パンドラの箱が開いたら 


                            
先日、さる御仁から電話があり、過去に書いたブログの記事に重大な「秘密の暴露」があるので、すぐ削除してくれと言う。そのことは明示的に口止めされたことはなく、秘密と認識していなかったが、帰ってその文言を削除した。彼のこの要請は直接的で正しい。別の経路で先に拡散してしまうと、ブログ上の削除では済まなくなってしまう。ネットでのこうした無意識の暴露や中傷は怖いし、もとより私が十分留意すべきことではあるが、人との付き合いの中で書いているのでリスクはつきまとう。何かの時にはまず連絡をお願いしたい。

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昨年末に亡くなったN氏葬儀の時の写真をやっとプリントし、サムネールと共に白クマ氏のところへ送ることができた。基本的には例によってシャッターを切りすぎて収拾が付かなくなった結果だが、その他の事情もあったのである。ともあれ、こんな風に最低でも半年くらいは平気で寝かせてしまうのが私の悪い癖。反省しきりである。フィルムの時代には初詣と海水浴の写真が1本のフィルムに混在しているという笑い話があった。それと似たようなものか。今回は大久保に来ている人の分はプリントせず、基本的にN氏の身内や交友関係+アルファに絞った。それでも30枚以上になった。
しかし島田写真が店仕舞いして銀塩プリントが手軽に出来なくなり、ヨドバシ店頭の昇華型プリンターが頼りとなると深刻だ。昇華型はいわゆる「ラチチュード」が狭いのか、シャドーがつぶれハイライトが飛ぶ傾向が強い。かといってうっかりシャドーを持ち上げると腰砕けになる。ちょっとした修正が拡張されてしまうのだ。特に黄色が強めに出て一見派手な印象だ。今回も何度か錦糸町まで往復して焼き直したが、結局は昇華型のクセに慣れるしかなさそうだ。

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13日の金曜日に120人余が犠牲となったパリのテロ事件。元はと言えばチャラ男・ブッシュJr.が勝手に攻め込んだイラク戦争でフセインを死刑にし、イラクの秩序が壊滅したことだろう。米国はイラクに堅固な政府を作れぬまま撤退を宣言したが、その間にバース党の残党が絡むイスラム国(IS)が中東を席巻するに至った。ヨーロッパは殺到するシリア難民に四苦八苦している。放送大学の高橋和夫氏は「全世界が中東化しているようだ」と言っていた。時間が止まったのどかな中東ではなく、戦争と殺戮の中東である、とも。過日、ブッシュJr.が開けた箱の中からあらゆる災いが飛び出し全世界に散らばったのだ。最後に希望だけが残ったというのだが、はて……?

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コメント:

有志連合の犯した悪とテロ

そもそも論を言うとISのテロを容認するような社会的な「空気」が怖い。しかしIS台頭の直接的な原因を作ったのは間違いなくイラク戦争だった。先月だったかブレアが「我々の受け取った(大量破壊兵器の存在)が間違っていた」ことを謝罪しながら、フセインがいなくなったことについてはよかったとかなんとかなんともお茶を濁すような「言い訳」の弁を語っている。こんな「非理性」が通用する現在の西欧先進国のあり様が怖い。
 大量破壊兵器を保有していることと、アルカイダの要員を含め、テロリストを援助し、かくまっていることがイラク攻撃を正当化した「有志連合」の理屈だったわけだが、そのことが全面的に間違っていたことの、いわば代償を「有志連合」が支払わされている。その中にのこのこシンゾーが入っていこうというのが「平和安全法」だった。

フランスのテロは(その前のスペインやロンドンの連続テロなど)は、シンゾー・コウモリ党が近い将来日本にもたらす悲惨な姿を予見させているではないか。フランスの恐怖は明日の東京の姿ではないか。
 今日は「戦争法」が成立して2か月目の19日。いわば「月命日」だ。少し無理してもデモに出かけてみよう。

Re: 有志連合の犯した悪とテロ

> そもそも論を言うとISのテロを容認するような社会的な「空気」が怖い。

欧米では誰もテロを容認しないでしょう。しかしパリの犠牲者にはライトアップで悼む一方、前日に行われたベイルートのテロ被害者に追悼のライトアップもなにもない。相変わらず「尊い人命」とは欧米人のことのようです。こういうダブルスタンダードを斎藤美奈子さんが鋭く指摘していました(東京「本音のコラム」18日)。
現状況を宗教の対立、文明の対立にはめ込むのが正しいかどうか。イスラム教は分からないことだらけですが、パリではイスラム教徒も犠牲になっています。分かりやすい図式に安易に還元するのはさらに危険です。

>  今日は「戦争法」が成立して2か月目の19日。いわば「月命日」だ。少し無理してもデモに出かけてみよう。

止めなさい。無理はイカン……と言っても出掛けるでしょうね。
通りがかり人さん、どうしてるかな?

パンドラの匣

ただ一つ残った『希望』は、一体誰にとっての希望なのでしょうね
匣を開けてしまったブッシュJr.にとっての希望になるのでしょうか
少なくとも、難民になって出国することもできないまま現地に留まり逃げ惑う人々にとっての希望とはならないような…

Re: パンドラの匣

パンドラのエピソードには諸説あるようですが、災いは世界にばらまかれ希望は箱の中に閉じ込められたまま、というのが好きですね。

言葉足らず

そもそも論…の下り

正確に言うべきでしたか。そもそもISテロはイラク戦争と切り離せない。こういう根本的な議論を避けて、「テロと断固戦う」よいう勇ましい議論に与みしなければ、「あなたはテロを容認するのか」とせめられるような風潮というべきでした。暴力の応酬では解決しない、もっと根本的な原因を明らかにすることが大事だということでした。言葉足らずでごめん。誤解を与えてはいけませんね。 

Re: 言葉足らず

なるほど。たかしくんにしてはヘンな主張だと思ってました。納得しました。

見るなの禁句

葦原の山姥さんおかえりなさい!
やっぱり一人でも多い方が楽しくていいですよね。体調の方はいかがですか?ボクは前回コメントしたけど、退院後の検査結果と半年後の今回とを比べたが、進行していないそうで一安心したところです。ボクにとってはパンドラの箱ならぬ胃袋を開けてしまった結果ガンが飛び出してくれ、希望が残ったと思っています。

ところで、パンドラの箱の底に最後に残ったものは『希望とも絶望とも、未来を全て分かってしまう災い(予兆)とも言われている』そうですね。しかし今日の世界情勢を見る限り『希望』はまだ箱に残っているんでしょうかネ。もし残っていたとしても山姥さんの言うとおり「一体誰にとっての希望」なんでしょうね。

神話や民話にもたくさんの類型をみますが、「日本書紀のイザナギとイザナミ」なんか不気味ですね。「鶴の恩返し、雪女」なども同様見てはならないもの、開けてはならないものはそっとしておくべきです。
ブッシュJr元大統領のバカ者が、中東をハチャメチャにした結果、今日の地球を世界規模の戦国乱世にしてしまった。しかもこのバカ者におもねて日本のバカ者独裁者は「自ら火中の栗」を拾うため開けてはならないもの開けてしまった。
日本も必ずテロに遭うと政府も認めているが、アベシンゾウの本音は警察権力、軍事力の強化に他ならない。秘密警察(特高)の公然復活も完成しつつある。
ボク達は決してテロリズムを容認していないのは当然です。たかしくんの言うことに誤解をするヤツは一部の権力を持っているヤツだけです。たかしくん、「戦争法」の月命日毎月デモ頑張っているようですが体調大丈夫ですか?『七十にして矩をこえず』(論語)でボク達なりの信念で人生を楽しみましょうヨ。

Re: 見るなの禁句

山姥さんカムバックしてくれたのは嬉しいんですが、なんだかへんな検査が多いので心配ですね。

ミルナと逆さにするとナルミ、それが言いたかったのかな?
見るなと言われれば見たくなるのはアダルトなどもそうですが、パンドラの箱はもう一度開ければ希望が出てくるんでしょうか? 問題は誰が開けるかです。

ミャンマーではともかくもスーチンさん陣営が勝ち、カナダも政権交代しましたが、日本は安倍一強が軍事政権に逆戻りつつあり。戦前回帰を標榜しているのですからどうにもなりませんね。

さてそろそろ某通りがかり人さんも戻ってきていいのでは……?

パンドラの胃袋を開けたら

パンドラの胃袋を開けたら、希望が残ってのですね。名言です。
検査は早い方がいいのは決まっているのですね。ただ検査の粗雑さや精度不足などで、信頼感がないからねえ。
 ところで、「この国のかたち」は軍事、教育、労働それと社会保障でもどんどんすすめられている。今一番怒っているのは、昨年成立した医療・介護総合法で、医療分野ではベット数の削減をはじめとして患者追い出しが大々的に進められようとしていることです。国民の大多数はまだわかっていない。「戦争法」だけではない。国内のあらゆる制度が「戦時体制」に移行しつつあることに目を向けなければならないと思います。急性期病院でも、そのうち手術の後すぐ追い出されることになります。そもそも急病のとき入院できるかどうかあやしい。
 本気になって国民の側から声を上げなければ。


Re: パンドラの胃袋を開けたら

>昨年成立した医療・介護総合法で、医療分野ではベット数の削減をはじめとして患者追い出しが大々的に進められようとしていることです。

そうですか、それは知りませんでした。
弱いところから取り上げ締め付けて強いところに回す。安倍政権のやり方は一貫していますね。それに健康保険証をマイナンバーに紐付けする目論見では巨額の利権が生まれる一方、国民の医療情報は民間にダダ漏れするようです。

ナルミのタブー

まったく意識してなかったがダイナー氏に指摘されて見たらなるほどね!ナルミの反逆心の表れかもね?そこでこれを機会に本日をもって改名いたしますので各位さまよろしく願います。

新名前;「ミルナくん」 旧名;「鳴海」でいきましょう。(笑わないでください)

「個人情報と名誉毀損」

ダイナー氏の過去のブログに「『問題があるので削除してくれ』」の話があって言い分は正しいので削除したとあった」。以前にもかなりの悶着があって、まだ尾を引いているそうらしい。思うに今日では「フェイス」とか「ツイッター」などで露骨にアップロードされているが個人と公人とでは、やっていいことと否とでは差があるので、どこまでが許容ギリギリかは難しいと思う。

自分のブログは個人の公開日記で公文書でもあるから、自己のプライバシーを自分の意思で公表する分にはいいけど友人、知人との何気ない会話を紹介した場合、された側にとっては「個人情報と名誉毀損」かもしれないわけだ。境が難しいと思う。

いつだったかのニュースに写真撮影を路上でやっていたら「俺を写しただろう、個人情報違反だ、慰謝料をだせ!」とからまれた事件があった。最近は何処もかしこも大人も子供も、意味も分からないのに使うので怖くてカメラを向けるのに躊躇する。
「見ざる言わざる聞かざる」は民主主義の反根幹であり「個人情報と名誉毀損」をやたら吹聴するのも、アベシンゾウが次なる戦争をやるための、すでに始まっている戦前つくりの根回しのごく一部ではないかとボクは思う。

Re: 「個人情報と名誉毀損」

さっそくミルナくん登場ですか?
たかしとミルナの爺々放談……なに、爺々をどう読むかって? さあねえ、ジジジジだと感電してるみたいですな。

政府主導の個人情報保護なんてのは政治家の犯罪隠し以外のものではありませんね。怖いのは庶民も個人情報個人情報といってるくせにマイナンバーで銀行口座の中身がバレるような事態に何も言わないことです。やましいことはナニもない? 銀行口座は端緒に過ぎず、これから丸裸にされますよ。対個人ではプライバシーだと強く出るのに、対国家だと沈黙するというのが怖い。

ブログのなんちゃらはパーソナルメディアかソーシャルメディアか、その境界が曖昧になっているから起きる現象ではないか。ブログに写真をアップしてプライバシー侵害で訴えられたケースもあるようですし。以前「Silent Mode」(http://dynagom.blog.fc2.com/blog-entry-237.html)で取り上げたスナップなど完全に個人の顔(プライバシー)をさらして出版されてもいますが、クレームの話は聞きませんね。

私のブログは公開に制限がないと言う意味ではソーシャルメディアでしょうが、見ているのは20人くらいで、名実ともにパーソナルです。

情報の公開と秘匿と

みるなくん

 最近の個人情報過敏症を反映したハンドルネームで、ちょっとご愛敬もあるでしょうが、ミルナ→見るな→看るな→診るな などと連想する方が悪いんですしょうか。冗談ですが。

 人は誰かとつながることなしに生きてはいけない。個人情報の秘匿は、ますますつながっている相手の匿名性を強化してしまう。隠さなければならない情報なんてそんなに多くはないはずなのに。

 このSNSの読者数は少ないでしょうが、間違いなく日米の情報当局は追跡しているでしょうね。ときどき怪しい言説が飛び交っているから。そんなときは匿名の方がいいかも。半分冗談ですが…。

ところで昨日マイナンバーが送付されてきましたが、内容不明なので受け取れませんのでと、やんわり。郵便局の人はそのまま持ち帰りました。

 

Re: 情報の公開と秘匿と

>  このSNSの読者数は少ないでしょうが、間違いなく日米の情報当局は追跡しているでしょうね。ときどき怪しい言説が飛び交っているから。そんなときは匿名の方がいいかも。半分冗談ですが…。
>
> ところで昨日マイナンバーが送付されてきましたが、内容不明なので受け取れませんのでと、やんわり。郵便局の人はそのまま持ち帰りました。

これはブログでSNSじゃないんだけどな、と思ったんですが、ブログも広義のSNSなんだそうです。しかし、ブログはストック型メディア、SNSはフロー型メディアという違いがあるとも書いてありました。ブログは発信のための個人メディア、SNSは会話中心のサービスである。ブログの記事がいつまでもWeb上に残るのに対し、SNSの記事は流れて消えていってしまう……だって。
情報当局にマークされている? そりゃ困りましたね。私じゃありません、友達が悪いんですよ、情報当局さん。

ついに来ましたか、マイナンバー。それを突き返した。さすがたかしくんだ。私ならもらって、この番号は縁起が悪いから替えてくれと言うかも知れませんね。マイナンバー、マイナンバーとお題目を千回唱えると天国への扉が開きますよ。

反面教師?

ダイナー氏が面白いことに気がついてこれは面白いナ、と思い、今年は「八方塞がり」や入院手術などいいこと無しの一年(まだ37日あるが)だったので、これ以上悪いことは見たくないので変えた方が来年のために良くなるようにと願いをこめたのです。
「『ミルナ→見るな→看るな→診るな などと連想する方が悪いんですしょうか。冗談ですが』」。たかしくんのいうとおりの連想を反面教師?にして来年はいい年にするための思いがこめています。 人間は太古の時代、言葉がなくてお互いの意思が交換できなかったわけで、それができるようになって「人間同士が愛することで意思疎通ができるようになった」はずなんですね。
まさに「情報の公開と秘匿と」でたかしくんがいうとおりですよ。個人情報なんてお互い様なんだからそんなに必要はないわけで、これがほしかったのは「政治家、官僚、軍人、悪徳経営者」ぐらいなものでしょう。個人情報法のおかげで我々庶民はギスギスしたいやな渡世になったわけですね。また、知ってのとおり世界の情勢は「有無を言わさず」になってしまいました。安部晋三の独裁政治が端的に物語っている。
来年は「見る・言う・聞く」で塞がっている八方をぶち破っていこうと思います。

マイナンバー来ましたよ。途中まで読んでやめました。いいことばかり書いているけどそれは独裁政権、企業、役所などにメリットがあるだけで私たちにはデメリットしかないのにそのことは何も書いていない。手続きは無料とあるが写真添付の写真代誰がだすんだ!ふざけてる。

Re: 反面教師?

> マイナンバー来ましたよ。途中まで読んでやめました。いいことばかり書いているけどそれは独裁政権、企業、役所などにメリットがあるだけで私たちにはデメリットしかないのにそのことは何も書いていない。手続きは無料とあるが写真添付の写真代誰がだすんだ!ふざけてる。

来ましたか! 早く来ないかラッキーナンバー。
写真は自分で撮るんですか? それなら顔にたとえば「国体護持!」などと書いて撮っても受け付けてくれるんでしょうかね。ま、文言は自由に変更すればいいんですが……。

ラテチュード

ダイナー氏のブログにはときどき写真の専門用語が出てくる。気になりながら、そのときはやり過ごすこともあるが(失礼)、今回は調べてみました。音響領域でも使う再現度ないし再現の忠実度ないし寛容度とか。

これまで遠いジャンルのコトバを覚えるのは面白いこと。視界が広がります。

ところで、ようすればあべ自公政権は世論に対するラテチュードが狭くなってしまって、独裁と言う暴力的手段を使うしかなくなってしまったと言えるのかな。いや、その逆か。どっちにしても政治はリアルに世界を反映するものでなくてはならないはずなのに。歪んだ妄想で政治をやられてらたまったものではない。偏向メガネをかけたら政治のラテチュードでは政治そのものが歪んでしまう。こんな応用用語でいいんですかね。ダイナーさん。

Re: ラテチュード

写真のラチチュードは現実→フィルム→印画紙と変換される時、無理なく受け渡されるかどうかの尺度として使っていますが……。ラチチュードが狭いということは、情報のどこかがちょん切られることです。

時効政権は批判的な世論に対してものすごく過敏に反応するくせに、国民の希望とは真逆の政策を次々に打ち上げます。「政治はリアルに世界を反映するものでなくてはならない」のは当然として、その上に政治のビジョンを築かなければなりませんが、時効政権はラムネびんの底みたいな眼鏡で世界を見ている風で、ビジョンもまた歪んだものにならざるを得ません。

読売・産経にNEWS23での安保法制成立直前の岸井発言を追及する意見広告が掲載されたそうです。渡部昇一などの右派論客が仕掛けたようです。放送法第4条が謳う政治的公平性に反すると言うのですが、政権内部ではなく「民間人」を使ってやらせているのがセコいね。

独裁戦略は包括的にすすめられている

岸井批判の広告

まだ読んでいません。政権に媚びなければ「不偏不党」の原則に反するというマスコミ攻撃は、アベ陣営が相当に組織的に仕掛けている「少数による支配」の戦略。NHKは「不偏不党」(放送法第1条)の字句だけを取り上げて、批判的報道は一切回避している。幹部は安倍と夜な夜な会食をともにして懐柔されている。
相当に包括的に「独裁体制」が築かれている。
 
岸井というもともと保守的な人間がいつのまにか「左」として攻撃されている。安倍自公政治は、そんなになまやさしいものではない。総合的な反撃が必要だ。 

Re: 独裁戦略は包括的にすすめられている

政権に媚びれば何を言ってもOK、その逆はだめ。法律違反でも「全く問題ない」……。日刊ゲンダイのWebによれば、局内には岸井氏更迭論があり、後任にはライバル紙の編集委員の名前も浮上しているとか。TBSがそんなことでどうするのか。

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