タテ社会の人間関係 

錦華公園/台町坂/新芝運河
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数か月前から上の部屋に新しい人が入った。ところがいささか行動が荒い。派手に動き回るのが手に取るように分かる。平屋に住んでいた人が越してきた時などによくある現象である。私の団地は外観に反して構造がすごくヤワなので、一言頼んでおこうと思い、先日思い切って部屋を訪ねた。最初インターフォン越しでは話が通じずヤバそうだな思ったが、ドアを開けてくれた。体型をひと目見て分かったが、これでは響くはずだ。要するにガタイがでかい。こうこういうわけでと説明するが、そんなの知らねーよ、どうやって歩けってんだよ、オレに文句付けるのか、管理事務所へ言え……と取り付く島がない。止むなく一旦引き下がり管理事務所に電話で聞くと、時間帯にもよりけりだが走ったり飛び降りたりするような足音なら対処するが、私のような言わばグレーゾーンは我慢するしかないとのことであった。こういう、他人にどう反応していいか分からない関係不全はお決まりみたいなもので、実際、こういう場合できてもできなくても「分かった、気を付けるよ」と言えばそれで終りになる話なのだ。
20年以上前、まだ自治会をやっていた時の話だが、「迷惑な人々」で書いたワンマン役員のT氏がある日、役員会で自慢気にこんなことを言い出した。下の階のお婆さんが来て「足音が響くのでどうかお静かに」みたいなことを言ったという。T氏のところは育ち盛りの子供が2人いる上に、おやじ(T氏)も足音に配慮があるとは思えないから、お婆さんとしては堪りかねてのお願いだったと思う。しかしT氏はお得意の仏頂面で「うるさいのは我が家じゃない」と追い払ったらしい。その時T氏の独善に釘を刺してくれたのが公務員の女性役員Tさんであった。「子供がいたらウチじゃないとは絶対言えない。私のところも下の人に言われて初めて気が付いたんですよ」。
Tさんのような道理をわきまえた人が転居を決めた時、私も自治会にいられなくなったことが(あとで)分かった。T氏のような男は何人いようが、自治会には何の役にも立たない。下のお婆さんのガッカリした気の毒な顔が目に浮かぶようであった。T氏の顔が私の上の住人にダブって見えた。

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猫町は子猫が生まれてひとときの賑わいを見せている。この子達はどこへ行くのだろう。猫だらけにならないのが不思議と言えば不思議である。猫町の一画でミシンやアイロンのコレクションを見せるおじさんの私設博物館のことは何度か触れたが、しばらく見ないと思っていたら、先日、店の前でバッタリおじさんに出くわした。次の展示にはカメラを準備しているという。決してアイヌ娘とのロマンスで幕引きしたわけではなかったのだ。カメラを分解して掃除し、ジャンクカメラから部品を取って1つの古いカメラを完全にする作業を続けている。しかし、それができるのはプリント基板を使った電子カメラの前までだとか。カメラは100台くらい所有しているというのだが、それに加えてレンズがあるわけだから、おじさんの部屋の中はどうなっているんだろう。

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コメント:

仔猫の成長は早い…

と言うよりも、他の哺乳類に比べて人間の成長に時間がかかるだけのことですか…苦笑。
これだけの猫写真を見てしまったら、訪問の度に拍手をしたくなるではありませんか(笑)!!
“猫の恋”を経て出産・子育てをできるのが餌と安全な塒をが確保した者だけの特権であることは、どこに暮らす猫も一緒。
時には縄張り争いや代変わりがあるでしょうし、親離れした途端に餌にありつけなくなるコもいるかもしれません。
猫町であっても、棲息可能な頭数は限られるはず。
目にすることはなくても、熾烈な生存競争が繰り広げられていると思います。


集合住宅の騒音問題は、殺人にまで発展することもあるのですが…認知・共感され難いですよね。
多少の生活音は慣れるしかないかもしれませんが、限度ってものもあります。
ウルサさが目に余るなら、壁ドンならぬ天井ドンで対抗する………!?

Re: 仔猫の成長は早い…

さっそくのコメントありがとうございます。
一番下はキリスト教会で餌づけしているファミリーです。

> 目にすることはなくても、熾烈な生存競争が繰り広げられていると思います。

どうでしょうね。それにしては連中、のんびりしすぎですが……。
もらい手もそこそこあるのではないかと推測します。

> ウルサさが目に余るなら、壁ドンならぬ天井ドンで対抗する………!?

実は我が団地は天井にヒル石落下防止のプラスチックシートが張ってあるんです。したがってやったとしても天フニャですな。以前は中国人が入ってましたが、彼らは声はデカイし足音も半端じゃない時があります。しかし、少なくとも日本人みたいな関係不全はない。対応は快活であっけらかんとしてますよ。

これはね、ようわかる

ダイナー氏は、しっかり文句はつける人。悪いことではない。ただね、そのひとが、その場は不意なるいちゃもんに頭にきて当然だが、冷静になってみれば、そうか、そんなにか、と、思う人であることも考えられる。私も、一時はそうなるが、ふと、考えるだろう。多少は生活の中での調整を試みるだろう。おっ、以前より、少なくなった、と、感じれば、ダイナー氏の意識も薄れてゆくだろう。こじれることはいけないね。しばらくそのままがいい。気にならなくなるのがベスト。その人が自然体に戻る場所だからね。声も音も出す。おならの音も聞こえるのかな? しばらくは様子見。世の中、半分、文句つける人、半分、その文句に耐える人。これはですな、一戸建ちでも同じです。変な隣人は確率的にいる。一万件数のうち、殺人は1件。くすぶりは9,999件。これから息子の散歩、&ドライブ。やはり隣人嫌いの私は、どこかの公園の駐車場の車内で、お弁当にします。ファミレスは声を出す子に理解のある人ばかりじゃない。ダイナー氏の大変さに比べれば、こんなのは屁よ。負けるな、ダイナー氏。

Re: これはね、ようわかる

おっしゃる通りです。1パーセントでも伝わってくれればという思いです。お互い一面を接する人間の顔が分からないのはよくありません。オナラはどうだか、電話する声が聞こえるほどの近さですから。私もかつては知らずに豪快な一発を放ったり、夜中に洗い物をしてお皿を派手に落っことしたり、下の人には迷惑掛けてばかり。ただし、今のところ上の住人の振舞にさして変化はないようです。

通りがかり人さんの堪える現実には言葉がありません。人を避けざるをえない立場は私と逆かもしれませんが、私のブログでよかったらその憤懣やるかたない思いをお書きになって下さい。

みどりの日だって

毎日新聞が緑色になってびっくりしましたが、花の種を漉き込んだ用紙を使い、紙を適当にちぎって植えると花が咲くんだとか。すごいこと考えるもんですね。

私の両親は旧みどりの日(旧天皇誕生日)4月29日が結婚記念日だといっていましたが、結婚写真は別の日に撮っています。母は魚座で29日なら厄日です。

今日は端午の節句

植えれば花咲く緑の新聞とは、そりゃ凄い…笑。
水を吸わせた脱脂綿にカイワレの種を蒔いて…のお手軽台所菜園を連想した婆でした(^_^;)

それにしても、勤務日には関係ないとは申せ、暦の赤字がこれでもかと続くとゲンナリします。
みどりの日…なんて聞くと、「みどり明るく風晴れて 道広々と輝くところ……」というまるで意味不明の母校(小学校)校歌が反射的に浮かび、子ども時分に刷り込まれたことはいつまでも忘れないなぁと苦笑するばかり。
だからこそ、シンゾー君やその取り巻きが押し付けたがる価値観を、学校教育に持ち込んでほしくないと改めて思う次第です。
ま、シンゾー君の場合は、家庭教育の影響が大きすぎたような気がしますが…。

Re: 今日は端午の節句

> ま、シンゾー君の場合は、家庭教育の影響が大きすぎたような気がしますが…。

彼の家では「アンポ反対」ごっこをしても笑ってみていたそうですよ。ところで、私は幸か不幸か小学校の校歌を覚えていません。あったのかな? でもネットで検索すると見事に無色透明の歌詞が……。
印象に残るのは中学校の行進曲(校歌ができるまでのつなぎとされた)で、戦後の理想主義、平和への希求が満ち満ちていました。それを台なしにするのはシンゾー氏の積極的ナンチャラです。

満州~巣鴨経由で…

首相官邸の主になった祖父存命中のことでしょう。
修羅場をくぐった人からすれば、孫が何を真似たところでナンチャない…苦笑。
御存命である母親の影響が大、のようですね。
ま、父の薫陶を受けていれば僅かなりとも今よりはマシだったか、所詮変わらなかったかは、判断がつかないところ。
母親の影響という意味では、財務省のタロー君と良い勝負かもしれません。



私は自分が在籍した学校の校歌は、一応覚えていますよ。
大学の場合は神宮球場で覚えたので、校歌の他に応援歌(ちなみに“東京音頭”ではありません!!)も歌えます(苦笑)。

Re: 満州~巣鴨経由で…

歌詞から察するに、どうやら小学校の校歌は私たちが卒業してずーっと後にできたものらしい。

消されるわけはないのだし

昨日したコメントが出ていない。東京新聞ではなかったのですかな、と、打ったのです。96式でなくて100式ですか‥‥ダイナー氏ほど詳しくないからなあ。爆撃機ならユンカース。B17。潜水艦ならUボート。

Re: 消されるわけはないのだし

> 昨日したコメントが出ていない。

これは失礼。私は削除してません。内田さんからも同じようなメールがありました。コメントしたら左のコメント一覧に入っているかどうか確かめてみた方がいいでしょう。

緑色になったのは毎日新聞です。ロゴから何から毎日ブルーがグリーンになってました。
重爆の話は他の人はわからないと思いますが、山姥さんのブログへのコメントです。日本陸軍は三菱の九七重爆を採用しますが、その時コンペに敗れた中島飛行機に花を持たせようとしたのか、それとも営業が巻き返したか、次期重爆は中島でとなったわけです。太田の神社の名前から「呑龍」と名付けられますが、佐貫亦男さんはこの田舎くさい名前がよくなかったと書いています。事実「呑龍」は南方戦線に送られて消耗し、大した活躍もないまま三菱の傑作機「飛龍」に交代させられます。敗戦時に日の丸を消して緑十字を描き、日本の特使を乗せて飛んだ姿が写真に残っています。

困った上階の住民への対処

ガタイのでかい男がどんどんどか歩くと、階下の人間はたまったものではない。ダイナー氏のストレスはいかばかりかと。ところで名案。その男の上の階に住民に折り入って頼んで、一晩だけでいいからバンバン音を立てて下に響かせてもらったら?それもちょうど寝る時間に合わせて。どうです?妙案でしょう。被害者の気持ちがわかるのでは?
 ま、これは冗談として、分譲マンションの管理組合の理事長をしていた小生にはこうした住民対策は日常茶飯事。高齢化した住民の中には、自尊心を傷つけられたように、逆上して食って掛かる人(最悪のケースは女性でしたが‥)がいる。そうであっても、お互い様だから、困ったことはやんわり言っておかないと、集合住宅の環境は悪くなるばかり。
 ダイナー氏のご尽力には、長期的にはきっと良い反応があるでしょう。気を長くして気づきを待ちましょう。沈黙は共犯といいますから、きちんと伝えたことは、まあ第一歩です。

おおおーーー、ダイナー氏と呼んでくれている

これはうれしいこと。ダイナー氏の名付け親としてはこんなうれしいことはない。内田さんはすごい。経歴豊富な人に違いない。きちんと伝えたことは第一歩とのこと。その通りですな。沈黙は金ではない。この場合は、特に。焦らずゆきましょう。

名付け親さん お許しを

ダイナー氏の名付け親さん、知的財産権を侵害しまして‥しかしこの愛称の名付け親たただ者ではない。実にハイセンスと思いまして、どうか今後とも使用することをお許し下さい。よろしくお願いします。

Re: 困った上階の住民への対処

こと足音に関しては重力のベクトルが逆にならない限り、被害者は永遠に被害者ですからね。むかし足音のことをこぼしたら、友人が「天井に太鼓が入ってるんじゃないの」と無責任な冗談を言ってましたが……。

マンションの管理組合理事長とは……心臓に悪そうですね。
集合住宅は四方八方を他人に接している満員電車みたいなもので、押しているのか押されているのか分からない中、相手を思いやる心がなければコノヤローとなります。

ついにダイナーになっちゃいましたか。ダイナー・ゴーン、日産の社長みたいですな。さっそく再建に着手しますか。

Re: おおおーーー、ダイナー氏と呼んでくれている

通りがかり人さんの命名が市民権を得ましたね。
「きちんと伝えたことは第一歩」。次の一歩が殴り込みにならなきゃいいんですが……。
私のところは8階、当然上は9階。奇数階は左右の棟に通じていないので、特に人間が閉鎖的になりがちです(偏見)。

太田市民の血筋としては…

見逃すわけにはまいりません(笑)。
呑龍様こと大光院は、太田市金山にある浄土宗寺院です。
神社ではありません。
開祖である呑龍上人の名前から、呑龍様と呼ばれることのほうが多いようですね。
身寄りのない子どもたちを弟子にとり育てた(「子育て呑龍」の由縁)慈悲深い呑龍様の名前を、よりによって殺傷が目的の爆撃機につけたなんて!!
名付け者は、仏罰と天罰がダブルでくだっても文句を言えないところです。
ただ、もしかしたら敗戦を見通していた者が、呑龍号と乗員の無事の為に仏の加護を願い名付けたかも………とは、う~んと好意的な見方でしょうか。
それにしたって、田舎くさい名前と記した佐貫某のコメントは、見当違いも甚だしいと申すもの。
どいつもこいつも、まったくもう┓( ̄∇ ̄;)┏

だいたい、戦闘機や爆撃機なら、僧侶ではなく武将の名前を用いればいいのですよ。
太田市の金山城址には新田義貞を祀る新田神社があるのですから、そちらを引っ張ってくるべきでした。
義貞号………敗軍の将はイカン、と言われれば反論できませんがねぇ…苦笑。

Re: 太田市民の血筋としては…

佐貫先生になんてことを言うんですか!

私流に解釈すれば、あまりに局所的な名前を付けちゃったと言うことです(僧侶ではなく近所のお寺の名前として付けたのだと思います)。次の重爆名は飛龍ですから、陸軍は爆撃機を「龍」で纏めようとしていたともみえます。こちらはスタイルも性能もいいし名前もよい。文句なしの優等生だっただけに、呑龍の鈍くささが際立つ結果になりました。

どんくさいのは…

百式重爆撃機であって、呑龍という名前が悪いわけじゃない。
なのに、名前のせいにしてはいけませんって(笑)!!
中島飛行機の地元太田市に拘りたいなら、義貞号とか新田号にすればよかったのですよ(「飛びます、飛びます」になりそうな…苦笑)。

ところで、帝国海軍には飛龍という空母がありましたね。
“艦これ”や“ガルパン”のおかげで、私のような者でも艦隊や戦車の名前のいくつかを耳にします。
世の中、平和なのでしょうかねぇ(苦笑)。

Re: どんくさいのは…

地元にこだわり世界性を忘れたからいけなかったのです。陸軍が悪いのか中島が悪かったのかはいざ知らず、名は体を表すと言いますからね。もちろん、呑龍というお寺が悪いと言っているわけではありません。軍用機の名前としてふさわしくなかったということで……。

個々の機体名ならいざ知らず、義貞とか新田が重爆の制式愛称になるわけがないことぐらい、ちょっと考えれば分かりそうなものですが……。中島飛行機の変なこだわりは追々明らかにしていくつもりです。

海軍は軍艦から飛行機(ゼロ戦の後の雷電・彗星あたりから)まで実に厳密な命名規則を作っていましたね。

真夜中の

ミリタリー合戦ですかな。山姥さんよく食い下がってますな。もしかして、少女時代は女の子にかかわらず戦闘機のプラモデル作っていたとか? ただ相手はミスターミリタリー。厳しい闘いではあります。「丸」など、とっていないと、ここまではなかなか。

Re: 真夜中の

「丸」ですかあ? 最近はとんと目にしてませんね。私の情報源はネットと秦郁彦先生です。佐貫亦男「ヒコーキ」シリーズなど誤植の宝庫、光人社NF文庫かな。

山姥さんの猛攻撃に崖っぷちに追い込まれました。

なお、明日から日曜夜まで野辺地へ帰りますのでよろしく。

Re: どんくさいのは…

> ところで、帝国海軍には飛龍という空母がありましたね。

ミッドウェー海戦で敵をして「我に反撃する唯一の空母」と言わしめた。

私としては…

>太田の神社の名前から「呑龍」と名付けられ~~の、神社が間違いであることを指摘したかっただけのこと。
ま、呑龍様は、広い意味では御近所の範疇に入る西新井大師よりも心情的に近しい存在のため、ついつい要らぬ方向へ話を広げてしてしまいました(ーー;)


ミリオタではなく、そっち方面の興味もないのですが、子ども時分はタミヤの模型が欲しかったですね(笑)。
本や雑貨小物や買い食いで毎月の小遣いは尽きてしまい、プラモまでは手が出ませんでした。
その反動か、息子がミニ四駆に夢中の頃は一緒に作っていましたよ(苦笑)。
で、「丸」とは何でしょうか?



ダイナー氏こと大納言様は、帰省なさる由。
墓守りや個展のメンテなど、限られた時間でせねばならぬことがてんこ盛りと思います。
弟さんの現況も気になるところでありましょう。
どうか、お天気に恵まれ、良い時間をお過ごしになれますよう、お祈り申し上げます<(_ _)>
野辺地の猫たちの写真、楽しみにしております(笑)。

Re: 私としては…

はい、帰省します。珍しく飲み会の予定が入っています。
何だか久しぶりのような気がします。

「丸」

とは、今は発売されているか、わからないのですが、私が小中の頃、立ち読みしていた軍艦の性能とか、主に太平洋戦争を題材にしていた雑誌です。私はいつもテレビの「太平洋戦争」を夢中で見てました。空母から発艦していく零戦のかっこよかったこと。戦争が無残なものと知ったのは、ずっと後のことです。恥ずかしい。
 
 ダイナー氏は車中の人ですかな。弟さんと、仲良くできればいいですな。東京に出てきたダイナー氏に替わり、ご両親が頼りにしてきたのは、やはり弟さんです。仲良くしないと、ご両親も寂しがるでしょう。頑張ろう山姥さん。負けるなダイナー氏。

Re: 「丸」

>  ダイナー氏は車中の人ですかな。弟さんと、仲良くできればいいですな。東京に出てきたダイナー氏に替わり、ご両親が頼りにしてきたのは、やはり弟さんです。仲良くしないと、ご両親も寂しがるでしょう。頑張ろう山姥さん。負けるなダイナー氏。

ありがとうございます。ご心配お掛けします。まだ東京です。
今日再検査の結果を聞きに行ったところ、また数値が悪化しており、MRIを受けることになりました。なかなか大変です。

生還しました

本題へのコメント久しぶりにたくさんありますが、今回は私事で話があわないと思いますがごカンベンください。3月と4月に胃がんと腸間膜腫瘍の手術で入院してました。悪名高い「腹腔鏡手術」を受けたんですがどうやら生還できました。手術は成功でしたが怖いのはその後の合併症で高血圧、不整脈などなどの持病がある人は特に注意とか。退院して1週間ですが体力・筋力の衰えは如何ともし難く日々安静のための養生です。ようやく視力も短時間ならパソコン、読書ができるまでになりましたけど、往復約30分も歩くとグッタリ疲れて横になる始末。
何しろ残った胃は3分の1ですから、これで以前の体力維持をするには数年かかると医師にいわれている。これが原因で他の病気を併発しないように万全の健康管理をするようにとも言われた。コケンテーターの皆さんくれぐれもご健勝で!

Re: 生還しました

今日のコメンテーターは通りがかり人さんです、なんちゃって。

本当に大変でしたね。ヤバイことにならず生還、なによりです。
合併症の危険に堪えつつ慎重に養生を図らなければならない。3分の1の胃で如何に体力維持を果たすか……難題ですね。しかし、往復30分歩いたら私でもぐったりしますよ。それで何ともないのは白クマ氏だけでしょう。歩くのは短距離から始めてはいかがでしょうね。

私は明日MRI検査ですが、30分も機械に入っていなきゃならないそうです。

まな板の鯉と感じたい

「まな板の鯉」では?

検査結果を待つ気持ちとしてはわかるけど、「辛い境遇」を表現する「針のむしろ」より「まな板の鯉」がよっぽどいい。煮て食おうと焼いて食おうと勝手にしろ~という気分の方が楽だと思うけど? でもこれはあくまでもご当人の感受性の問題だから、決して押し付けはなどはいたしません・・。はい。

Re: まな板の鯉と感じたい

> 「まな板の鯉」では?

なるほど、おっしゃるとおりです!
私も書いていてなんだか迫力がないなと感じてました。
ま、立場が悪いことには変わりありませんけど……。

俎の恋もいいだろ初がつを
  

生還お疲れ様

胃がんと腸間膜腫瘍からの生還お疲れ様

ともかく退院よかったですね。回復は徐々にです。じっくりあせらずに体力を作って下さい。退院ほんとうによかったです。
 小生は昨年11月に不整脈の手術で9日間入院しました。再発を心配しながらの毎日ですが、まあ心理的な「うつ」が一番の苦痛で。
 ところで、副作用で不整脈とは、薬ですか、それとも迷走神経からの望ましくない反応ですか?不整脈は内臓の神経系統と深く結びついているようですから。

ダイナー氏とは三戸時代からの知り合いです。 

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