患者の秘密 

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4月早々、メルマガを書いている先生方(全部ではないが)や先方の担当者と会う機会があった。今までどういう人か顔が分からず仕事がやりにくい面もあったが、相手も同じ思いだったのではないか。その場では私がたぶん最高年齢で、ずいぶん若い先生もいるのには正直ビックリした。今までよく分からなかったシステムが分かったのは収穫だった。打ち合わせが終わって皆で中華料理で歓談し、帰って最中を食べたら夜中に胸焼けした。場合によってひどく手間の掛かる仕事だが、稼げるのは現社長S君のおかげである。

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先月来の寒けがなかなか治まらず困った。耳鼻科で相談すると漢方薬を出してくれた。補中益気湯という処方で、Wikiによると「胃腸の働きをよくすることで体力を回復をさせ、疲れ、食欲不振、胃弱、胃アトニー、夏ばて、こじらせた風邪、痔、または病中、病後、手術後などの弱った体力を回復させる」ものだそうだ。今まで体温を測った結果では平熱35.9度くらいで、それより高いと寒けがする。耳鼻科の先生は「そういう体温はあまりよくない、昔の人は37度くらいが平熱だった」と言っていた。その意味で私は現代人なのかも知れない。だが、漢方は当初効くように見えたが続かない。私は低体温と寒けの根本原因は、今年になって団地の棟を完全に覆った工事用のシートにあると思っている。東向きのベランダに日が全然差し込まないのだ。したがって朝の室温上昇もない。夏が過ぎるまでこんな状態だと(涼しいのは助かるが)うんざりだ。

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今まで皮膚科は大島のK皮膚科へ掛かっていたが、評判がいいのか混み方がひどい。空いているときは院長先生の診察ではなかったりする。たまたまわが団地の中心部が整備され、前に書いたT内科・小児科医院とG皮膚科、薬局ができたので、陰部のかゆみで新しいG皮膚科に行ってみた。アンテベート軟膏を使っていると話したら、ずいぶん強いのを使っているねと言う。K皮膚科でどんどん強い薬になっていったらしい。ステロイドを使うと皮膚が薄くなりうまくないそうだが、効かないのではしょうがない。しかし、K皮膚科でも陰部に皮膚の症状はないと言われていたのである。だから原因は別のところにあったようなのだ。股間の熱のこもりと下着の刺激だ。熱がこもるのは自覚して入浴後に冷やしていたが、刺激は意外だった。とりあえず弱いステロイド軟膏と飲み薬を出してもらう。飲み薬は他のと同じで日中の眠気がうざい。低刺激の下着は何がいいのか追々考えたい。薬局で薬をもらったら、袋に大きな赤文字で「いんのう」と印字してあるのには参った。バレバレではないか!

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コメント:

ベスの極み、高村と片山

http://news.biglobe.ne.jp/domestic/0403/san_160403_6384051353.html

録画していましたがまだ観てませんでした。何とも汚い奴らです。

目が…

眼科っていうところは

お互いいろいろあちこち病気にとりつかれますね。まあ、鳥越さんが言う通り、早期発見早期治療が大事なことは明々白々だ。

別に貴婦人に色目を使ったわけではないが、先週木曜日あたりから左目が痛く、涙が出てしょうがない。先週金曜日に近くの総合病院の眼科へ行ったら、角膜に傷がついている…とかで、くれたのが「ドアライ・アイ」専用のクスリ。ところが一向に良くならない。それどころかだんだん痛みが強くなって、ちょっと疲れるとどっと涙が出てくる。それで、今朝起きてすぐ準備をして、近くの開業医行ってきた。
 いろいろ調べたら「こりやひどいですね。角膜に深い傷がついている。ステロイドを使いましょうか?いやちょっと強すぎるから、やめて別のものにしましょう。薬を4種類用意します。これは右目用。こちらは両眼用。こちらが左目用。眠る前にはこちらの…」。

 前の総合病院の眼科よりははるかにいいのだが、ここでも「薬の作用」については、詳しい説明はなし。まあ、ざっくばらんな感じの女医さんの態度には好感はもてたが、こっちが一番欲しいのは薬に作用についてのちんと説明だ。

 患者は「お医者様まかせ」でいるから、医師も説明をしようとしない。そこで、きちんとした説明を求めるには、患者側には巧妙な戦術と作戦が必要だ。
医療コミュニケーション力が何よりも医師側に求められているのに、たいていの場合、医師のコミュニケーション力はゼロ。そこで患者の方がずっとコミュニケーション力に長けなければならなくなる。これを「知の逆転」という。

病院の診察室は、医師という専門家と無力な患者との「闘争の場」だ。毎回、このことで病気以上に気を遣う。医療とは、特権階級である医師の一方的な治療行為ではなく、患者との双方向性をもった、病気からの回復のプロセスだ。一方的な医療行為(cure)に対して,ケア(care)の視点からとらえ直す動きが、とくに看護学の分野で盛んになっている。

「患者主権」は、主張することではじめて患者の「権利」は確立される。毎回、医師との出会いは、まさに「患者主権を確立する政治運動」そのものだ。





Re: 目が…

角膜が傷ついているのにドライアイの薬(ヒアレインかな?)はないでしょう。それは別の病気ですし、診断方法があります。まぶたの裏に濾紙みたいなものをはさんで涙の出具合を調べるんです。角膜ならばなぜ角膜が傷ついたのかも重要です。手でこすったとかゴミが入ったとか、原因があるはずですからね。自覚はありますか?

薬の作用・副作用については、名前を把握してネットで調べた方が手っ取り早かったりする。30年くらい前には患者に薬の名前を教えないように、ラベルを切り取っていたんですから日本の医療も進歩したもんです。しかし、ネットで分かるのはあくまで作用・副作用で医者の考え方は分かりませんからね。

内科のいささか素っ気ない診断やアドバイスに比べると、場所は向かい合わせながら皮膚科の先生はフランクで聞きやすい感じがしました。以前のK先生と二回りほど若いG先生は、熱の作用、刺激の問題を指摘してくれたところが時代相応かと思わされました。いずれにせよ、日本の医者の表現力はまだまだだと痛感しますね(海外の実情は知りませんが)。それに、ちゃんと説明してくれる医者が単純にいいとは言えないところも悩ましいし……。

なお、ミルナくんは腰痛がひどくて難儀している由。コメントはしばらく差し控えるとのメールがありましたのでよろしく。同年代が様々な病気を抱え呻吟しつつ生きている。夜明けは遠い。

医師はどこまで専門職なのか

傷つけたという自覚はありません。ただ部屋の書類を整理して、膨大な書物と書類を動かしたときに、ハウスダストが拡散したことはまちがいない。アレルギーも関係しているかも知れない。

きわめて初歩的なことすらわからずに、致命的な医療ミスが続いているので、本当に医師は信用できない。角膜が傷ついているのに、ドライアイとはない、まさにその通りです。ただ(最初の医師は)医師の診断は「2か所傷がある」と明言したのに、ドライアイの薬しかよこさなかった。ところが一向によくならないで5日経て今日を迎えた。傷はさらに深くなっていたというわけです。


眼科は女性にとって都合のよい「職種」であることから、女医が多いが、だからといってきちんとした知識をもっていないのは解せない。何のための医師か?いや、これは男性も女性もないが。
 医師は、専門科目の時間の半分くらいは患者の「人権」「生命の尊重」にかかわる「科目」を学ぶ時間にしたらどうかと考えるときがある。大学で覚えるのは、臓器科学の断片だけ。その結果「医療技術」のみが肥大化した「知識」(これも怪しいもんだけれど)を覚えるだけになったしまっている。これで「対人専門職」と言えるか。人体部品セミプロ(専門家となっていないから)と名称を変えるか!
 群馬大学医学部の第1外科と第2外科の闘争は、まさに「白い巨塔」そのものだ。膨大な死者を出しても平気な医師とその組織とはなんなのか? 医療ではなく、大学の医学部は「生体実験場」になっているといってもよい。 



ミルナくんの症状が心配ですが、腰痛だけなら歩行をしっかりすれば、かなりの場合再発を防ぐことができるような気がしますが。まずは、お大事にして下さい。


外壁修繕で窓外が見えないのは、いささかストレスですね。この冬に盛んに「寒い」と言っていたのは、修繕用の被いによって、日光がさえぎられていたことが原因の一つだったかも知れませんね。

ブログがさみしくなると、どこかから応援にくる女史がいるのではなかったかな? ダイナーさんSOSを出して下さい。 

Re: 医師はどこまで専門職なのか

すすす済みません。いい加減なことを書いちゃいました。
ドライアイが角膜炎に進むことはまれではないようですし、ドライアイ用の目薬ヒアレインは角膜の傷を修復する作用もあるそうです。したがってあながち間違いとは言えないでしょう。ただ、角膜は大変傷つきやすいところで、アレルギーや強い光線でも傷ができるそうです。無意識にこすったりしたら大変です。しかも角膜は一旦傷ができるとどんどんひどくなる個所らしい。

今回はもう少し早めに最初の医者に診せて診断を仰いだ方がよかったかも知れません。当初の処置としては間違ってはいない。しかし、その後患者としてどうしたらいいのか、もう少し細かいアドバイスがあった方がよかったと言えるでしょう。たとえば、悪化するようなら来なさい等々。

ミルナくんはサービス精神旺盛な獅子座なので、ついついやり過ぎてしまうんですね。おだてられたり頼られたりすると術後だということを忘れて張り切ってしまうのでしょう。しかも腰に負担が掛かるようなことが多いんです。ナマケモノになりきった心境で過ごしてみるといいんでしょうが……。

このところ山姥さんも間遠になっちゃったし、通りがかり人さんは放浪の旅の途中かもしれませんし、SOSは届かんでしょ。

メルマガ HPの外注

最初の医師は、あまりにいい加減でびっくりポンでしたので、不信感をもってしまったのです。たしかにもう一度最初の医師のところに出かけるという選択肢もあったけど。

今朝起きたら、さらにまた目が腫れている。どんどん悪化している。さてどうしようか? パソコンで検索したが、眼科の医師でしっかりとしたホームページを持っている医師が少ないことに気付いた。これでは選びようもない、

メルマガの先生たちとの「初対面」とはよかったですね。ダイナー氏の知性と技術への信頼が深まったのでは?と想像します。技術は身を立てると申します。うらやましい限りです。

今、新しい市民運動を立ち上げていて、一番よいスタイルを探している。条件は
① 情報発信がきちんとできること
② 会員相互の交流ができること
③ はじめは質素なかたちで
技術的な準備の暇がなく、今は人的組織化と私自身の学習でたいへんなのです。両方に気が回らない。外注するというのはコスト面でかなりの負担になるのでしょうか。

Re: メルマガ HPの外注

お早うございます。
WEBサイトの外注はよく知りませんがお金が掛かりそうですね。HPではなくブログなら必要項目を入れるだけで完成しますから、とりあえず(体裁は二の次で)ブログを立ち上げ発信しておき、ちゃんとしたサイトができた時にリンクを張ればいいのでは。

メルマガはいろんなやり方がありますし、工夫もできます。作成・発信用に各種フリーソフトがあるので、それらを利用すれば簡単です。内容や形式は朝日新聞デジタルや日経メールなど、メジャーのを参考にしたらいいでしょう。たぶんネットにも情報がいろいろ上がっていると思いますよ。

しかし、たかしくんの志向性を見るに、情報発信は紙と単発メールでいいから運動そのものの立ち上げに力を入れた方がいいと思う。集まることが先なのか結集軸があっての呼びかけなのか、そこがどうもはっきりしないような気がします。

眼が更に悪化とのこと。私としては2度目の医者に相談するのがいいと思います。医療機関のサイトはいいことばかり書いてあり、ウチはこういう医療ミスをしましたが、このように克服しました、などとはなかなか書かない。利用者(患者)のクチコミを掲載するサイトもありますが、こちらはさらに気分的で当てになりません。言えるのは、それぞれにおいて限界があるということでしょうか……。早く治ることを祈ります。

黒塗りTPP アベ政治を許さない!

タイトル以外はすべて黒塗り。こんな「情報開示」が許されると思っているのか!
 どのような交渉経過があったかわからない。こうしたブラックボックスのような国際交渉にどんな「ウラ」や「罠」があるかわからない。アベをはじめ国民の前に姿を出さないアマリが主導したTPP、この国の「経済主権」をすべてのジャンルにわたってアメリカに売り渡すこの「合意」を許すわけにはいかない。

これがアベ流「戦後政治の総決算」。ぜったいに許せない。命にかえてもアベ政治を許さない!!!! TPP反対のために、街頭に出ようではないか!! 

Re: 黒塗りTPP アベ政治を許さない!

甘利があのタイミングでチクられたのは、TPP議論をグチャグチャにするためだったのではないか、などと考えています。

黒塗り文書開示 市中引き回しだ!

犯罪的ペテンバカ アベシンゾー

この男、2012年の総選挙では次のように言っていた。これはポスターに書いてあることで、とても逃げれできるものではない。

「ウソつかない TPP断固反対 ブレない 自民党」

ところが昨日の国会ではなんとまあ、次のように言ったではないか。この男舌を切り取って地獄の閻魔に差し出すべき!!

「私自身はTPP断固反対と言ったことはただの一回もない。まるで私が言ったかの如くの発言は慎んでほしい」(ミンシントウの柿沢氏への答弁)
 よくもまあ、これだけ歴然とした証拠があっても、シャーシャーとい逃れしようとするものだ。
 江戸時代なら「市中引き回しの上磔付け獄門の刑」に価するというものだ。

Re: 黒塗り文書開示 市中引き回しだ!

自民党が反対と書いていたんですから、親分に責任がないとは口が裂けても言えませんよ。言ったかどうかではないんですが、親分はこんなことも分からないらしい。平気で居直ってます。子分が勝手にやったというのか?

今日の衆院TPP特別委は石原バカ大臣の答弁と、西川公也議長が出版することになっていたTPP本の秘匿性についての疑義で民進党が退席し、その他の党で行われたらしい。国会では黒塗りの一方、市販本に秘密を流して国民を誘導するなんて汚すぎます。この問題については次のリテラが詳しい。

http://lite-ra.com/2016/04/post-2140.html

一人でもやらなければならないこと

紹介のブログ 非常に参考になりました。これ以外にいろいろ実に面白い。しばらく読みふけっていました。まだ角膜が回復していないので、医師にはしばらく「ひかりもの」(寿司ではありませんよ)であるTVパソコンのデスプレイを見ないようにと言われているのに、長時間読んでしまいました。なかなか上質の情報が出されていて、参考になりました。

今日は千歳市の野外公園で補欠選挙の候補者を支援する会があり、出かけてきた。応援演説はシールズの奥田氏、ママの会代表、ジャーナリストの鳥越氏、前札幌市長の上田氏など。鳥越さんが「(ミンシントウも)これまでの経緯、しがらみがあるかもしれないが、野党が一緒にならなければこの国の政治の大前提が壊れることを知ってほしい」と言うと、前列真ん中を陣取っていた高齢者の女性軍団をはじめ会場全体で「そうだ!」の声と喝采。他にも「野党は一緒に」のくだりには大勢が拍手と声援。参ったなあ! 集会で「ミンシントー」の声が聞こえない。今日の新聞によると「共産党が目立ちすぎる…」とは情けない。そもそもこうした集会にもっとミンシントーがたくさん出てくれば「○○党が目立ちすぎる」なんてばかなことを言わなくてもいいのだが。むしろざっと見て無党派が会場では多数派であったような気がするのだが。
 要すれば、ミンシントーとは議会政党であって、国会議員がいても行動隊がいないということなのだろうか。

他方、ジミントーは秘書を1,000人動員して、ローラー作戦をしているとか。ミンシントーはどうしたら選挙で勝てるんだろうか?「文化」の違う他の政党とは、やっていけないのか? この点については、西日本にいたときの面白い経験があるが、それはまた別の機会に…。
 

 


 

Re: 一人でもやらなければならないこと

前にも同じサイトをお教えしたはずですが……。

眼は回復しつつあるようで何よりです。
早く光りものOKになってください。

補選で民進党の声が聞こえないのは気がかりですね。
安保法制であれだけの活動ができたのは、福山とか辻本とかの跳ね上がりが街頭に出たからでしょう。田崎などが「デモ隊にやらされている」というくらいの一体感が醸し出されたのは大きい。それが今はどうなったのか。歴史の岐路で問われるのはいつもそういうことです。時効政権とパイプをつないでおこうなんて考えでいるから救われない。

殿様キングスはどぶ板活動は嫌い、民共合作も嫌い、日本版オリーブの木にも参加しないそうですね。時効政権が嫌っているのはなにより民共合作ですよ。嫌いなものをぶっつけてやるのが一番だと思うのですが……。

西日本の経験もおいおい教えてください。

ブログ更新したいが気分が晴れません。

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