憲法を9日間でつくる方法 

このブログも訪問者数が18,000人に達した。何かと物議を醸すことの多い昨今だが、ソーシャルなのかパーソナルなのか分からないブログの情報力には、誤解も過大評価も多々あるというのが実感だ。しかし私としては残念だが、まだまだ銭湯の四方山話レベルを出ないと思っている。それはそれで悪くはない。

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最近、朝早く目が覚めて眠れず、仕方なく朝食を摂って二度寝するとずっと寝てしまったり、そのまま起き続けて1日調子が悪かったりすることが多い。運動不足かも知れないが、運動したから改善されるわけでもない。工事で日当たりが悪いことや、かゆみ止めの薬を飲んだり飲まなかったりなどの複合要因だろう。一言で言うと生活のリズムが乱れがちということになる。
生活リズムの乱れというと昨年来の低体温症だが、これはやはり冷え性と深い関係にあるようだ。実は最近手の指先が冷えるようになり、それでピンと来た次第。冷え性でググるとめちゃくちゃな量の情報が出てビビってしまうが、書いてあることは似たり寄ったり。その中で役立ちそうに思ったのが、湯たんぽ療法である。湯たんぽで腹・尻、太腿の前面、二の腕の裏の4つの筋肉を温めるのが効果的だという。湯たんぽは持っていないので私が使うのはPETボトル。その少しグニャグニャしたものが身体に密着しやりやすい。なーんちゃって、今日観て始めたばかり。だから効くかどうか何とも言えない。

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日本からいなくなって静かだと思った安倍ソーリーが憲法記念日の改憲派集会にビデオメッセージを寄せ、改めて改憲の意欲を示したと報じられている。東京新聞は数ページの憲法特集を組んでいたが、在米のミュージシャンShing02と憲法学者古関彰一の対談を見開きで載せていたのが出色だった。「日本国憲法」というヒップホップを創ったShing02は、現憲法はGHQの素人がつくった張りぼてという批判に対し、「他国の憲法の良いところを合体させた、相乗効果を期待できるようなものだったと思う。敗戦後、白紙からだったからこそなしえた偶然の奇跡というか、限られた時間で、それをする自由が許された」と語っている。GHQ民政局は日本軍では考えもつかない選りすぐりの頭脳を集めていたのである(占領政策全部がいいとは言わない)。それに比べるのも恥ずかしいが、自民党の改憲草案はあまりにもみすぼらしい。立憲主義は端から理解せず、国と国民の区別も分からない。普通の感覚では読めないゲテモノだ。
安倍ソーリーが欧州へ旅立つ映像を観たが、顔の崩れは異様だった。民放でいつもの国営放送の美顔モードが掛かっていなかったからだろうが、はしゃいでいて大丈夫なんだろうか?

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コメント:

憲法記念日に思う

早朝覚醒、そのまま起きると体調不良、二度寝すると生活が不規則になる…。まったく同感です。同じ状態を抱えているなあ、と読んでいます。同病相哀れむです。

いろいろ漢方をためしたりしても、寝不足ややっぱりたたる。頭脳の働きも悪くなる。一番困るのは、根気が亡くなること、整理して物事を考えることができなくなること。
 医師に相談すると、年齢からいうと5時間半くらいの睡眠で大丈夫でしょう、なんて悩みに取り合ってもらえない。
 そうかあ、5時間半か、と思って頑張ってみても、やっぱり体はだるいし、あたまはボー。循環器の調子も良くない。目もかすむし…。

ここ1週間、やっと温かくなったこともあって、40分は歩いている。今日は50分。考えてみれば連続40分歩行はずっとなかった。そもそも雪の中では歩行は無理だ。体調もずっと無理だった。

 睡眠前に、1時間くらいぼーっとして過ごすことがいいようだとはわかっていても、つい夜の時間がもったいなくて、何か仕事をして、つい眠る直前まであれこれ細かなことをしている。これが一番良質の睡眠を妨げているように思う。

憲法記念日をはさんで、4回くらい街頭行動に参加したり、憲法学習会に参加したり。いろいろ新しく発見することがあった。あとはTPP反対の集会に出る予定。昨年に比べれば、参加者の数がかなり多い。若い層の参加も多くなった気がする。アベ政治が国民の「蜂起」を促しているような気がする。このままこの運動が広がることが大事だと思う。だから少しでも時間を作って「行動」したいと思っている。

ところで、「憲法壊す首相はいらない」こうしたフレーズをラップでやると、訴えがすっと胸に入って来る。シールズという若者の運動の最大の功績は新しい「デモ文化」を持ち込んだことのような気がする。ラップで短縮されリズミックに表現される政治的意思は、実にスーッとかつ力強く胸にはいってくる。この軽妙さこそがこれから政治課題を一部の人間ではなく、若者も含めてすべての人々に届ける上で大きな意味を果たすのではないかと感じる。



Re: 憲法記念日に思う

今日はそれでも2時に寝て9時頃まで眠りましたが、熟睡感は乏しい。
私は2時に寝て8時に起きる、6時間睡眠を心掛けてきました。徹夜が多かった時代の妥協的選択でしたが、それが生活パターンになるのが恐ろしい。いずれにせよ、お出掛け仕事がなくなってそのパターンも徐々に崩れてきているようです。

歩くのは本当にいいんでしょうか?
シルバーパスをもらってからはバスに乗ることばかりで……。強迫神経症的に歩き回り今日は何万歩だという人もいますし、メタボの猫たらし男みたいなのも、ほんとはそれが狙いかな。雪があってもマンションの階段上り下りができると言ってませんでしたっけ? 続けてください。

なんなら私の湯たんぽ療法、試してみませんか?

シールズのラップは我々ジジイ老にはチト洒落臭いが、Shing02のヒップホップで日本国憲法、YouTubeに流れているようですから、聴いてみてください。斎藤美奈子が言うには、安倍はうるさいだけで改憲に支障となり出しており、真の支配層は首のすげ替えを考えているんだそうです(そうはっきり言ってませんけど)。怖いもんです。

睡眠&健康管理

いろんな睡眠関係の本を集めて読んではきましたが、結局わからずじまい。思うところ、科学的にも睡眠についてはまだよくわかっていないのではないかということ。
まずは、自分の実感を大事にしたい。

脅迫的歩行習慣だけは嫌なことは同感。歩くことが、社会を知る機会になる。小生の場合は。昨日は、気が付くと繁華街のソープランド密集地に出くわした。夕方5時頃。ある店からそうっと出てきた中年の女性、左右を見ながらゆっくり歩き、それからスピードを上げて帰路に?ついたよう。夕方を前に店の前で油を売っているあんちゃんとも会う。街歩き型の散歩は、昨日はあっち、明日はこっちと、いろんな町の風景、人間の暮らしと出会う楽しみがある。
 近くの豊平川の川沿いの散歩もいいが、単調な景色で、毎日は飽きてしまう。

連休中はもっぱらあちこちの集会、学習会を探訪。今日は脱原発パレードへ。帰路、ソフトクリームの美味しい店で、一番小さいのを一個頼んで食べた。

考えてみると、年齢をとるごとに、健康を気遣わないようになっていると思う。30代の時は、土曜日には10キロ走はしたもんだっけ。今こそ体をいたわらなければならないのに、実は健康管理では一番アナキーになっている。ルーズといったらよいか。せめて地下鉄3駅ぐらいは歩くようにしよう。


Re: 睡眠&健康管理

今日は工事が休みで快晴であったので、布団を干しがてら、工事に備えてベランダの片付けをしました。それからアダルトチェックし……何々、そういう話じゃない? こりゃまた失礼。

たかしくんはソープランド街を散歩、川歩きは飽きる、川飽きるだ、集会やらデモやらパレードやら、最後はアイスクリームで締める。なるほどね……よくわかりました。

私は運動やスポーツが大嫌いで、昔からカメラを下げての撮影行か、さもなくばギャラリー回りで体調を維持してきたようなものです。といっても昔は今ほど写真ギャラリーはなく、メーカーギャラリー中心でしたので、すぐネタが尽きるような有様でしたね。それで重箱の隅をつつくようにマイナーな写真展を探し出して訪ねたものです。今は写真ギャラリーが商売になっているので、雨後の筍状態です。………健康管理がアナーキーか、健康管理と言えるものは何もした記憶がない。土曜日の10キロ走、地下鉄3駅歩く……とてもとても、すぐバスに乗ってしまいます。

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