スタートメニュー 

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先日快適に使っていたWindows10で肝を冷やすような事件があった。スタートメニューが出なくなったのだ。スタートメニューが出せないと、ショートカットを置いていないアプリケーションは起動しにくかったりで、使い勝手が格段に悪くなる。そこで「システムの復元」をしようとしたら復元ポイントを作っていなかった。ギャフンである。システム修復ディスクも作っていなかったので、もしWindowsがダウンしたら面倒なことになりそうな状態だった。スタートメニューが出なくなるのは定番のトラブルらしく、ネット上にいくつかの対策がUPされている。それを参考にコマンドプロンプトから指定のコマンドを打ち込むとスンナリ直った。この機会に復元ポイントを設定し、ついでに修復ディスクも作っておく。Windows10の快適さに幻惑されて危機管理を怠っていたのはまずかった。いたく反省した。

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さて、私はscientistなので占星術や易経・吉凶などは信じないが、このところ世の中でヘンな符合が相次いで困っている。これをどう解釈すればいいのだろうか。例えば『ニューズウィーク日本版』編集長を務めたジャーナリスト竹田圭吾氏が亡くなったのは今年1月10日、カリスマ的なロック歌手デビッド・ボウイが亡くなったのは同月20日。この2人は共に山羊座であり、壮絶ながん闘病死が世に衝撃を与えた。竹田氏は51歳、ボウイは69歳で、年齢の数字を足し合わせると凶数「6」となる。今月に入り、丸川珠代環境相が被曝線量に関する失言で発言撤回に追い込まれた。山羊座の丸川が撤回会見したのは12日でこれは山羊座の厄日に当たる。同じ日、産休発言で物議を醸した宮崎謙介衆院議員が議員辞職を発表したが、彼も山羊座であった。理由は妻妊娠中の不倫により世間を騒がせたことで、不倫での(国会?)議員辞職は憲政史上初の出来事だとか。彼の不倫相手とされるグラビアタレント宮沢磨由もまた山羊座だったのだ。いずれにせよ、今年の1月から2月にかけて山羊座を凶星が横切ったとしか思えない出来事の連鎖である。これらは偶然といえば偶然であるが、偶然の中に必然を見るのが占星術……じゃなかったscientistの宿命ではなかろうか。なお、占星術は科学の側から論難され宗教の側からは異端視され、日常ではオチャラケと遇されているが、先入観の色眼鏡が強すぎる。人間の本質に至る占星術の方法論には何人もバカにはできない重さがある。

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沖縄県宜野湾市長選挙はオール沖縄の連勝にストップをかけ、このところ翁長県知事の顔もあまり見かけなくなった。だが、宜野湾市長選のよもやの敗因は(へんだと思ったが)下地某が政権に籠絡され、その票が切り崩されたことにあるのだという。北海道では政権は年季の明けた鈴木宗男父娘を取り込む策動に成功したようだ。NHKの大河ドラマ『毛利元就』では元就が策謀により敵味方なく次々と死に追いやるシーンが続き気分が悪かったが、気分の悪さでは安倍一強対坊ちゃん野党の心理戦も負けてはいない。

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コメント:

安心してください。がんばってますよ>翁長知事

15日、辺野古埋め立てを巡る2つの訴訟の弁論が開かれ、国が県を訴えた代執行訴訟では翁長知事は容認できないとの考えを改めて示した。承認取り消しの効力を国土交通相が停止したのは違法と県が主張した訴訟の初弁論も開かれ、翁長知事は2時間40分に亘って証言台に立った。代執行訴訟で敗訴となった場合、知事は判決にしたがい取消処分を取り消すという考えを述べた。裁判は2つの和解案を示している。

ぎくっとしたのは

蟹座。家族に悩む。その通りなので、気になった。気にはなっていた。そして妻は山羊座である。何人もバカにはできない重さがある。ふーむ、butヘミングウェイの老人のように、サメの肝臓の油を頼んで、生きるのだ。サメも鮭も鯖も、大事だ。サンマもだ。ダイナー氏、魚を食うのだ。ありゃ、日付が変わった。寝ます。


Re: ぎくっとしたのは

ヘミングウェイも蟹座ですから、肝油を頼りに生きてもおかしくない。
今日は焼き鮭を食べました。

なお、蟹座から見て山羊座は「ムードなしの窮屈さ」、山羊座から見て蟹座は「多能さが移り気と不誠実を感じさせる」とのこと。ご参考まで。

windows 10のこわさ

windows 10 のこわさの情報ありがとうございます。いろいろトラブルを聞いていましたが、スタートメニューがでないということは、まったく手も足もでないことになる。
これだからバージョンアップは困る。

いろいろ手の込んだ対策が必要なようですが、ちょっと対応する自信がありません。

国会の論戦は品位が低くて長く見るに耐えられない。あの場に居れることが、そもそも議員になる条件だとしたら、困ったものです。もっとも政権側は理屈も何も通じないんだから。それでももう少し戦略を考えて欲しい。

Re: windows 10のこわさ

おっとととととと……!

怖さを強調して受け止められたとしたらお詫びします。
Windows10は動きがキビキビして快適です。ディスクの空き容量も増えました。

スタートメニューが出なくなってビックリしましたが、出なくてもパソコンは動かせます。左下のWindowsボタンの右クリックと左クリックですべてのメニューが出るようになってます。ちょうど、Windows8でメニューが出なくなり、8.1で改善されたような経緯が再現される感じです。「個体発生は系統発生を繰り返す」というあれでしょうか(ちがうな)。ただ、スタートメニューが出ないままでは不便に感じることは否めません。その場合はスタートメニューを付加するフリーソフトもあります。

国会中継はこのところ観てませんが、安倍のオレオレ答弁はますますひどくなっているようですね。野党連携は混迷してますし、庶民は誰を頼ったらいいのか……。

夢のたわごと

夢は逆夢という。正夢とも言う。ボクのような気の弱い者にとっては何事も悪い方にばかり考える。
夢は見るけど「夢十夜」のように書き記すほど覚えていた事はない。ところが今回、目が覚めてもはっきりと覚えているのだ。実に不気味で怖い夢だ。5,6人の友人と一緒にベッドに横たわっている。そしてなにやら注射をされ、そのままダビにふされ、肉体は霊魂のある透明人間になってしまうのだ。でも、見送ってくれた周りの人達とパーティを楽しんでいるではないか。霊魂だけのボクたち自身は肉体はあると思っているが、周りの友人たちには見えないから会話がかみ合わないのだ。実に気持ちの悪い嫌な夢で、これが正夢ならこんな怖い話はない。一心不乱に逆夢なんだと思い続けた。
でも・・・少しだけ正夢みたいなことがあった。起床して朝食時に妻の機嫌悪そうな顔で、ボクの本日の予定の行動を聞かれ啞然とした。昨日きちんと話したのに何でそんなことをいうのかと一瞬ムカッときた。もう一つある。がん手術後の定期健診のため、病院の受付けに健康保険や予約票、診察券を透明の袋に入れて出してソファで待っていたら健康保険証を出してくれという。
はて?と思ったがそれはさておき、採血する時間なのでに先に行って戻ったらソファのところに落ちていたという。そんなはずはないのだ。
先に受付窓口にだして「呼ぶまでソファで待ってください」といわれてからソファに座っているときに、無いといわれたわけで順序が違うのだ。受付嬢が座っているボクのところに来たときに落としたはずなのだ。このほかにも小さなトラブルがあった。恐怖の夢はやっぱり正夢だったのか。

2011年4月11日のブログ「宏観異常現象」について語っていたのを思い出して読み返してみた。ボクの性格は子供のころから「杞憂」が強すぎる、いわゆる神経質で身の回りの世情にイライラが嵩じ、落ち着きがなくなると何かが起きる話をした事がある。
占星術の大家・大納言氏に「宏観異常現象」ではないかといわれた。こんな怖い夢は逆夢であってほしい、何か良いことがあってほしかったのに、終日血圧の上がる面白くないことばかりだった。

Re: 夢のたわごと

ははは、そりゃ焦りますね。起きたら汗が滴ったでしょう。
ま、落ち着いてください。

病院での腑に落ちない体験。たぶん行動と記憶が混線してしまったせいでしょうが、保健証もなくなったわけではないんですから、今回はよしとしましょう。

宏観異常現象は天変地異の前に小さな出来事が前触れのように起きることでしたね。地震雲とかナマズが跳ねるとか……。それが個人レベルで発生しましたか。ミスする前にイライラする。それは逆でイライラするからミスするんでは? 夢見が悪くて精神が安静を欠いていたのかその逆なのか……。アロマテラフィーでも試してみてください。

杞憂は予知能力でもあります

「宏観異常現象」とは天変地異の前に小さな出来事が前触れのように起きる。ミルナくんの夢描写は実にリアル。杞憂が多すぎるは、早く気配を感じる、カナリアのように出来事を先行して感じる特殊能力です。予知能力です。プラスにとれば先見性があるとも言えます。

wnidows10 そんなに快適ですか。なんだか毎日画面に更新のおすすめが入って来るけど。こうも慎重。昔はパソコンプロがそばにいたけど。今はびくびくです。ダイナーさんSOSの時はお助け下さい。あ、そのときはパソコンが起動しないか! と、考えたところで夢から覚めました。


悪夢

前便から突然名前のところが出なくなってしまいました。これもパソコントラブル、いつものようにタイトルを記入したら、そこが名前の欄でした。どうしてこんなことが起こるのかな。
いずれにしても失礼。こんなおっちょこちょいをする人間はだれかは容易に想像できるでしょうが……。

小生の場合は、決まって期日をせまられている悪夢。それとわけのわからない家庭の悶着。いずれもトラウマなのかも知れませんが。最近会合の連絡のメールを送ったら、期日を前月の暦を見て日程と曜日をまちがえてしまいました。悪夢のような出来事……でした。お笑い下さい。

Re: 悪夢

Windows10、確かに危ないかもね。
スタートメニューに続いて今度は「設定」が開かなくなり、システムの復元のお世話になりました。後からぽろぽろ不具合が出てくるタイプでしょうか。もうちょっと様子を見てください。前回のコメントは取消しです。

>いつものようにタイトルを記入したら、そこが名前の欄でした。どうしてこんなことが起こるのかな。

慌てて画面を上まであげていなかったんでは? 名前とあるのを確かめてください。
私の夢は仕事場のビルで迷ってしまうとか、知ってる人がいないとか、故郷に帰って帰りの電車に間に合わずバタバタするとか……。リアルの仕事では完敗でしたが、それが夢の中まで食い込んでくるのは勘弁ですね。この歳では「いい夢」というのはなかなかありそうにない。

言葉のたわごと

 人のくちに戸は立てられない。クチから発せられた「言の葉」は訂正しようが取り消そうが消えることはない。それが誤解されたとするなら「発言を撤回するとか訂正する」というだけだ。
また「・・・お詫びしたい」というが「・・・したい」と言うとき、それはある動作をぼかして遠回しに言うときに使い、本音は詫びる気もないし訂正する気もないということなのだ。
安倍独裁政権の側近とも言われた甘利や女閣僚のバカども、不倫代議士、図に乗るのもいいかげんにしろ!

昔も今もたいして変わっていないのが教師、警察官、公務員を三大スケベという。その名のとおり猥褻三昧が新聞ネタにならない日がない。事実だから今更「だからどうなんだ」といわれても屁のツッパリにもならない。
でも、ボクがどうしても解らないのは、18歳未満の少女に「みだらな行為をした」かどで逮捕されたという記事なんだけど、それじゃ「みだらでない行為」なら良いのか?なんだよな。裏返して言えば淫らでなければ、18歳未満の少女にナニしても罪にはならない、ともとれるんだけどアレが好きなダイナー氏どう思う?それと18歳以上ならナニしても淫らとは言わないんだろうか。不思議だな。

「人のくちに戸は立てられない」のと同じで「人の股にも戸は立てられない」んだね。「三大スケベ」の表現は今では公務員も民間人も入るようになったんだから「皆スケベ」と言ったほうがいいかもね。(国民皆兵よりはましだけどね)

Re: 言葉のたわごと

「お詫びしたい」、私もよく使いますね。本気で謝る場合じゃないんですね。

ところで……3業種の犯罪についてはともかく、マスコミのいう「淫らな行為」って何でしょうね。読むたびにすごーいイヤラシい光景を思い浮かべてしまうんですが、表現自体何とかならないものでしょうか? なに、それはお前だけだって? そうですかね。今は警察官も堂々と淫らな行為を行ってますけど、安倍親分の憲法無視に比べれば可愛いもんです。いや、親分に倣ったかな? 

それがどうしたっていうの

渡辺淳一の小説にエ・アロール「Et alors?(それがどうしたの?」という小説がある。フランスの元大統領ミッテランが在職中に女性問題について記者から聞かれた際に言った名(迷)答から名付けたのだという。本来国民は政治家に政治を託しているのであって、男女関係の倫理まで求めていない、とも思う。ま、それにしても今回はスキャンダラスな内容ではあったが。
 
政治がらみの女性問題なら問題だが。利権にはお金とオンナが昔っからつきものですからねえ。だとしたら、問題だけど。いや、それは今でも潜在化していて見えないだけなのでは。少女の性の権利を守るためならともかく、一定の年齢以下なら「淫ら」と決めつけることはおかしい。法律上ではたとえばイギリスでは両親の同意があれば16才で婚姻が成立するのだから。

ところで、ミルナくんの「みだら…」への違和感は、小生も同じく感じるところです。こういう表現しかしないところに性を淫らと考える人間のいやらしさを感じる。日本の商社マンが東南アジアで堂々と少女買春をしている。こういうのこそ「淫らな行為」ということになるのでは。

Re: それがどうしたっていうの

そもそも不倫という言葉がすでに日本的な倫理の規範ですからね。
これ自体がまだ不貞罪の延長にあるような現代日本です。
恋愛でいいじゃないのよ。
当分エ・アロールとはいかないようで……。

まぬけなのだ

先週の国会の一部を見て驚いた。わざわざ元首相が国会に出てきて、「党首討論」パート(2)を演じてみせた。しかもテーマは「定数削減」とはいったい何のため。アベの術中にはまった男が、同じテーマで間抜けにも国会に出てくる。しかも「久しぶりです。アベ総理、覚えてますか?」とか「びっくりポン」とか。巷での立ち話みたいな「対話」が行われていた。なんともこの政党の品位の低さが伝わって来て後味が悪い。要すれば間抜けさを再演してみせただかだった。こんな姿を見て2大政党制を主張した学者たちはどう思っているんでしょうかねえ。山口さん。

エイジング

妻に詫びなければならない。「夢のたわごと」で怖い思いをしたせいか、妻の表情が険しく見え、その言い草にもムカッときた話をした。でも後でよく考えてみたら妻のエイジングが原因だと分かった。古稀の起きがけスッピン顔でおまけにメガネを掛けずに見るものだから、まるで睨みつけるように眉間にしわを寄せ、しかめつらに見えたものだからそれが不機嫌そうに見えたんだね。

後でそっとしげしげとわが身を眺めるに、皮膚のシミ、しわ、たるみは隠しようがなく、加齢変化の進行は見事に進んでいるのだ。
妻や他人と比較しても仕方ないが、加齢変化といわゆる「人相」が別物であることは確からしい。

人相は人の生きざまを映し出す。年齢を重ねればその分だけの哀楽が刻まれる。昔の人は「顔つきで大体分かる」と言ったが、アベシンゾウという政治屋の最近のツラは加齢変化が原因ではなく、悪行三昧のせいで人相が悪くなったのだけは確かだ。「安倍屋、お前も悪よのぅ~。うっひっひっひ~~~」

Re: まぬけなのだ

> 要すれば間抜けさを再演してみせただかだった。

正しくは「みせただけだった」でしょうが、ま、私はそれほど間抜けとは思いませんでした。それより、開き直るばかりだった安倍が急に10減すると言いだしたのは何だ。それならあれほど突っ張る必要はなかったんじゃないの。裏がありそうですね。

野田の犯罪は財務省に籠絡されてマニフェストになかった消費増税を唐突にぶち上げたことで、それが今日に至る政治の混迷、民主党の凋落を招いているのです。民主党はまずそのことをよーく反省すべきである。

Re: エイジング

そりゃ大変です。奥さんの悪口をコメントに書いてしまったのは取り返しが付きませんよ、なんてね。

人相と加齢変化は別物……。なるほど。おっしゃる通り人間歳を取れば顔に積年の労苦と哀楽の跡が刻まれます。私のように軽量経済をモットーにして人並みの労苦から逃げてきた人間は、それなりの軽みが刻まれているかも知れません。

安倍の悪行三昧はどうだか、子供っぽい表情や乱ぐい歯を見ると、子供がそのまま首相になったような危うさを感じます。子供のようなけんか腰の屁理屈答弁もその1つ。子供が大人の悪知恵を身につけたらどうなるかという実験でしょう。彼は子供のまま人相も劣化していくだけです。

あんたも悪やのう?!

>加齢変化といわゆる「人相」が別物であることは確からしい。
その通りですね。いやそうかな?自分の顔を見てから続きを書こうか……。

子どものまま人相が劣化していく…まさにその通り醜い容貌となったようで。
あの男、活字がきらいだそうで、大半は茶坊主たちからの耳学問で武装しているそうな。すこし理論的な話を言うとついて来れないそうだ。自分の知識も理念はなく、借り物の「妄想」で武装している。しかし、これはまさにヒトラーと同じくファシストになり得る人格かも知れない、と思う。 

>「お前もワルじゃのう~」これは実際大島と漆原との間の対話とか(某新聞による)。ワルであることを自覚しているまではいいか。いや、やっぱり許せませんなあ。悪を放置してはいけません。

Re: あんたも悪やのう?!

> 「お前もワルじゃのう~」これは実際大島と漆原との間の対話とか(某新聞による)。
悪代官と悪代官がうなずき合っている様が分かります。

なお、野田の討議方法について、大宅映子は「受け狙い」「笑わそうとしている」として、国会を表すparliamentの話しをするという意味が薄れていることを嘆いていました。

意味が分からない丸山発言や漆原の脅迫みたいな公明つつきも問題ですが、安倍はニッポン放送ラジオでまた憲法改正に言及した由。どこまでいくつもりなのか……。

びっくりポンなのはどこの政党か

どのような政党であれ、一国を長期的にどう変えようとしているのか、つまり国ないし政治の未来像を国民の前に示せなければ、「政党」とは言えない。個々の問題で右へ行ったり左に出たりでは、新幹線の窓からみるお月様みたいなもの。軸がないから、つねに揺れる。たとえば日米関係をどうするのか、資本主義をどう統制するのかなどの基本的課題。民主党は社会民主主義政党なのか現状を肯定する保守政党なのか。わけがわかりまへんのや。
消費税問題もそうした根本問題が現れているのではないかなあ。日米関係をどうするかというもっとも基本的な問題で一致しない「政党」はたんなる「烏合の衆」「野合政党」です。

ところで、とっても基本的なことなんだけど、自民党の改憲草案を読みましたか? 全文これぞ戦前回帰だ。基本的人権などくそくらえ、という感じです。この政党は堂々とファシズム志向の本音を公開してはばからない。この政党とどう闘うかすらはっきりしない連中をわんさと抱えたこの政党は、いずれまた分解するでしょうなあ。歴史の教訓です。、

Re: びっくりポンなのはどこの政党か

民主党政権ができたときにきっと揺り戻しが来ると言いましたが、ここまで混迷が深いとは思いませんでしたね。分裂再編のエネルギーもないとすればどうしたらいいのか……? 右派もなんですが、改革とは最も縁遠い党首を戴いた混迷党の闇は深い。

自民党の改憲草案は新聞に載っていたようでしたが、しかとは読んでおりません。問題は内容よりも恣意性ですね。マグナカルタなどの人間社会が踏んできた歴史遺産を度外視し、勝手な願望を書き連ねたという印象でした。どうする、混迷党よ。

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