神田川を歩く 

神田川02

今日は川歩きの会で神田川を歩いた。下流はだいぶ前に歩いているので、今回は最上流を高井戸駅から井の頭公園を経て吉祥寺駅まで歩く。中高年の男女8人が集まり、天気は不安定だがともかく歩き始める。水は場所によって澄んでいたり汚れていたり、流れがあったりなかったりする。大きな鯉がゴチャゴチャ群れているところもある。ただ、川の護岸は高いし両側は手すりで完全にガードされており、水辺近くに下りられるのは1カ所しかなかった。これでも洪水の時は水が護岸高すれすれのところまで来るようで、油断がならない川のようだ。典型的な都市河川だが、河道を蛇行させたりトンボ型の水制(?)を造ったりして、親しみやすくかつ生態系に配慮した工夫をしている点は評価出来る。2時間で井の頭池の出口、神田川の源流に到着した。井の頭池の水は湧水もあるが、現在ほとんどはポンプで汲み上げる地下水に依存している。間近に建つ巨大なマンションが湧水源を枯らしてしまったとも言われる。

トンボをかたどった水制(?)が楽しい
神田川05

子供たち手作りの鯉のぼり
神田川04

落葉のつくる模様もGOOD
神田川03

さて、井の頭池を散策するうちに雨が本降りになってきた。弁天様も時間切れで入れないので、吉祥寺駅北側のさくら水産へ急ぐ。結果1人2000円弱の費用で打ち上げを楽しむことが出来た。さくら水産は庶民の味方だ!
  

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コメント:

川歩きも魅力ですね。

私は今回は山のハイキングでした。
今後は大納言様のようにカメラをもって街や山や川を散策しようと思います。
そのうちに鶴見川の遡行を、と考えています。

Re: 川歩きも魅力ですね。

> そのうちに鶴見川の遡行を、と考えています。

鶴見川は長いですよ。私など3回も歩きました。一度は小机城址に日没後に入って遭難しかけました。

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