弟の街15年 

来た来た来た来た……キタキツネ物語!……じゃなかった、臨時福祉給付金。こりゃありがたい。すぐ辺野古基金に3万円全額カンパしたい。しかし政府が一方で辺野古反対の金を配るなんて何だかよく分からない。
このところ欠かさず覗いてるのがLITERAのサイト。月刊サイゾー、サイゾーウーマンの会社みたいだが、ライターが舌鋒鋭く安倍政治のデタラメさを暴いている。日刊ゲンダイDIGITALも有料読者になったし、これで理論武装はバッチリだ。

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さて、去る14日は亡き弟の街を訪ねてきた。弟が見つかったのは13日だが、天気が芳しくなかったのでずらした。弟が亡くなって15年。私鉄沿線の街も少しずつ変っていく。今年目についたのは、駅の南側にありツタに覆われた珈琲豆挽き売りの店がなくなったこと。それと平日行ったので女子高生がわんさか居たことだろうか。友達もまだ住んでいるだろうが、迷惑そうだから連絡はしない。分かれ道にあるお地蔵さんは健在だった。
弟のアパートへ行くと、ちょうど隣の大家の兄弟の家から男が出て来て私を怪しみ、わざとらしく出たり入ったり郵便受けを開けたりするので、アパートには立ち寄らず素通りした。もともとの大家さんの息子たちは仲が悪く、アパートを持っているのは一昨年私が仏壇を拝ませてもらった夫婦のほうだ。この日出会った男は全然知らない。大家の兄弟ではなさそうだ。

右画像の花はベニトキワマンサクか。ピントが甘くなってしまったが……。
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この街は丘と谷間が入り組んでまことに複雑な地形をしている。道や水路が曲がりくねり、変化に乏しい江東区とはまるで違った景観をつくっている。それがまた訪ねてみたくなる魅力と言える。
坂を下り友人が住んでいた別のアパートを訪ねた。友人はもういないし、入居者がいるのかいないのか、いつもほとんどの部屋が雨戸を閉めひっそりとしている。桜の後で水路のそばに咲いている濃いピンクの花は何だろうか。今年はシャイな焦げ茶色の猫にも会った。帰路は高台にある香林禅寺に立ち寄り、五重塔や三百三十三観音を写真に撮ったが、傍にあるはずの細山郷土資料館は見つけられなかった。例年通り灯点し頃の駅前商店街にもどり、今年はドトールにも寄らず電車に乗った。

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国会は震災そっちのけでTPPの審議が始まった。今日は最後に裏切り者の下地幹郎が登場し、民主党時代の外交文書も秘密にされている、民進党は審議したくないので分かっていて要求しているのだとか、オスプレイは優れものだとか、TPPで生産量は増えるとか、与党の主張を凌駕するようなことをぺらぺらしゃべるので気分が悪くなった。害毒を流すだけのヌエ政党には付き合いきれない。

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コメント:

地上8階の地下牢

福島第一原発やチェルノブイリ原発のように、多くの国民からその醜さと危険さを納棺しておきながら、まだ原発は安全だとのたまわっている。九州の大地震は地下で川内原発やその他の原発を狙い打ちにしようと虎視たんたんと狙っているのに、専門家が安全といっているから安全だと恥知らずにものたまわっている。福島原発を見るがいい。わずか5年ちょっと前までは『安全』を神話にまでしておきながらあのザマだ。安倍内閣は省庁を地方に持っていこうと言ってるが、それなら国会を福島原発のそばに持っていったら、ボクは自民党支持者に転向するよ。

話が逸れてしまった。ダイナー氏は原発なみに危険な人物か?頭からすっぽり黒い袋を被せられ、そのうえまるで深夜の停電のなかに投げ出され、何ができるとでも言うのだ。法律の名こそ違えど実質的な治安維持法に抵触したとでもいうのだろうか。
黒い工事用の網の中に閉じ込められたまま、春を見ずに、夏に蒸され、そのまま終末を迎えるのだろうか。

我欲のために他人に及ぼした罪業は、自白してるからそのとおりだろうけど、臨時福祉給付金を貰うくらいの小市民の罪なんて屁よりも軽い、軽い。安倍晋三独裁者の悪行三昧とは比べようも無い。

ようやく悪態をつけるまでに吾が腰痛は、熊本・大分県の地震とは裏腹に静まりつつあるが、終日パソコンを見ているため、夕方になると眼がチラついてまるで粉々に砕けたガラスが乱反射しながら帯状になって動き回るのだ。眼を開けていても瞑っていても見えるだけに脳内が異常ではないか、と眼科で白内障の定期検診で話したら「眼球内部に問題があるとか無いとか・・・ムニャムニャ」と若い女性の医師がのたまわったが、ボクの言い分を聞こうともせず「ハイ!次回は半年後です」だってさ。あ~疲れた。   (彰)

Re: 地上8階の地下牢

>春を見ずに、夏に蒸され、そのまま終末を迎える……
あわわ、それはいやですよ。給付金……貰うじゃなくて正しくは受給です。

腰痛が治まりつつある由、ひとまずホッとしました。
しかし、今度は眼の中が勝手にスペースオペラを演じはじめた。
その女医先生は何様でしょうね。老人の苦難を鼻であしらって……。
「面倒くさい病気は持ってこないで。私が分かるのは近眼とモノモライだけよ」と言うつもりでしょうか。たかしくんも眼に傷がついたらしいが、老人は体も心もずたずたなんです。それが分からなければ医療に携わる資格はありませんよ。

熊本はいよいよひどいことになってますな。九州は地震が少ないから再稼働しちゃえと考えたんでしょうが、そうは問屋が卸さなかった。これ以上活断層が暴走しないことを祈るのみです。

案の定…

オスプレイの被災地支援は、日本政府の要望によるものだったそうですね(kojitakenの日記4/20の記事より http://d.hatena.ne.jp/kojitaken/mobile?date=20160420&guid=on§ion=1461112079)
星条旗新聞電子版の記事を赤旗が報じていると
その見返りに、日本政府は何を差し出すのやら…

今年の日本の報道の自由度は72位だそうですし、国連の人権専門家は報道の独立性に対する重大な脅威を警告している…
この先、赤旗やゲンダイが何も報道できなくなり、海外のニュースをネットで見られなくなる可能性もあるのですよね
「秘密保護法」とやらのせいで
体制に従順な国民性ゆえ、今の隣国二つよりも無惨なことになりそうです

弟さんの追悼記事なのに…

相応しくないコメントで、申し訳ありません<(_ _)>
ニャンコは、結構なお年のように見えますね
思慮深げな風貌が魅力的です

Re: 案の定…

けんちゃんのサイトは相変わらず見づらいけど……。これかな?
http://www.jcp.or.jp/akahata/aik16/2016-04-20/2016042002_05_1.html
委員会の動画で中谷ははっきり「正式に(日本から)要請した」と語っていますね。

要するにすべて日米合同のパフォーマンスなんですよ。軍事一体化を目指しどんどん売り込みたい米側と米側に媚びを売り、オスプレイ導入を正当化したい安倍政権との。その一方で近くに待機していた自衛隊のヘリは出番がちょっとしかなかったらしい。神浦元彰氏は地盤の弱くなった被災地にダウンフォースの強いオスプレイを使うなんてと非難していました。なお、神浦氏はむかし近所に住んでいました。

Re: 弟さんの追悼記事なのに…

冒頭で給付金のこともLITERAのことも書いていますから、堅苦しい自己規制はナシにしましょう。

ニャンコはハナミズキの咲いている家の庭先に座ってじっとしてました。カメラを向けると目を伏せるので困りました。

膠原病検査?

ここのところ、体重が5キロ増えているのに、易疲労性(疲れやすい)と寝汗(多いときは一晩に2回下着と寝巻を取り換える)、長期の風邪様症状、微熱感おまけに眼病…こういう症状を定期に通っている循環器の医師に話したら、「膠原病」「悪性腫瘍」の疑いがかけられ、血液検査を受けた。そう言えば、かかりつけ医の血液検査では、たんぱく質を十分とっているのにアルブミンが低栄養状態になってきている。
来週に血液検査の結果が出るが…。もしそうでなくても、普通ではない…と思う。

病はどこからやってくるかわからない。

下地の質問、まあ堕落とはこのことか。気分が悪くなったのは同様。

熊本地震に悪乗りして、NHKがアベを過剰露出。毎回の「…指示しました」との得意顔がTVに大写しされる。まさにアベ様のNHKだ。さらに、国会のニュース報道では、「野党」の質問内容は切り詰めて、アベの「答弁」だけは長々とやらかす。この手法を報道局が意図的にやるようにからかなり経つ。報道姿勢のめちゃくちゃぶりは、だれが見てもわかるようになってきている。NHKは監視どころか、「NHKをぶっ潰せ」だ。それにしてもNHKの「良識派」は何をしているのか。その声は国民にはまったく見えない。差別人事が怖くて声を上げれないなら、あなたも不作為の共犯だよ。NHK良識派たちよ。

体調の異変は、どうもNHKにも原因がありそうだ。


Re: 膠原病検査?

体重増加、微熱感に易疲労、寝汗……そりゃいけませんな。
膠原病とはどういうものか分かりませんが、難病ではなかったかな。NHKに原因があるならまだいいんですがねえ……。先日亡くなった中居氏も一時寝汗がひどいとこぼしていましたが、彼の場合は肝臓(飲み過ぎ)のダメージだったのでは。

私の低体温症(?)は季候がよくなったので気にならなくなりました。どうも気温の変化に身体がついて行けなくなっているような感じです。今日の体温は36.3度。寒けは少しあり。ミルナくんも腰痛に眼の中でネビュラが自己運動してるようですし、老年はなにかと大変ですな。

最近はニュースウォッチ9もNEWS23も全然観なくなりました。精神衛生にはこれが一番です。
熊本震災で迷走する安倍シンゾーはますます見苦しい。赤い顔で記者会見したり。震災よりTPPだといいながら簡単に継続審議にし、増税どころではないのにダブル選の野望は手放していないらしいではないの。もはや完全にアンコントロールですね。北海道5区はどうなるんでしょう。

せっかくの思いを‥

ダイナー氏は兄として、毎年、この地を訪れ、弟さんを偲んできた。しかし歳月は過ぎ、思い出多い大家さんにも、そういうことが起こっている。寂しい気持ちにさせられたことだろう。
街の夕暮れ。ホームの時計は6時を回っている。

がんばれダイナー氏。

Re: せっかくの思いを‥

ありがとうございます。時刻まで特定されちゃいましたか。
もはや逃れるすべはありません。私が悪うございました。
なんちゃってね。

大家のおばあちゃんはとうに亡くなってしまいましたし……。
彼女も我が事のように悲しんでくれましたっけ。

団地の外壁工事がうるさくて中にいられません。
コンビニでも行ってきます。

祥月命日

ボクの胃袋と腸間膜のことである。昨年の4月23日に3分の2の胃袋が72歳のからだから召されてしまって一年になる。そんなわけでからだの一部分とはいえ、無くてはならない大切な胃袋の命日にしたのだ。

メモ書きを見ると、正午少し前に手術室に入ってから間もなく全身麻酔がかけられ、微かに医師の声と妻の「よかったね!」らしい声が聞こえたので、生きていたんだと思った。何時に終わったのかわからないが、子供や孫たちがいたから午後の7時前後だったと思う。酸素マスクをかけられ両腕には点滴が、腹部の両側にも機器がつながれ、尿道には管が挿入されていて自動的に小便が出るようになっていた。そんなことに気がついたのは2日くらいたってからで、仰向けで動けないまま、耐えられない激痛にまる4日間苦しませられた。
5日目に縫合箇所をCTで正常を確認してようやく水分をとる許しがでた。二口飲んだその「水」の美味さは何事にもかえがたかった。「死に水」でなかったことにこれほど感謝したこともない。

前日22日に麻酔科の専門医師から、『全身麻酔』でやるがリスクもあるので最悪の場合もあるといわれた。それ以上は言わなかったしボクも聞こうとはしなかった。入院・手術にむけ、数週間前に現状と対策の説明があって、その中でも言われていたので驚きはしなかった。
万一を覚悟してこっそりと、家族あて、友人あてに遺言めいた手紙を書いて、遺影に使ってもらいたい写真とともに透明ケースに入れて準備しておいた。今でもそのときのまま、日常は妻に気がつかれないようなところにしまってある。
いずれはそう遠くない時期に使うことになるだろうが、一年が経ってみると、元気な寿命のうちに書き直しておかなければ、と思うが封を切って読み返すのが気恥ずかしいのだ。
「断捨離」には異論が無いでもないが、そろそろ考えて見てもいいのかな・・・・・・。(彰)

ケンケンパ…

またしても“kojitakenの日記”ネタ
NHK会長モミーは「原発報道は公式発表で」と指示したとの記事が今朝の毎日新聞に出ていたそうhttp://d.hatena.ne.jp/kojitaken/mobile?date=20160423&guid=on§ion=1461368349………i-modeとPCとでは違うでしょうが…
【報道の独立性に対する重大な脅威】の一つが、露呈したところですね

現実を見ると気が滅入ることばかりですが、それに潰されず抗えるすべをを身に付けないといけない、と強く思うこの頃です
でも、あれほど知識・教養・見識に欠け、欲望剥き出しの人間に対抗する術はあるのかしら
熊本・大分両県産の美味を味わいながら、ゆっくり考えましょう(笑)



たかしくん様、検査結果がわかるまで不安なことだらけと拝察致します
日本社会も、先行き不安なことだらけ…だからこそ、私どもはしぶとく生き抜く道を探らねばなりますまい
現政権とNHKが体調不良の原因であれば、厄介ではありますが目出度い話
お大事になさってくださいませ

Re: 祥月命日

胃袋様の命日は今日でしたか……。

大変な苦労をしてともかく今日がある。逐一コメントしたいところですが、これ以上リアルになると雰囲気も何ですから、ここは素直に1年目の無事を喜びましょうよ。
断捨離どころか、当方、物がたまる一方。先のことを考えなければならないのは現実として、なかなか、ね……。

Re: ケンケンパ…

kojitakenの日記、読みにくいのはi-mode用のリンクだからか。毎日も無料読者の限界を超えたので読めません。ま、そのうち日刊ゲンダイかLITERAが取り上げるでしょう。籾井もそうですが、国会中継で観るマイナス黒田、東電幹部、UR幹部……どいつもこいつも人間の顔じゃない。人間の皮を被ったゾンビかエイリアンか。世界は既に乗っ取られているようです。

籾井が何だかんだ言ってる内はいい。テレビはまだ人間の顔ではないことを映し出しています。これが人間らしく映ったときは終わりでしょうな。こちらがそういう時でも本当の顔が見られるサプリメント、10万円ですがどうです?

総理を演じている

世界最悪の極右首相アベはもともと映画監督になりたかったそうな。このオトコのそばに常時いるアキエなる女性によると、夫は「首相を演じている」のだという。

熊本震災を最大限に利用して、災害対策本部でのくだらない「指示」を繰り返しNHKに流させる。現地に行って倒壊した建物のなかで膝をついて罹災者の声を聞く(ふりをしている)姿をTVで映させる。すべて「やらせ」番組だ。本人はうまく「演じている」と勘違いしているかも知れないが、そろそろその魂胆は国民の中で「見え見え」になってきている。それでも「うそも100回繰り返すと真実になる」というわけで、アベ様のNHKはしっかりと国民の「支持率」を支えている。熊本震災に対する政治家の本音を片山虎之助は「タイムリー」とうっかり口をすべらせてしまった。タイムリーとは口に出さないが、被災地でのアベのバカな表情はすっかり「震災はタイムリー…」と言っているようだ。

こんなことばかり見ていると、内分泌のバランスが崩れてしまう。安保法制の提訴がいよいよ全国的に始まるそうな。国民の健康破壊をした責任まで問いたいものだ。

ミルナくん、腰痛が深刻にならずによかったですね。「遺言」の一件、一昨年同じものを書いた者として同感ですそろそろ「書き換え」をしようかな、しかし前の文章を見るのが気恥ずかしい。それでも、その後の家計の状況が動いているので、書き直すところも出てきている。どうしようかと迷っているうちに、ときが経過していく。

しばらくぶりで、ヘアスタイルを変えた。ということはまだ変えるだけの「残量」があるということ。髪が白くなく、薄毛もまあまあだからか…。体はつらいのに「顔色がいいですね」といつも言われる。パリサイ人ではないが、顔色をわざと悪くして、実情を訴えようか。 

Re: 総理を演じている

今日は川歩きで楽しみました。が、チト食べ過ぎたか……。
山姥さんにも通知しましたが、1か月の安静でしたね。

さて、史上最低の総理を演じ続ける安倍晋三。キレた時の演技はピカイチです。真に迫っています。まるで本当にキレているようではないか! なお、先日アッキーの不倫風寸劇?が話題になりましたが、晋三は女に興味がなく、夜はただ寝るだけだそうですね。ではアッキーの不妊治療は何だったのか……?

遺言だのエンディングノートだの、マスコミは書け書けとうるさいが、何だか気が進みませんね。髪があるってのはめでたい。私は残りは後ろだけです。パリサイ人というのはイエス・キリストを虐げた連中ですね。わざと顔色を悪くしていたんですか?

白粉子をぬって

顔に白粉子をぬって苦行をみせびらかしているパリサイ人。イエスが対決したユダヤ教の律法主義者の所業のことです。

NHKは「見る」というより「視る(監視する)」という言葉がふさわしい。今日、会合に遅刻寸前になってタクシーを使った。運転手曰く「安倍さん、外交ではなかなか頑張っているようだけどね…」。「地球俯瞰外交」とやらに大量の記者が同行して、TVは連日のように国際会議や外国訪問での「活躍ぶり」を垂れ流している。とくにその先陣をになっているNHKなどを通じて、「華やかな活動ぶり」が刷り込まる。ふつうの人々にとって、「頑張っている」と見えるんでしょう。TVを通じた印象効果は、かくのごとくく無視できない。その意味ではアベのNHKは世論操作に相当な力をもっていることを知るべし。だからこそ、今の放送規制の動きは無視できない。

それにしてもNHKの「良識派」の顔が見えない。「沈まぬ太陽」(山崎豊子)がTV化されるそうな。NHKには小倉寛太郎のような人物がいないのだろうか。ひ弱で小粒なエリートの群れしか見えない。NHKの良識派よ立ち上がれ!


高齢は、ふりかかる苦難が多く 乗り越えるチカラを失うのみ だ。それが「悪夢」の原因ともなるのでしょう。ダイナー氏と同じ夢に悩まされます。困ったものです。せめて熟睡を下さい。

Re: 白粉子をぬって

睡眠障害……苦しさが理解できず済みません。拷問ですね。
私の悪夢は一時的なものですし、普段は眠たくて困る方ですが……。
しかし、もう1人の睡眠障害はどうしているんでしょう。あのアマーリ君です。懲りずに支持者にお手紙を配っているようですね。「安倍を睡眠障害に」と言った民主党に安倍は「睡眠障害の方々への冒涜だ」みたいなことを言っていましたが、睡眠障害をかたって捜査を逃れようとするのはいいんでしょうか。睡眠障害という証明のしようのない病名でねえ。

NHKの良識派はどうでしょう。声を上げられない自民党の良識派?と同じような状況でしょうか。モミーは私的流用が指摘されても生き延びましたし、第2のパナマ文書でも出ない限り、どうにもなりませんな。

北海道5区は惜敗に終わり、次が問われるところです。新党大地の票はあまり役立たなかったようですが、政権のてこ入れはしゃかりきだったのに比べ、民進党はまだ保守の票が逃げるなどという連中が支配している。さて……。

歴史的経験を学ぶということ

市民が主導して政党が共同して選挙をたたかう。この経験を前向きに学ぶことから、次回の「勝利」が生まれる。

結果を見ると、両方の差は12,000票あまり。まさに互角だったということ。その大部分は千歳市と恵庭市という自衛隊がある保守基盤の地域での差。無党派層の7割を獲得したことは「勝利」と呼ぶべき。結果だけを見ると自公陣営の「勝利」に見えるが、対する側がいわば実験的な布陣で闘ったことを考えると、十分すぎる成果があったと思う。問題は、今回の選挙からしっかりと戦術も含めて、教訓を汲み取ることだと思う。何よりも、当初の「大差」を互角に持ち込んだのだから、自公陣営は恐れおののいているはず。
 問題は長期戦略を描けないミンシントーの体質を克服すること
選挙中も、原発反対を強調できなかったなど、様々な問題があった。「連合」なんていう闘わない労働組合がこの政党の基盤になっている限りダメだ。そもそも連合の組織率は、全労働者比では絶対的少数派なのだから。本気で「市民」と共闘する政党になるかどうか。


Re: 歴史的経験を学ぶということ

政見放送ができないデメリットを抱えながらの接戦はエライ。自民党は4000票を積み増しているが、新党大地の分だったらお笑いです。鈴木宗男は日刊ゲンダイで「TPPは決まったこと。反対だけしても生産性は上がらない。現実的な政策が必要」などと手のひら返しで安倍の手先みたいなことを述べてましたが、TPPは継続審議になったし、米国では主要大統領選候補者が全部反対している。来年には公民権停止が解けるそうですが、もう有権者に見放されてると思いますね。

連合-民進党の問題は労働者組織の利害と政治組織の利害の区別と結合の問題ですが、そういうしがらみのない維新を抱え込んだことでの政治の対立も起きうるし、労組とてよくよく考えれば原発容認はできないはずだが、現に原発を造っているリアル労働者の声の挙げ方をどう考えるかなど。たかしくんの考えは?

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