言さんは生魚はダメといいますが、焼いたり煮たりして、食べたほうがいいと思います。いつかは芋のことで、似た様な話になりましたが。
 魚の包丁捌きをいつかは覚えなければと思いながら、なかなか時間がない。いい動画もありそうなのに。七輪で、焼きたいものだ。いくら丼とか、うに丼も、食べたことないので、一度食いたいものです。

Re: 魚が気になり

ホヤは私も食べられません、煮ても焼いても。
魚の扱いはもっぱら弟に任せています。家では切り身を買って焼くぐらいでしょうか。缶詰も多い。

それよりこの写真をよく見ると「地方発送OK」と書いてバッテンしてますね。地方なのに地方発送もおかしいけど、なぜバッテンしたんでしょう。

「ジ」はいやだ!

以前「のへじ」の「じ」は「ち」に濁点ではないかといったらバカな政府が変えてしまったと聞いたがやっぱりおかしいと思う。「のへち」の表記は賛成だ。「ジ」でいいのは「金閣ジや銀閣ジ」などで、あの方の「ジ」はやっぱり嫌だね!

Re: 「ジ」はいやだ!

ヤマイダレに通じるような読みはイヤですね。
澄んだ音がいつの間に濁ってしまったのか。いま役場に問い合わせ中です。

目黒に白金高輪という駅がありますが、これは「シロカネタカナワ」と読むんだそうです。「シロガネ」ではない「シロカネ」だと主張する執念を、野辺地も見習いたいものです。

鮮度の関係で

わずらわしい、宅配や郵便は勘弁の意味だと思います。
魚屋さんから見れば、うちが地元、その他は地方でしょうな。

ううむ、それにしても写真家、かつ、世の中観察家、地方発送罰点なんて気づかなんだ。大納言氏の目の付け所に恐ろしきもの感じ申した。ぬふんぬぬ。それにしてもまだ見たこともない先輩にくどいですが、新鮮な魚、食べたほうがベターです。

Re: 鮮度の関係で

鮮魚、というのはどの辺りまででしょうね。
スーパーで焼き魚を買ったりしてますが……。

地方発送のバッテン

写真としては構図と色の具合やグラデーション、明かりの具合などを見るに限るのでしょうが、あえて私も写されているものに着目して‥
まず、「地方発送」の画面なのですが、あのバッテンを私は、板を固定している紐かゴムと見ました。書いてあるものではないと思いましたが‥。いかがでしょうか。
そして並べてある魚の種類と産地の豊富なことに驚きました。東京や横浜のスーパーではあのように多様な産地は表示されていません。どだい輸入物が並んでいるので産地は外国の国の名が記されているだけ。魚の種類もずいぶん多いと思い羨ましく思いました。50年以上前に私が住んでいた函館の魚屋さんもこのような感じだったかもしれません。
そして「地方」の問題。当然「東京」だって地方です。それをあらためて認識させられました。東京が中心として一般化されるべきではなく、自分が住んでいるところが中央・中心なんですよね。東京周辺に住んでいる人が多数だから中心ではないですよね。私もつい考え違いしていたと思います。教えられました。

  • [2013/05/11 23:05]
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Re: 地方発送のバッテン

おっしゃる通りでした!

原画を拡大しますと確かにゴムのようなもので止めてあるのです。バッテンなんて、どうも変だと思いました。早とちりでしたね。失礼しました。

ううむ、なあーるほど。

確かに白くまさんの言うとおり、これはゴムですな。全国発送可能なのですな。私もとちり申した。

これらの魚を買っている野辺地の人々は、長生きすると思います。
横浜のスーパーでは確かにこれほど多彩には並んでいない。さかなさかなさかなを食べると♪なんてCMありましたな。

鮮度とは

うーむ、正直わかっていないで使ってます。並べられている魚が発する雰囲気以上のことは、わからない。魚勉しknight!

Re: ううむ、なあーるほど。

> さかなさかなさかなを食べると♪なんてCMありましたな。

さかなを食べると頭がかゆくなる~♪ってやつですね。あれ、違ったかな。

食は甘味にあり

ご母堂の体重減はちょっと心配ですね。それにしてもせっかく遠路帰郷するのに手ぶらはまずいでしょう。これだけ食物生産技術が上がっているのだから、甘くて食べやすくかつ栄養価の高いものもありそう。大納言殿の情報収集力があれば、それを買って持っていく手もあったでしょう。
なぜ甘さにこだわるかと言うと、恐らく年寄りは甘いものが好きだ。私なども、昔「甘いものは一切食わないんだから歯など磨く必要ないだろう」と威張っていたのが嘘のよう。喫茶店でコーヒー飲むにもケーキが付いてないと気が済まないようになった。
友人の言を借りると、人間は樹上生活のころから甘く熟した木の実をごちそうとしていたのだからその本性は甘党だ。少し前のテレビCMに「魯山人は知っている。旨いとは甘いである」とあったが金言だろう。果物のおいしさだってほとんどは糖度だ。
進化途上の子供時代の甘党から、壮年期の甘党離れを経て、老いて甘党に戻っていく。そして世はスイーツの時代。甘味生産技術も相当高い。我々が子供の頃、黒砂糖を固めただけのものをありがたがって食っていた時代ははるかに遠い。
ご母堂の体重アップを祈ります。

善福寺川追伸1
井戸は人間生活への密着度の強さ、怨念が井戸を通じて現れたりする例に鑑みても神宿る霊性の強い設備と考えるべきです。ゴミ捨て穴にするなど相当罰当たりだと思います。風水をはじめとする占い的傾向の強い建築界の思考ですが。

善福寺川追伸2
東京ステーションギャラリーの木村荘八は晩年和田掘公園の近くに住んだらしく公園から新宿方面を眺めた風景画などの作品があります。懐かしき古き東京景色でしょうか。

Re: 食は甘味にあり

いつも母へ食べ物はもっていきません。認知症でわからないし、食べ物の差し入れはスタッフに申請しなければならないので。顔を見るだけでよしとしております。弟には栄養ゼリーを倍にしてもらったらと言っておきました。

甘党結構です。私も最近は時々ブラックサンダーや最小限のスイーツ類を買っています。私は学生時代、酒を1滴も飲まず蜜豆が趣味でした。その後も甘い物が手元にあると食べ過ぎるとの警戒感から、買い置きはしないようにしています。朝食には甘いレーズンとバナナを入れたサラダを摂ります。

東京ステーションギャラリーで19日までやっているやつですね。気が向いたら行きます。

ご母堂のお話

お母上は、前のブログで、三浦哲郎のお姉さんと歌の会で、知り合いだったとか。当時としては、時代を先取りされていた方だと、思います。私も長男で、母は急に老けてきたかと思うと、また、よみがえったように、生き生きとします。生き物ですから、そういうことを繰り返して、衰退していくと思います。息子が、どう心配しようが、しまいが、関係もなく、勝手に生きている感じです。耳だけは遠くなり、聞き返されるたびに、腹立たしい。大納言氏は、よくやっているほうだと、私には思えます。

Re: ご母堂のお話

時代を先取りしたかどうか、新しもの好きではありますが……。いい時悪い時、そういう波があって衰えていく。それはその通りですね。私はなにもやってませんが、弟は部分的にトンチンカンながら献身的に世話をしています。母が居なくなった後が心配です。

ご母堂のお話し

大納言様のご母堂への献身、とても敬服しております。私はとても自信がありません。ダメな息子です。今でも妻におんぶにだっこの状態です。

話はまったく変わりまして、ホヤ!
私は仙台に5年居ましたが、とうとうホヤは好きになれませんでした。一口も今もって食べることが出来ません。入学してすぐにビールのつまみに取れたてを出されましたが、無理して3口食べて吐きました。酔いのためではありませんでした。生も燻製も干物も体が受け付けません。大納言様は?

  • [2013/05/12 23:59]
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Re: ご母堂のお話し

ですから、私は何もしてませんってば。弟に指図しているだけでして。

ホヤは11日、通りがかり人さんへのコメントにも書きましたが、食べる気が起きません。ビジュアル的にダメです。ウニ・ナマコも老人して少し食べられるようになりました。逆に好物はツブ貝の煮付けです。しかし、東京のスーパーではツブ貝は串焼きみたいなものしか見当たりませんね。

魚屋さんの写真

表記へのこだわりがいつの間にか魚関係の話になって面白いのでまたでました。
いい写真ですね。地方発送がなぜバツなの?からはずんで「ホヤ」が皆さんの天敵になっているようですが生まれた時代、出身地は何処かなどを思うと面白いですね。私は大納言殿とは幼馴染ですが「ホヤ、ナマコ」などは大好きで、地方の居酒屋の基本的つまみじゃないですかね。しかし最近高くて高くて養殖ものでさえ殻入り2個で400円近くもするので手が出ませんよ。もう1年近く食ってないな!

Re: 魚屋さんの写真

いや~面目ない。私は酒の肴はあまり凝る方ではなく、安いものでいいやという考え方なんです。特産とか珍味などはあまり注文しません。グルメじゃないんでしょうね。機会があったら挑戦しますよ。

でもホヤが400円もするんでは気軽に頼めませんね……。うーん。

つぶ貝の刺身が、50円でした。

魚屋が、店の脇で経営している立ち飲みで、30数年前でしたが、つぶ貝の刺身が50円でした。私はそのこりこり感が好きで、必ず2皿は食べてました。わさびが皿のふちにどさんと盛り付けられてましてな、鼻につんつん涙しながら、ビール飲んでました。若かったです。あっ、大納言氏が生とさつまはダメなのに、また話してしまいましたな。

Re: つぶ貝の刺身が、50円でした。

そのつぶ貝は完全なナマですか、それともゲソワサみたいに下ゆでしてあるんでしょうか。後者ならば食べられると思います。つぶ貝は今は飲み屋にほとんど置いてませんね。置いてあっても高いと食べられないが……。

ナマコは大好き

実は東日本大震災の一年前に女川に一人でぶらりと行きました。石巻に相続登記の都合で行ったついでに。そして女川の駅から海に近い鮨屋で、日本酒2合とツマミにナマコを注文したのですが、これが実においしかった。あのコリコリした新鮮な食感が今でも忘れられない。港から200メートルくらいの店でしたので、多分津波で流されてしまったと思いますが、新しい鉄筋の3階建ての店でした。お店にホヤもありましたが、それは遠慮しました。ナマコの値段は400円でほぼ一匹分。内臓は出ませんでしたが、食べ方ではこれもおいしいんですよね。あの味、忘れられません。他の港町でもあんなおいしい新鮮なものは食べた記憶がありません。震災があり一層忘れられなくなりました。
お店の方が無事であることをただ祈るばかりです。

  • [2013/05/13 23:27]
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Re: ナマコは大好き

そうでしたか。私はナマコも口にできるというだけで、味を楽しむまでに至っていません。ナマコを初めて食べた人に敬意を表します。

あれは下ゆでしてありましたな

お皿には貝殻は入ってなかったし、ちょうどサザエのつぼ焼きの実ばかりを取り出したような感じでした。色は白いでした。そうでしたか、私はあれは生ではなかったのかと、今、赤面しています。そうですな、一度湯を通さないとなあ…うぬむむ、恥ずかしいであります。今さっき、アサリを買って来ました。500ccの水に大さじ一杯の塩を加えて、皆さんのブログを見ています。東北の海岸沿いを私も北へ上りたかったな。そうか、白クマ氏も、女川に行っていたとな。そうか、ついには津波の話に及んでくるのか。
 

くじら赤肉のサシミ

この魚屋さん実に新鮮で活気のあるお店ですね。パック売りが大半の店が多くて新鮮さにちょっぴり不安を持ちますがこの店は見ただけでそんなことはないですね。クジラの刺し身なんてもう何年も食べたことがないね。昔、豚肉が高価で食えなかった時代「クジラ肉のトンカツ」は最高の御馳走でした。それにしてもクジラ肉の刺し身を売ってるなんてニクイね。最高のお店だよ!

Re: あれは下ゆでしてありましたな

やはり茹でつぶでしたか。それは食べたいなぁ。まさか中国産のつぶはないでしょうね。

Re: くじら赤肉のサシミ

クジラ赤肉入荷とありますね! しかし残念ながら私はクジラに食慾をそそられません。家ではさらしクジラをよく食べていたようですが……。この魚屋、中にはもっと面白いネタがありそうです。

あの写真の魚屋にはとどまって欲しいという、われらの思いがつまっている

あの、雑多な値札の、魚屋や、八百屋は私の原点だ。あれで、われらは育った。

いつまでも、ああいう魚屋の存在が欲しい。
あれは生きていくための勢いも、同時に売っているのだ。勢いを引き継いで、自宅ですぐさま焼いたり煮たりするのだ。冷凍などしてはいけない。

なんて理想論言ってもなあ…
野辺地は、しかし、よその土地ではとっくに失ったり、手放したりしてるものを、しっかりとどめているような気がしますが、頑固な土地なのでしょうな。大納言氏が、東京に基盤があるため、見過ごさざる得ないふるさとが、まだまだ息づいておりますですな。

通りがかり人様

「あの、雑多な値札の、魚屋や、八百屋は私の原点だ。あれで、われらは育った。いつまでも、ああいう魚屋の存在が欲しい。あれは生きていくための勢いも、同時に売っているのだ。勢いを引き継いで、自宅ですぐさま焼いたり煮たりするのだ」
なかなかいいことをおっしゃる。私の清き一票差し上げます。

  • [2013/05/14 21:43]
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Re: あの写真の魚屋にはとどまって欲しいという、われらの思いがつまっている

> 野辺地は、しかし、よその土地ではとっくに失ったり、手放したりしてるものを、しっかりとどめているような気がしますが、頑固な土地なのでしょうな。大納言氏が、東京に基盤があるため、見過ごさざる得ないふるさとが、まだまだ息づいておりますですな。

ちゃんと写真に撮ってるでしょ。なんてね。ま、ふるさと的なものを見逃してるかもしれないというご批判は甘受せねばなりますまい。がんばります。

Re: 通りがかり人様

スーパーにはない存在感がありますね。私はどちらかというとスーパーの方が性に合ってまして……。砂銀で買うのはパック詰めのカキくらいです。魚屋さん、黙って撮ってごめんなさい。

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