戦争を描く人々 

DSC05756bg2.jpg

19日の水曜日は横浜まで足を伸ばし、『第41回 戦時徴用船の最期―大久保一郎遺作展ー』(神奈川県民ホールギャラリー)を観てきた。主催は日本殉職船員顕彰会。以前、テレビで取り上げていたので興味を持った。

戦時徴用船とは何か。太平洋戦争の内実とも言える南方進出のためには、兵隊や軍需物資を送る一方、南方の資源を日本へ運ぶ海上輸送路の確保が絶対条件であった。そのため日本の船と船員は皆、国の管理下に置かれることになった。商船・漁船・機帆船のすべてが戦時徴用船となったわけである。満足な護衛艦も付かずほとんど丸腰だったこれら海上輸送の民間船舶は、米潜水艦による魚雷攻撃の絶好の標的となり、7,000隻(内、商船は2,500隻)が海の藻屑と消え戦没海員は戦死・戦病死・行方不明合せて6万人以上に達した。その死亡率は軍人のそれを大きく上回っている。
作者の大久保一郎は独学で絵を修め大阪商船(現・商船三井)の嘱託画家となったが、戦況が悪化し始めた昭和17年、社長から「次々に沈められる社船の最期を記録に留めるように」言われ、生還した船員から沈没の模様などを詳細に聞き取り「忠実に」描いたという。その数は約80点と言われているが、当時負け戦を暗示する絵を公然と描くことはできず、作業は社の一室で密かに続けられた。この頃の大久保は疲れ切っていたと娘が証言している。

DSC05766bg.jpg DSC05778bg.jpg DSC05776bg.jpg

終戦を迎えてもこれらの記録画は人目に触れることはなかったが、昭和36年、台風が大阪を襲って中之島にあった倉庫が冠水、記録画は汚泥に埋没し損傷の激しいものは処分されたと言われる。さらに37年間倉庫にしまわれたままであったが、昭和57年、大ビル地下倉庫で発見され、汚れ傷みの激しかった記録画は専門家によって修復され終戦記念日の直前に37枚が甦った。同年12月、日本橋で初の絵画展が開かれ、これら貴重な作品がようやく国民の目に触れることになった。この他に作品が失われモノクロネガだけが残されているものがある。内、船名が分かるのは20点、13隻にすぎない。
大久保の絵は藤田画伯の想像で描いた大作とは違って克明な当事者の証言に基づいており、船の細部の描写、のしかかるような圧迫感、臨場感がリアルだ。火や煙に包まれて呻吟する船員、沈みかけなお応戦する防御火器、棒立ちになって海に吸い込まれんとする船の最期など、絵画ならではの記録性が遺憾なく発揮された希有な例であろう。一方、人物は適度に省略、デフォルメされ顔は判然としない。敵機の姿も描かれているが、船の描写に比べれば曖昧で迫力がない。あくまで対象は船だよと言っているかのようである。

DSC05786bg.jpg

8月12日、TBS「千の証言」は大陸打通作戦(一号作戦)を取り上げていた。元従軍兵士が記録した画文集『零(ゼロ)の進軍―大陸打通作戦湖南進軍 死闘1400km一兵卒の壮絶な大記録』(上・下)が凄惨な作戦の実態を余すところなく描き出す。当初から補給はなく食料も生活用品も現地調達、すなわち中国人から略奪するのみ。道端には餓死した中国人の白骨が積み重なった。日本側戦没者の7割は戦病死と自殺だったと言われる。何のための戦いだったのか……戦争の無意味さが際立つ。
     

関連記事
スポンサーサイト

コメント:

民間徴用船の悲劇への怒り 今こそ街頭へ出よう!

「これら海上輸送の民間船舶は、米潜水艦による魚雷攻撃の絶好の標的となり、2,500隻が海の藻屑と消え戦没海員は戦死・戦病死・行方不明合せて6万人以上に達した。その死亡率は軍人のそれを大きく上回っている」
 待っていたブログ更新がなされて、衝撃的な内容が描かれていました。実際、遺作展に行ってみたいと思いました。
 以前から北の地に来てから、昭和史研究者の保坂正康の「太平洋戦争」に関する著作を読んで衝撃を受けていました。当時の軍部が、人間の生命をいかに軽んじていたか、また新しい知見を得ることができました。そして、今の危険な自民党アベの動向と重ね合わせています。

最近も講座があり、特攻隊で死んでいった者はほとんどが少年兵および学徒兵。なぜか?職業軍人は養成に莫大な資金を要したから、簡単に殺せないから、これらの「安上がり」な人間を「突撃部隊」に育て上げたのだと。彼らの「愛国の心情」などは、すべて軍部に仕立てられ利用されたことになります。「陛下のために殉ずる」ことは、実はすべて仕組まれた安上りの戦術だったと。民間を中心とした「徴用船」の死者が軍人のそれを上回っていたことは、初めて知ることです。分厚いブログの中身に感心しています。


ダイナー氏に感謝します。また今日からの反戦運動のエネルギーにさせていただきます。
あと一押し。本当に国民的な行動を。一歩でも行進に加わって下さい。アベの吐血が伝えられています。一人でも街頭で「反戦」の声をあげましょう。80才過ぎの人も頑張っています。
二度と悲劇が繰り返されないように。

猫が………

興味深い本文、横浜まで遠征したくなるような企画………。
なのに、写真の猫に心を奪われています(笑)。
ま、戦時中は船舶ばかりではなく、犬や猫も供出させられたのですよね。
お前達も、辛うじて今で良かったと申すべきかもしれません。

Re: 猫が………

> ま、戦時中は船舶ばかりではなく、犬や猫も供出させられたのですよね。

ペッとしての犬は殺処分の対象でした。泣いて懇願する飼い主を尻目に地元猟友会が射殺したという話を、確か昔の『図書』が載せていました。猫は安泰だったようです。

Re: 民間徴用船の悲劇への怒り 今こそ街頭へ出よう!

早速コメントありがとうございます。
軍人を上回っていたのは死者数ではなく「死亡率」です。陸軍20%、海軍16%に対し船員は推計43%に達し、いかに過酷なものであったか窺えます。同じ船員が2度、3度遭難した例や、14歳で亡くなった人が1千人近くいたことも衝撃です。
「護送船団」といいますが、敵の攻撃に対して何の対策も施していないのが実情でした。願望につられた甘い見通しが多大な被害につながったのです。安倍くんのように空想と現実の区別がつかない輩の戦争に、全国民が巻き込まれたのです。

なお、喪失船舶数は訂正しました。

行ってきました

戦時徴用船の最期。痛ましかった。日本軍ほど仲間を見殺したり見捨てたりする軍はいない。なぜ駆逐艦を付けぬのか、なぜ零戦を飛ばさなかったのか、アメリカに比べ、10数倍も海の藻屑にしている。画家は悔しくて泣きながらこれらの絵を描いていったのだろう。
 土日は息子の介護で避けたかったが、明日が最終日なので本日朝一で行ってきました。まだ会場は我ら親子三人なので、息子は床にひっくり返り、だだこねましたが、まあ15分くらいですが、駆け足鑑賞でした。
 そのあと、山下公園を散歩させましたが、氷川丸が、いつもと違う光景に映った。まだ心の動揺が続いていたのかもしれない。
 政治の話はしたくない。だけど安倍さんのあの演説はダメだ。脳内に国民の悲しみを受け止め、想像して行こうとする畑を最初から持っていない。
 だが人材はいると信じてる。私は一人でも保守で行きます。なあんちちちの不勉強老人。クマ氏のブログの開港資料館は200メートルくらい。あっちは9月の下までやっている。またにした。クマ氏もこの絵画展行けばいいのに。余計なお節介だけど。
 ダイナー氏、がんばろう。

Re: 行ってきました

おおおおっ! ありがとうございました。
白クマ氏にもメールでお知らせしたんですが、なぜか返事がありませんね。忙しいようです。
私の記事は展示の全体像を伝えきれずもどかしいところもありますが、ご覧になれば印象は違うはずです。会場では私が以前観たテレビが上映されていましたが、こちらは時間がなくじっくり観ることができませんでした。

現在の兵站論争、シーレーン防衛問題などと重なり、机上の空論のうそ寒い状況が際立ちました。日本という国はいざとなればこういう風に簡単に人を見殺しにするということがよく分かります。

今回のブログの迫力

ダイナー氏へ感謝
 今回のブログは時宜を得たものであり、迫力があります。最近演説するときに、「太平洋戦争」で戦死した軍人・軍属は230万人、そのうち140万人は、見殺しにされ、南洋の島々で餓死したのだということを強調することにしています。日本の戦争とは、そのように人命を軽く扱ったものであったことを。今でもうち捨てられている遺骨が、また戦争をはじめようとする安倍シンゾーの背後にとりついていると…。

通りがかり人さん、生きている限り政治を離れているわけにはいかない。飯を食うのと同じくらい、日常的に政治を語ろう!
アベシンゾーは「保守」ではなくて「右翼」なんですぞ。「保守」なら声を大にして「シンゾー」の戦争する国づくりに「反対」というはず。
問題は、人間の命を軽んじているかどうか。そこには「保守」も「革新」もない。今、これまでずっと「保守」と自任していた人が「戦争法反対」の声を上げていますぞ。


Re: 今回のブログの迫力

通りがかり人さんの「保守でいく」は一種の韜晦ですよ。そのまま信じてはいけません。
たかしくんの真っ向唐竹割り的コメントはいささか浮くときがありますね。多分アジテーションの余熱さめやらぬままに書いているんでしょうけど。

ちょっと触れただけですが、インパール作戦と同時期に行われた大陸打通作戦というのもひどい。日本軍の勝ち戦といわれた戦いでさえこの調子ですから、他は推して知るべし。主目的であったB29の基地を叩くという意図も、米軍が南洋諸島に基地を移してしまい無意味になりました。

訂正

大阪商船(現郵船三井)

大阪商船(現商船三井)

本文訂正しました。

死者を語るとき韜晦はありせん

ユーモアを語る作法

ダイナー氏からお叱りを受けてしまいました…無視することが大人なんでしょうね
でも、こう思います。
これはアジテーションの余熱でもありません

ユーモアとは強者を撃つときのことばです。
弱者を語るときはデーセントであってほしい
と…

凍ったスープは
だれも飲みたくありませんので

でも、それを美味しいと思う人を批判はしません
感覚の問題です。
どう思おうと、他者がとやかく言うべきではありません












 

Re: 死者を語るとき韜晦はありせん

> 弱者を語るときはデーセントであってほしい

これはどういう意味なんでしょう?
死者を語るとき韜晦はないとしても、姿勢を語るときに韜晦はあるかもしれません。

韜晦も結構

嘲笑にならない品の良さを

ま、ま そう大上段にモノを言っているわけではありません。韜晦はおおいに結構。でも本音を言わないことがときには嘲笑、侮蔑になります。弱い者いじめをしないことが「品の良い」(デーセント)ブログのルールですから。そうありたいものですな。


ダイナー氏のブログ維持のエネルギーは中途半端なものではないことは、ひしひしと伝わってきます。小さな世界でも、巨大なエネルギーをもっているブラックホールのように、人々を引き付けていますので…。
 頑固な主張もまた今の情勢の中では良しです。


しかし一歩間違って蔑みにならないようにしましょう。お互いに。

Re: 韜晦も結構

ブラックホールのような(マイナス)エネルギー、ね。
当たらずとも遠からず。

うっかり規を踏み外し一部で大変なトラブルを引き寄せてしまい、ハゲ頭を抱えているところです。思えばブログとはひ弱なメディアです。突っ込もうと思えばいくらでも突っ込めます。そこをデーセントに付き合っていくのが大人というものではないかと……。

台風のため今日の国会中継はEテレで。安倍の顔のむくみはますますひどい。

本音がですね‥

私の場合はああいう形態になるのです。この形態で勝負してきていたのです。マイスタイルというか、このスタイルは、ばれると、なんだあとか、そう思われるのかと、思っていますが、これはやはり本音だと思うのです。

 今、ダイナーブログに入るのが苦しくなってきた。年上のたかしくんに、たじたじです。何か追い込まれたような感じかな。弱いところを突かれた感じ。私も少し、態勢を整えないといけないと思ってます。一人になりたい。

 たかしくん、ダイナーブログは癖がある。君の感じるとおり。そこが面白い。彼は本気です。
 身勝手ですが、私はしばらくブログ社会全体から退きます。その分、社会について勉強しなおしてみます。

ダイナー氏、すまない。弱い体を大事にして下さい。

Re: 本音がですね‥

衝撃宣言。こりゃ困った。真っ向法だけでは面白くない。
かき回す人が必要なんです。
シェーン、カムバック!

人はそれぞれ・・・

戦争の悲惨さをどう感じ、どう行動するかは、右も左も保守も革新も宗教の違いもなく「戦争は絶対にやってはならない」という思いから、人はそれぞれ何かを始めるのではないでしょうか。しかし、戦争を憎む心を持つのは個人差があり、当然自己主張にも硬軟があります。例え理解出来なくても、それを認め合うのが主権在民だと思います。
このブログに自由に意見を吐露しあえる時代がほどほどの戦後であるのに、今や公然とマスコミや庶民の言動に弾圧的発言を始めた安倍内閣は「70年間の戦後は終わった、これからは新たな戦前を始めるゾ」と言動からヒシヒシと感じられるようになった。
通りがかり人さん、体力・気力、それぞれの事情は皆違うけど言いたいことを語り合いましょうよ。少しは休んでも当分は休まないで愉しみませんか。

たかしくんやダイナー氏の「韜晦」「デーセント」の入った文面は今回難しくて・・・「韜晦」は読み方も意味も分からなかったし「デーセン」もしかり。

                      気も心もやすめよう・・・

・病窓の カーテンごしの 薄明かり じっと見つめる 午前二時のころ
・午前二時 未だ眠れぬ 苦しさに 重き病の わが身をば知る
・午前二時 眠れぬままに 寝返りす ベッドの軋む 音の冷たさよ
・午前二時 ナースコールの 音聞こゆ 誰ぞ苦しむ わが身にも似て
・寝ては起き 起きては寝ての 繰り返し 病の癒える ただ時を待つ

Re: 人はそれぞれ・・・

> 通りがかり人さん、体力・気力、それぞれの事情は皆違うけど言いたいことを語り合いましょうよ。少しは休んでも当分は休まないで愉しみませんか。

その通りですよ。通りがかり人さん読んでますか?
彼の日常の悪戦苦闘ぶりは我々には想像つきませんが、私のブログに好き勝手書き込んで気晴らししてくれたらという思いでした。もしかしたらそういう余裕もなくなってきたのかもしれません。いいときに読みいいときに書いてください。私はいつでも門戸を開けておきます。
デーセント、私も知りませんでした。デーセントが品のいいという意味なら、最初から「品がいい」と書いた方がいいのでは……なんて思ったりして。

・韜晦の小島の磯の白砂にわれ泣きぬれて蟹とたはむる
   

通りがかりさんへの想い

通りがかりさん

ときどき思い出すように日常の悪戦苦闘を真顔で語る通りがかりさんに勇気をもらっています。ぼくはことばを発することもできずに、ただ想像するだけです。しかし、そのことばは胸にズシンと響いています。


単一の価値観や思想が支配するのではなく、さまざまな個性が登場するからこそ面白い。それだから、ときどき個性や価値観がぶつかる。それでいいのではないかと思います。
通りがかりさんの、ときどきのうん?え?という語り口がまた、わからないときもあるしタイムリーでないと感じるときもあるし、それがいのです。

通りがかりさん!聞いていますか?

またいつもの調子で書き回して下さい。

そうなんですよね

鳴海さん 
ほんまにそうなんですよね。こういう言葉を使うときはどこかで弱みをもっていたり、逃げていたりしている証拠なんです。我ながらはずかしい…。謝ります。

少し品をよくしてやっていこう、程度でよかったことなのだと、反省しきりです。
まあ、上品も下品も「品性」の内ですから。

みんな命がけ

みんな命がけなんだよ。

生きるっていうことは
当たり前のことだけど
みんな命がけなんだよ

通りがかりさんのぼくには想像できない日々
鳴海さんの病室で詠む「短歌」ににじむ心の嗚咽
ダイナー氏の孤老の日々?これは失礼。
たかしくんの戦争法反対のコンチクショウ安倍の日々も
こうしていても、明日は生きているのかという恐怖を抱いて生きている
あたりまえのことだけど、人は常に「死」と向き合っている

だけど、シンゾーには「死」を強制されたくない
ぼくの反戦はぼくと他者の「命」の尊さを守りたい一心の行動
党派性なんて信じない、
あるのはヒューマニズムだけ

それが日々のエネルギー


その思いで今日一日!と生きています。


Re: 通りがかりさんへの想い

> またいつもの調子で書き回して下さい。

掻き回して?
       

Re: みんな命がけ

ままままままま、落ち着いて!
死んでも反対はまずいんでは。命あっての物種です。行きて帰らぬ特攻隊ではいけません。山場ではありましょうが、燃え尽きてしまっては後が続かない。

なぜ、なぜ、なぜ?

通りがかり人さんのリタイア宣言に驚いています。硬軟自在に相手をしてくれる当意即妙に敬服していました。恐る恐る入ったこのブログも、通りがかり人さんのようなコメンテーターがいたからこそ私の愚作「人妻シリーズ」が続けられたのです。やはり通りがかり人さんの人格のおかげではないかと思います。

『私は一人でも保守で行きます』それでいいじゃありませんか!たかしくんやダイナー氏と張り合う事はないと思います。我は我、彼は彼なんですから・・・。

休んでもきっと読んでくれていると信じています。「人妻シリーズ」続けますから出てきて辛口批評お願いします。オラの生きがいのために・・・。

                       処暑深まりて・・・

・見た目には 硝子細工の 風鈴も その音たるや 騒ぐ哀しさ
・山里の 棚田の色は もの哀し 夕焼けに似て 処暑も深まり
・風鈴や幽けき音の軒端かな

Re: なぜ、なぜ、なぜ?

その通りですよ。家庭の状況が厳しいのかも知れませんが、また来て思い切り茶化してもらいたいものです。

・百日紅 語りたき人皆遠し

御無沙汰致しました<(_ _)>

個体維持を図るべく「引きこもり」に専念しておりましたが、涼風に誘われて再登場です。


それにいたしましても、知らぬ間に魅力的なニャンが三匹も登場し、一人デレデレしています(笑)。
そうですか、餌をねだられましたか(爆)。
よっぽど飢えていたのか、大納言様を自分の味方と思ったか…苦笑。
知人の娘さんは常時カリカリタイプのキャットフードの小袋をバッグに入れ、寄ってくる猫に与えていましたが、本来、無責任で気まぐれな餌やりは猫のためにも周囲のためにもよくありません。
ただ、様々な理由や事情で周囲が黙認していることこともありますから、部外者は何とも申せません。
野良であるなら、何とか自力で生き延びる算段を見つけてほしいと思うばかりです。


ところで、一枚目の写真は、新手のチンドン屋かと思いきや、都会の案山子ですか!?

Re: 御無沙汰致しました<(_ _)>

> 個体維持を図るべく「引きこもり」に専念しておりましたが、涼風に誘われて再登場です。

心配しておりましたが大丈夫ですか? また事件に巻き込まれたのかと……。
それはそうと、猫の餌やりにはどこでも苦慮しているようです。地域猫というエコロジー的な共生の運動もなかなか広がりませんしね。この猫は野良ではなく一応反対側の家の猫みたいですが、餌が足りなくなったものと見えます。

> ところで、一枚目の写真は、新手のチンドン屋かと思いきや、都会の案山子ですか!?

深川江戸資料館通り商店街(?)が行っているかかしコンテストの作品で、なぜか資料館付近には白浪五人男が並べてありました。

ありゃりゃ!

山姥さん生還のコメント、なぜ前の記事にするんですか?

コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する

トラックバック:

この記事のトラックバック URL
http://dynagom.blog.fc2.com/tb.php/346-49e00591