続・九死に一生三歩前 

枇杷野川(野辺地)
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前回書いた喉の異変だが、回復がはかばかしくなかった。先生にもやや想定外だったようだ。言われた通り入浴も飲酒も控えたが、腫れが引かず痛みが続く。熱い食べ物、酸っぱい食べ物が猛烈にしみる。酸味のあるトマトジュースが一番痛い。原因は当初風邪と言われたが特殊なウィルスだそうだ。ウィルスを殺す方法はなく、症状を和らげることしかできないという。火曜日に初診後、水・木と薬を飲みながら仕事をしていたがよくならず、声も変わってきたので金曜の朝一番でまた診察してもらった。内視鏡でもクリーム色の大きな腫れが居座っているのがわかる。前には見えなかった白い発疹が周りに出ているのも見えた。再び30分掛けて点滴をしてもらい、仕事に30分遅刻してしまった。その日も1日痛かったが、次の日には少し治まり、朝診察してもらうと少し腫れが引いてきたという。この日はネブライザーだけで済んだ。無理をしないよう念を押される。

仲間のN君が大腸がんで入院、手術した。経過は順調みたいだ。見舞いに行かなければならないが、こちらもこの調子でままならない。私としては週明けの月曜日あたりを目論んでいる。その頃には喉の痛みも落ち着いてほしいものだ。
    

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コメント:

声は悪くなかった

思ったよりは悪くないような感じがしましたが‥。回復が順調に進み、明日の診察結果が良いといいですね。

  • [2013/05/20 00:01]
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枇杷川にも春の訪れ

川面に陽の光はねて。耳にはよしきり、頬には光。草野心平の詩の断片。
中学校の国語の教科書のこの詩の、耳にはよしきり、頬には光。が、好きで、今でもこの部分が好きですな。人気のない川面に来て、そっとワンカップ口に含んで、手枕でひっくり返り、目をつぶれば耳にはよしきり、頬には光なのですな。長生きの秘訣、生の謳歌ですな。

Re: 声は悪くなかった

昨日はどうも。声がおかしかったのは金曜前後でした。今日はすっかりOKです(自己判断)。

Re: 枇杷川にも春の訪れ

あたたた、枇杷川ではなくて枇杷野川でした。修正しておきました。子供の日と花見が一緒に来るのが野辺地なのに、今年は桜が咲かずがっかりです。これが鳥のせいなのか天候のせいなのかはイマイチ疑問もあるようですが……。

よしきりの必死に鳴くところが可愛い。でも通りがかり人さん、ワンカップは……どうしても手放せないようですね。

川のほとり

地方の小さな川でも今では垂直護岸がなされているが枇杷野川のように川の中に葦やすすきなどが繁茂していて手入れが悪く見栄えが悪い。しかし「新開橋」の川の景色を見るとほっとする。でも川は自然の堤防というか河原が広々している方が本当はいいのだが。

Re: 川のほとり

すみません、進開橋でした。

枇杷野川もいいのはこの辺だけで、上流も下流も雑然としています。しかし、おっしゃる通り今の都会の川はきちんとしすぎていますね。コンクリートで画然と仕切られて……。難しいものです。

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