なぜか更新はいつも厄日 

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今年は本当に八方塞がりだ。土曜日の早朝、エアコンが寒すぎて目が覚めたのがミソのつき始めで、エアコンを切って寝た日曜日の明け方、水を多量に飲んだのでトイレに行きたくなり、起き上がろうとしたが足に力が入らずフラフラする。頭も痛い。これが熱中症かと思い、何とか歩けそうになった10時頃、バスで区の休日診療へ行く。熱が38度を超えていたので解熱剤をくれた。熱中症と思って行ったが、ただの夏風邪だったかもしれない。
腰も痛いと思っていたのだが、どうもおかしい。腰ではなく腿の下側が痛いのだ。それがだんだんひどくなり、とうとう夜中眠れないほどの痛みになった。健康雑誌を繙くとどうやら坐骨神経痛というものらしい。そこでいくつかの対処法をやってみたがいずれも効き目がない。約1分ごとにズキンズキンという痛みが襲ってくるのでとても眠れない。起きても痛く寝ても痛い。こんなに辛かったことはない。夜中に我慢できずに空きっ腹に鎮痛剤を飲んだので舌がザラザラする。実は数か月前から前兆があったのだ。尻の右側がちょっと痛かった。固い折りたたみ椅子に腰掛けているせいだろうと思っていたが、あるいは椅子が引き金になったのかもしれない。坐骨神経は人体最長の末梢神経だという。しかし、こんなことでもないとその存在もありがたみも分からない。
午後、バスで前に行ったことのある整形外科へ行くと今日から休みだという。止むなく近くの別の整形外科へ行くと、ここも休みの前ですごく混んでいる。30分ほど待たされたあと診察、飲み薬と塗り薬を処方された。注射でもしてもらいたいくらいだったがそれはなし。マンションと一緒にできた比較的新しい整形外科なので中は広くきれいだ。先生は体育会系の風貌で診察はテキパキしている。ただ、病名は聞きそびれた。たかしくんに叱られそうだ。

ともかく、こういう諸々の不調でやるべき事が延び延びになってしまうのが困るしもどかしい。夏風邪が長引いているのか頭もスッキリしない。早く思い切り活動したいものだ。

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コメント:

またまたお見舞い ダイナー氏へ

坐骨神経痛に夏風邪、熱中症様症状?

ちょっとダイナー氏の気配が「重いなあ」と感じていましたが、ずいぶん難儀されてきたことがわかりました。
具合悪くてもやることはいつもと変わらずあるわけだから、困っていることでしょう。何もお手伝いできないことをもとかしく感じながら、ただ心中察します、としか言いようがありません。

かく言う小生も、夏風邪、逆食? 早朝覚醒。
例の高齢者の件で原稿用紙で90枚くらいまでやっと。体調が悪いので文章がうまく収まらない。何度も書き直し。


それでも一昨日は街宣。数日はゆっくりしようとしていたら、小池氏の質問でアベのスキャンダルが出てきて審議ストップ。わずか13人くらいの人数で国会を止めるとは驚きだ。それ以上に中身がたいへん。「もう国会が通った」ことを前提に自衛隊は動いている…。こんなこと許されていいのか。唖然!怒り!もう戦前ですな。戦前、戦前……。こんなことは許されない。病身にムチを打ってまた街宣に出なければ。憲法よりも国会よりも、「戦争法」が先を行っている。これではナチスの非常大権そのもの。シンゾーは明らかに国家乗っ取りを狙っている。
みなさん、徹底したリアリズムで現実を直視しましょう。戦争が始まったら、もう後戻りはできない。東京がテロに狙われるのは目に見えるではありませんか。さあ、今からでも遅くない。立ち上がりましょう。一人でもできることを。シンゾーはこの国を「戦争する国」へと変えてしまうんだと。戦後70年で「平和」が終焉するんだと。心を込めて訴えましょう。


それに加えてTPP。完全に押されて敗北しようとしている。こっちもアメリカの属国。アメリカ型市場主義が日本に入ってきてもいいのですか?ダイナー氏へ。医療も今のように「気楽」に受けれなくなるのは目に見えていますぞ。こっちもリアリズム、リアリズム。現実を両方のまなこをこらしてじっと見ましょう。

いきなり政治的あアジテーションで失礼。でも真意をくんで下さい。今のままでは、明日はたいへんなことになることを。

更新は秘かに…笑

冬場の体調不良はどこか諦めムードが漂いますが、暑い時期では不快指数の急上昇が伴い、とにかく鬱陶しい…。
ま、身体が悲鳴を上げている時は休養第一です。
しっかり身体を休めて、次の活動に備えましょう!!
お大事になさってくださいませ<(_ _)>


それにしても、いつになったら最高気温が30度を、最低気温が25度を下回るのでしょうね。
ウェザーニュースから届く熱中症アラームを見て、ため息を吐くばかりです。

Re: またまたお見舞い ダイナー氏へ

たかしくんのアジテーションは健在です。けっこうけっこう。

「安倍が嘔吐」という情報が出回り、真偽のほどは分からないながら7日の国会答弁はいつもの空威張りも声が小さめでしたね。審議中だろうが何だろうが、通るという前提で任務に組み込んでいけば大変なことになります。手続きが至上命題にすり替わってしまうでしょう。近年の首相経験者が反対声明を出しましたが、さすがに野田は外されましたか。

Re: 更新は秘かに…笑

ありがとうございます。
薬が効いて、痛みはようやく落ち着いてきました。
痛みで眠れなかったのが堪えましたが、今夜は大丈夫でしょう。

さてこの雨で‥

雨の音を聞ける朝は、思わず窓を開けて、外を見ました。やはり雨というものは、というか、現象は大事ですな。これほど雨を待ち焦がれていたことは、そんなにたくさんはない。良かった。特に個人的に特別にいいことはなくとも、これがカンカン照りだと、やはり萎えるし挫ける。神経痛は大丈夫ですか。のらないかもしれませんが、ドライヤー灸を勧めます。

Re: さてこの雨で‥

老人にあの日差しは殺人的でしたからね。時には雨音に癒やされます。九州だかみたいな豪雨は困りますが……。

坐骨神経痛は相変わらずで、というか昨日は薬のせいかフライのせいか、午後、猛烈な胸焼けになり往生しました。それで医者の鎮痛剤は止めて市販のイブプロフェン錠を飲んでます。坐骨神経痛のツボは崑崙という雄大な名前のがあります(外くるぶしのすぐ後ろ)が、昨日かまやミニをやろうとしてドジってカーペットに焦げをつくってしまいました。ドライヤー灸は範囲が広いからどうでしょう。腿の下側にはドライヤーを当ててみました。

今日は静かに

ダイナー氏へ
 小康を得た様子、少し安心しています。今日はお盆ということで一日静かにしていました。
東京をはじめ西日本の暑さはまだ続きそうですね。一種の気候異変です。インド洋の冷水がペルシャ湾の熱射を招いて、熱波が中央アジアを通じて日本に届いているらしい。当分は油断できない。くれぐれも暑さを我慢せずに。
 それにしても、だんだん体力は弱くなるし、複合的な病気が起こって来るし、決して一時的な「厄日」のせいではない。


加齢とともにオートレギュレーション機能が低下するんだと、以前通っていた内科の医師がさかんに言っていました。つまりある程度不可抗力だと。こっかで折り合いをつけるしかない。
まずは、無理せずに。
 

Re: 今日は静かに

小康状態というのか、夕食前後、朝食前の鎮痛剤の効かない時間が痛みます。塗り薬は効いてるのかどうか分かりません。こういうときにメールが来たり、コメントがあったりすると、結構メチャなことを書いてしまいます。

> 加齢とともにオートレギュレーション機能が低下するんだと、以前通っていた内科の医師がさかんに言っていました。つまりある程度不可抗力だと。こっかで折り合いをつけるしかない。

おっしゃるとおりで身にしみています。多病息災でいきます。

北の地は涼しいよ

今朝は寒さで起きました

マンションの開けっ放しの窓から入る涼しいというよりやや寒い風に「秋の気配」を感じました。東京ではよく住めていますなあ。他人事のようですが……。気合を入れないと外出できない高温多湿の夏の気候はやりきれない。
今日もまた東京は蒸し風呂でしょうかね。
さっさと北国に「帰って来いよ~~」。


寒さで起きました、というのは実は早朝覚醒も半分あるんだけど。人間睡眠が不要だとどんなに楽なのかと。35年間?不眠症に苦しんでいるとかいう椎名誠が言っていたような。


鎮痛剤は、消化器の内壁を痛めるからなあ。長期連用はさけた方がいい。
小生の裏ワザは「カロナール」という鎮痛剤、ふつうは1回2錠だけど、二分の一錠だけを服用する。この程度でも、結構効く。医師はいろんな裏ワザを知っているのですぞ。あまり教えないけど。薬剤師が案外知っている。これもあまり教えないけど。

カロナールは要すれば症状が「軽ろなーる」なんだ。名前の付け方がいい加減。ルネスタという眠剤。ネルのをタスける、を逆さまに書いただけ。今大流行の眠剤のマイスリーは、「私の睡眠」の和製英語。こんなんで弄ばれて、薬の業界の大儲けに貢献させられているんだから。
 実験データまで製薬会社のセールスマンにインチキさせて売っている天下の大製薬会社がわんさといる。こっちもいろいろ裏を読んで飲まないと、薬害に遭いますぞ。

Re: 北の地は涼しいよ

この前まで札幌が一番暑いなんて言ってましたが……。野辺地でも朝はストーブを点けるときがあるとか。私は今朝は冷房を早く切りすぎ暑くて目が覚めました。この時間が難しいんですよ。本来ならばネガティブフィードバックによって一定温度に収束するはずですが、どうもそうならない。人間の感温性も時々刻々変化しますしね。

> カロナールは要すれば症状が「軽ろなーる」なんだ。名前の付け方がいい加減。ルネスタという眠剤。ネルのをタスける、を逆さまに書いただけ。今大流行の眠剤のマイスリーは、「私の睡眠」の和製英語。こんなんで弄ばれて、薬の業界の大儲けに貢献させられているんだから。
>  実験データまで製薬会社のセールスマンにインチキさせて売っている天下の大製薬会社がわんさといる。こっちもいろいろ裏を読んで飲まないと、薬害に遭いますぞ。

な、な、なるほど。私は長年バファリンを愛用していましたが、最近は安いイブプロフェン剤に切り替えてます。

体の痛みと心の痛み

戦後70年の夏、まがりなりにも続いた「戦後」を新しい「戦前」にしようとしている安倍日本が、いつか来た道を走り始めた。また亡国の歴史が甦る。先の大戦の戦争犯罪人岸信介の闇の歴史は魑魅魍魎だが、その孫はこの祖父を理想とし、「昭和の妖怪」の後を継いで「平成の妖怪」になって、昭和史の教訓を無視し、戦争ができる国にしようとしている。

この70年間にいつの間にか着々と準備がなされてきた悪法は数え切れない。個人情報保護法、特定秘密保護法、放送法の改悪、教育基本法の改悪、そして極めつきは国民総背番号制だろう、今回の安保法制とリンクすれば、戦前の治安維持法、徴兵制、国家総動員法らを遙かに凌ぐ”国民弾圧法”が完成する。

たかしくんのように言行一致、いのちを賭けて闘っているように若者も声をあげ続けているという。ボクは心に痛みを痛感しながらも体の痛みに耐え続けているしかない。

                     病も闘いのうち・・・

・毎日を 介護通いで 来る妻の うしろ姿に 疲れ見えたり
・病室の 窓より入りし 薄月の 仄かなあかり 吾にやさしき
・病院の 長き廊下の 静けさよ 眠れぬ夜に 歩く不気味さ
・午前二時 静かに廻る 看護師の 患者の寝息 確かめており

金子勝の冴えた筆

病気したときは、本人より介護者・看護者に気を配る。鳴海さんの暖かなまなざしに介護者も幸せです。温かく見つめる目がきっと相手にも通じるでしょう。

人生は病んだ時に本当の姿が見える、と小生は思っている。

お盆、過去の死者を弔うより、今年は来るべき死者を弔う残酷なお盆になりそうだ。
もう、自衛隊に希望する者がめっきり減少しているそうだ。政府の悪知恵は、底辺の若者に照準を合わせている。つまり「経済的徴兵」。食えなくてカツカツの若者を戦場に送る計画らしい。これまでアメリカの真似をするか?あの連中、戦争を正視することは「自虐的」とうそぶくが、アメリカに従属することは「自虐」とは思わないらしい。奨学金の返還に苦しんでサラ金並みの取立てをされている若者が十数万を超えている。アメリカ軍に連れて行かれる候補者だ。

安倍が嘔吐しているらしい。数千万人の死者の呪いが全身にのしかかっている。「名誉の戦死」は実は餓死だったことがわかって久しい。遺骨すら帰っていない魂が、安倍の背中にとりついている。
嘔吐よつづけ。もっと激しくアベの体をむしばめ。彼の政治的生命を断つまでに。

今日の「朝日」(この新聞は嫌いですが)に金子勝が書いている。非常によく敲された文だ。ごらんあれ。彼もこのごろ根性が座ってきたように思う。 

アベの支離滅裂「談話」

今日6時からアベ談話。全く元気がない。いよいよ退陣だ。
「談話」内容は支離滅裂
・いかな紛争も平和的・外交的に解決する
ウソつけ、自分の手で「戦争」でこそ秩序を保つことができるという違憲立法をしながら、まあ、よくいけしゃあしゃあと。
・自由・民主主義・人権をゆるぎないものとする積極的平和主義
戦争をかまえてヘイワというのがアベ流セッキョクテキヘイワ主義という名の戦争主義ではないか。相手に刃を向けて「杯和的に解決しましょう」ってないあろう。
・ いかなる武力も国際紛争を解決する手段として用いない
バッキャロー。武力を構えているから「戦争法」をごり押しして反対されているんじゃないか
・子や孫の世代に謝罪を背負わせてはならない
ウッソー。謝罪したくないのはアベ自身だろう。すみません、と言えない男はぶっ飛ばせ。自分の責任を子子孫孫のせいにするな。
・歴代内閣云々
この言葉には主語がない。過去の談話をひきつぐという。だったら自分の言葉で言えというの。

おそらく、これほど矛盾に満ちてくると、人間のからだは反乱を起こす。間違いなく大反乱らを起こしている。今日の元気のない姿は、さながら第1期アベ内閣の辞任会見のような雰囲気であった。顔色もすぐれない。目も死んでいる。
 もう終わりだな、こりゃ。いや終わらせなければ。明日は赤紙配りを手伝いに押し掛けるぞ!
 最後まであきらめるな。最後まで、最後まで。戦争は始まったら終わりにすることぐらいむずかしいことはない。


Re: 体の痛みと心の痛み

安倍が9痔のNHKに出てとくとくとしゃべっていましたが、たかしくんが言うように明らかに声に張りがなく、顔がむくんで見えましたが気のせいでしょうか。もう一押しかもしれませんよ。

病床短歌、絶好調ですね。私は一晩だけでしたからできませんでしたが、ヒントは得ました。
・傍らに妻在ることの有難さ
・静まれば前途の不安いや増せり
・長き夜にエッチ妄想膨らませ

Re: アベの支離滅裂「談話」

まったくですな。よくこんな空疎な文章を「有識者」まで動員して出したもんです。三分の一は日本の自慢話みたいなもんだしね。全体はたかしくんの指摘の通りですが、「すべての民族の自決の権利が尊重される世界にしなければならない」というくだりは大問題ですよ。ロシアや中国への当てつけであるのと同時に、深刻な民族紛争を抱えるアラブ世界や東南アジアの現状を知らない無遠慮・無自覚な硬直したメッセージです。日中は決裂しかねません。

ところが、維新の柿沢が「いい談話だ」と手放しで褒めているのにはがっかり。維新はこの一件で終わりだな。

経済のブロック化とは

アベは、日本の全体主義と軍国主義化によるアジアへの侵略を認めたくないために、新たに世界恐慌以降の欧米諸国の「経済のブロック化」(植民地を含む複合的な経済単位)に対抗するためにやむを得ず「力の行使をした」(侵略を「力の行使と言い換えている)という論理を「談話」に盛り込ませている。冒頭の「日露戦争は、植民地支配のもとにあった、多くのアジアやアフリカの人々を勇気づけました」というくだりはまったく事実に反する。日本はアジア解放のためにふるまったんだと言いたいのだろう.
 彼はどんなことがあっても、日本が天皇制絶対主義の下でアジアを侵略したということを認めない。だから「侵略」とはいわず、「歴代内閣と立場は同じ」と誤魔化している。この男は神髄から右翼なんだ。ポツダム宣言を絶対認めたくないのと同じように、侵略を認めない。お前らが「ブロック経済」で日本を戦争せざるを得なく追い詰めたんだから、日本の戦争は正当だ、侵略ではない、と暗に言っている。情緒的な「悔悟」などといった(この言葉はパソコンでは出てこない)言葉をちりばめて「反省」を装っているだけ。
 この「談話」には、当然中韓からは猛然と批判が出るだろう。欧米からも批判が厳しく出るのではないか。この後がどうなるか。おそらくダメージを与えるだろうと思う。

Re: 経済のブロック化とは

悔悟……ちゃんと出ましたよ。ATOK 2014ですけど、Microsoft IMEでも出ました。

日本が道を誤ったのは諸国の圧迫があったからという文脈ですな。それに岸井氏がNEWS23で言っていた「事変、侵略、戦争」という並列が面妖です。満州事変は侵略ではないといいたいのではないかと。大体こんなところに事変なんて入れるのはおかしいでしょうが。ともかくこれは戦後最大の駄文、日本の恥さらしであるとともに、突っ込みどころ満載のサンドバッグです。

眠れぬ日の朝の怒り

印字するのも汚らわしいけど、アベ談話をペーパーにして読んでみた。
いきなり出てきた「日露戦争は植民地支配のもとにあった、多くのアジアやアフリカの人々を勇気づけました」の文言にびっくり。 なんじゃこれは「日本は欧米の植民地主義とたたかってきた」という歴史観。そうじゃないだろう。脱亜入欧。アジアを裏切って「侵略」してアジア諸民族の自立を妨げる側に立った歴史がおめでたいほど正当化されている。このことに怒り。


とここまで書いたら、反論する気力も失せてきた。彼はとことん日本に「誇り」をもつことを国民に要求する。事実を直視するのではなく情緒に置換えよと、と訴える。
 彼は死んでも「侵略」は自分の言葉で言いたくない。
 歴史を他人事のように語る。
「先に大戦では…広島、長崎、東京…たくさんの市井の人々が無残にも犠牲となりました」この表現には主語がない。だれが「犠牲」にしたんだ。天皇制軍国主義だったんだろう!責任が書かれていない。まるで自然現象のように書かれている。
 読みすすむと「何の罪もない人々に計り知れない損害と苦痛を我が国が与えた事実…」。いきなり主語が出てくるが、ここでは目的語がない。アジア人を2000万人も犠牲にした日本の戦争となぜ書かないのか。主語を脱落させ、主語を使うときには目的語を脱落させる。あいまいなまま情緒に訴えて国民の情緒的統合を意図しているのだろう。まるで戦前そのままではないか。
 今朝の各新聞がどのように批判しているか、これもしっかりと見届けたい。

 もう疲れたのでもう一回寝床に帰ります。
 

Re: 眠れぬ日の朝の怒り

朝日で関川夏央は「打ち止めにしようということ」として肯定、西崎文子は戦後に向き合っていないと一蹴、山室真一は「左手で握手を求めつつ右手の拳を振り上げる印象がある」と安倍の対中国意識、そのとんちんかんぶりを責めていました。一方いわゆる「右派」の要求も大きく裏切る結果になったようで、安倍の右往左往が続くのではないでしょうか。

今日は風邪の具合がよくなくて団地の新しいクリニックへ行きましたが、そのときは頭も痛くないので先生は戸惑っていました。ところが午後になると猛烈な頭痛が……。こういう場合は指圧で治すしかありませんね。

TPPの闇にあるもの

軽い気持ちで山深き里の棚田が見たくて、田仕事の真似事をさせて貰ってから数ヶ月が経った。以来各地の棚田にカメラを向けている。しかし近年田圃は効率化を図るためか小さな田圃はなくなりつつある。人手不足のためか一列に並んだ「まろやかな女の尻の田植え」は見られなくなり、「叙情豊かな日本の原風景」も今では観光化されてしまった。
猛暑と雨不足は農家にとって大きな打撃だ。稲の育ち具合が気になって、近くの畦道を歩いてみたが稲穂は順調のようだ。微かに萌葱色が始まった。
今、安倍晋三はTPPに参加を表明し「国益にかなう最善の道を選ぶ」と強調しているが、今でさえ低い食料自給率を更に低下させるつもりだ。
農業を基盤とする地域社会の衰退をまねいておいて地方を消滅し、若者に職を与えず「たかしくん」のいうとおり「経済的徴兵」を狙っているのは明らかだ。若者に限らず失業者、退職者、年金生活者だって使い捨てにされるのは70年前に経験しているではないか。風にそよぐ稲穂をみながらTPPの恐ろしさがようやく分かりかけてきた。

                      残暑厳しきお見舞いを・・・

・里深き 棚田の色の 濃き緑 夏の色塗り 暮れ蒼みたる
・山里の 棚田の色は 萌葱色 日を包み燃え 黄昏は来ぬ
・青田風 二尺余りの 穂を癒やし
・萌葱色 棚田に始まる 深山かな

Re: TPPの闇にあるもの

TPPは「ちちんぷいぷい」で取り上げましたが、あらゆる分野で米国企業に有利になるような貿易協定は願い下げです。迷走は必至だと思います。今の交渉で原加盟国の1つであるニュージーランドが強硬な自国本位の要求を出したこと自体が、実現不可能性を証明しているのではないでしょうか。主要5品目を棚上げ(既に相当切り崩されてしまいました)して自由貿易のメリットだけ得ようとしても無理というものです。

国益を損なう最悪の道を選ぶ

「国益にかなう最善の道を選ぶ」アベシンド

アベが「平和を守る」というときは「戦争をする」ということだ。
「国際紛争を解決するために武力を用いないと誓った」
というときは、「国際紛争のときは武力をじゃんじゃん使う」というのが本音だ。
「国益にかなう最善の道を選ぶ」というときは、「国益を損なう最悪の道を選ぶ」と読めばよい。


NHKは近頃ますますおかしい。政治部がNHkを乗っ取っているようだが、このままいくと「大本営発表」になるのは遠くはない。みなさん、まさか受信料を払い続けているわけではないでしょうね。

 
「日露戦争はアジアに自信を与えた」という勝手な歴史解釈をしておいて、都合の悪いときには「歴史家の判断にまかせる」と逃げる。
思想信条のレベルというより「基礎学力」の低さを嘆く。これほど小粒でバカな男を宰相に祭り上げる自民党はもう終わりだ、と言いたいところだが、まだ30%台が自民党支持だ。この国の国民の能力が試されている。
 先進国で最低の食糧自由率で、天候異変でもあったらどうするんだ。それ以上にトレサビリテーが全く不明の「安全でない食」がまかり通ることとなる。とにかく、あのおとこをやっつけよう。

どうしてますか

ブログ更新されないままで、心配しています。
夏バテですか?
それとも身辺に一大事。または心境の変化、あるいはその他…。

今日は朝いちから例の件で弁護士と打ち合わせ。どうにかうまくいきました。
相変わらず朝はニガテ。

Re: どうしてますか

体調はだいぶ回復しました。坐骨神経痛は全快です。
更新はもうちょっと待って下さい。せっつかないで!

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