木枯らしの街にて 

自分の仕事が進まない。新聞の山を片付けるつもりだったが、視力が予想以上に悪くなり免許更新でも危うい状況だった。視力を守るにはスキャンと新聞の仕分けを交互にし、しかも時間を制限する必要がある。おまけに安倍政権がへんなことを次々に仕掛けるので、1日の新聞に数個の重要記事が載っていることもあり、まともにやっているとへばってしまう。ギャラリー回りのノルマは何とかこなしているが、このところ本はほとんど読めていない。

                 
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東京の人情のかけらもない木枯らしがこたえる。今年の寒さは格別ではないだろうか。地球温暖化はちっとも進んでいないようだ。おまけにこちらは風邪の後遺症(?)で寒けがヒドい。風邪薬は残っているが飲み合わせがきかないので、バファリンを飲み始めた。少しいいところを見ると、やはり風邪だったのか。36.4度。体温計では熱が下がったようには見えないが……。
私はと言うと、今年は半袖のアンダーシャツの上に長袖のアンダーシャツを着込み、ズボン下はもちろん、セーターの下にチョッキを着込んで使い捨てカイロを持って出かける。めっきり寒さに弱くなった。使い終わったカイロは夜寝るときに敷き布団の足元の一番下に入れると具合がよい。
手の特に指先が冷たくてかなわない。ノブに触りたくない。食器洗いはしたくない。家にいても暖かいのは畳の居間だけで、キッチンもトイレも風呂場も寒いので行きたくない。行動の自由を確保しヒートショックを防ぐには、不経済でももう1つ熱源を据え付けなければならないのかな。

                   
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食生活の改善を図っている。まず、毎朝飲んでいたトマトジュースを止めて、トマトジュースのスープを作っている。肉を使わないスープの素(マギー無添加ブイヨン)と塩少々、コーンスターチ適量を水で溶いたものを混ぜ沸騰したら火を止める。急に吹き上がるのであくまで弱火で熱する。夜寝る前は無調整豆乳を使い同じようにスープを作る。なお、無調整豆乳と酸性のトマトジュースを混ぜると粉っぽくなりうまくない。ヨーグルトを混ぜるのはかまわないようだ。このところ飲み物もコーヒーより紅茶を飲むようにしている。紅茶に迫力を付けるにはポッカレモンを入れるのが効果的だ。紅茶は余り好きではないので、時々コーヒーも飲む。

                           
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ざくろ小路(と名前を付けてみた)の猫たちは元気だが、ちょっと様相が変わってきた。一番愛嬌のあった末っ子の姿が見えなくなり、別の雌猫は離れた場所で小さな子猫を遊ばせている。子猫1匹だけは淋しいが、いささか時期外れの子作りかとも思う。もう少し暖かくなったら確かめてみたい。

                          
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コメント:

ストレス三昧

新年も引き続き不調のようだが明るくない話題に暗いコメントのお返しだ。元気なのは入院中もグレメ通を発揮して病院給食を披露している山姥さんくらいか。通人氏、たかしくんもボクが入院中音沙汰無いようですね。

正月気分も冷めやらぬうちに早々の入院だ。山姥さんも松の内に入院だったかな?兎にも角にも新年からの病院生活とは気分が滅入る話だ。
全国の一部の巷は大雪、厳寒で大騒ぎだが病室内は暖房が効きすぎてカラカラの空気にノドまでが悲鳴をあげている。

今回は初日からいきなりイライラが急上昇した。他の患者のせいだが、そいつから受けるストレスに体調はボロボロと悪化の進行形!真向いのクソッタレ偏狂老人の終日激しく痰を吐き痰壺に「ペッ!」、この時の奇声は実に凄まじいばかり、目の前でゲロを吐かれているようなものなのだ。まさに音の暴力そのものだ。神経を逆撫でして串刺しにされたみたいだ。
食事時も深夜もお構いなしだ。食欲絶不調、寝不足で今回の入院はまるで体調を壊すために入ったみたいなものだ。

イライラついでにもう一つ。ボク以外はみな80歳代、耳が遠いので若い女性看護師の甲高い金属音のトーンも容赦なく脳神経を破壊していく。

前回までのときの患者はそうでもなかったのに、今回は終日繰り返す目の前での痰を吐く激しい〈音の暴力〉に加えて、いつも通りの副作用による食欲不振、味覚不確か。また寝疲れによる筋力の低下は首、肩こりを促進してくれる?からでもある。

新年からの身体拘束は、今年の残り期間が長いせいもあってか気分的に嫌なものだ。桜花も梅雨に濡れそぼるアジサイも夕立のあとのむくむくと湧き上がる入道雲も名月も紅葉も晩秋から初冬にかけての里山のまったりとした風情の全てが、今年は見られないような気がするのだ。人生の晩年も背中の辺りまで忍び寄ってきているような恐怖感さえする。これが「あと幾つ寝たらお正月…」のころだと季節の巡りのどれかは味わってるからまだ救われる。

また早々に鬱憤晴らしのグチになってしまったが、そんなわけで今年もせっせと漏らすかじゃなくて溢すかダナ。

やっぱり、新玉は愚痴らず粛粛と「年の始めの 例(ためし)とて 終(おわり)なき世の めでたさを……」か。   (彰)


Re: ストレス三昧

http://lite-ra.com/2017/01/post-2876.html ←山本太郎の国会質問ご一読を。

ご退院なさいましたか! 昨日記事のプリントアウトを郵送したところです。
ま、メモ帳にでもしてください。
こちらは山姥さんは入院して絶食の刑、通りがかり人さんは風邪と尿漏れ(?)で絶不調……かどうか、とまれ皆さんにこの場を借りて早期回復を祈ります。たかしくんは一度顔を出したきりですが、相変わらず忙しいのかも。

しかし大変でしたな。体調を壊すための入院……。四方八方騒音の拷問で耳を押さえて「Oh noooooooh!」と叫びたい気持ち、よく分かります。次からはノイズキャンセリングヘッドフォンでも持ち込んで、名曲に浸ってみるのもいいかと。まだまだ先は長い。お互い悲観に陥らず楽しみを見つけたいものです。

隣の爺さんには負けずに「グゲゲゲゴゴゴーーーッ、カーペットッ!」とやり返してやってくださいよ。と言っても、そう都合よく痰は出ないか。

当方、風邪&秘尿器科受診中

ミルナ氏、他人に生命まで脅かされておられる‥つらさが手に取るようにわかる。そいつは一人部屋だろうな。気の利いた病院ならば。そこまでの我慢はよくないし。穏便方法ならば、ヘッドホーンかな。閉じこもり方法、引きこもり方法、マイ世界しかないか‥。耳栓も多少はいいと思います。「まわり遠のき法」というやつで、ずいぶん違ってきますでな。スポンジで出来ています。治るために入っているのだ。負けるなミルナ氏!500円くらいか。娘さんに買ってきてもらうか。

Re: 当方、風邪&秘尿器科受診中

ほほほほほ、これはこれは。泌尿器中恐れ入ります。

「まわり遠のき法」ですと? その程度ではどうかなあ。
組み合わせが悪かったか……。

体調如何ですか? 診察の結果はどうでしたか?

情けない 不安 寂しき

見る夢はお漏らしの夢

女医さんに膀胱を押され、ほら、出きっていないのよね、と、いわれ、寂しかりけり

秘尿は今日もたまりけり
たまるは秘尿ばかりなり
秘尿よ気化せよ気化せよ秘尿
なあんちち

Re: 情けない 不安 寂しき

梅ちゃん先生にエッチな質問してはいけませんぞ。

ところで症状は改善されそうですか?
ノコギリヤシ、カボチャオイルもいいけどね。

ついに下まで来たか

悪くなるために入院したんじゃ無いいんだよ~~。100円ショップで耳栓買っておいてよかった。がこれをしたまま横向きでまどろんでいたら、耳が変!話が遠くにあって多少は静謐を味わうことができたけど、耳栓がドシドシ奥に押されて痛くてたまらず目が醒めてしまった。まるでワインのコルク栓をギシギシ押し込んでいるみたいだった。

看護師から呼ばれても知らんぷりだから全員耳の遠い老人扱いで、若い女性のキーの超高い声が耳栓を抜いたらドバッと入ってきて、アタマがクラクラして〈音の暴力〉に殺されかけた!

ところで通人氏こりゃ股大変ですな。またまたかたまたまかはともかくD氏の後継者となってしまったか。オトコの本能も極まれリだがボクもオトコならいつなっても可笑しくないか。でもいまの病があるうちはカンベンしてほしいよ。「グゲゲゲゴゴゴーーーッ、カーペットッ!」ガ行5段活用じゃないんだからね。来月また同室にしたら今度は看護師のケツに咬みついてやる!   (彰)

Re: ついに下まで来たか

耳栓は私も使ってみましたが、ガサガサゴモゴモしてそっちが気になるし、おっしゃる通り耳の奥にねじ込まれるおそれもあり、お薦めできませんね。看護師のキンキン声は困ったものです。同情します。ノイズキャンセリングヘッドフォンでも対応は無理そうですな。

通りがかり人さん、どういう病気か分かりませんが、手術は必要というわけではなさそう。情報を待ちましょう。

看護師のケツに噛みつくなんて……通りがかり人さんの息子さん(お母さん?)が何かに噛みついたと聞きましたね。

ダイナー氏、いい加減でスイマセン

ひと月、違う薬を使い、来月、尿の勢いを観察し、場合により、その翌月、カテーテルをやり、手術かどうか、決めるとのこと。私は病の名称とか、はっきりしてくれとは、言えないところがあり、前立腺が、出っ張っていて、それが膀胱の機能を阻害しているようだとのこと。エコーをかけてそれだけわかったようです。女医さんであることも、恥ずかしくて、なんだか人ごとのようで、終わってしまったのです。息子の大手術を何度も経験してきて、30年近く消耗させられてきているので、投げやりというか、真剣みがとぼしい‥? やはり、ババアの介護の日々も、かげ落としているか‥なんちって、ミルナ氏や、ダイナー氏よりは、年下ですが、どうも老いが背中に張り付き始めたですな。来月、病名、はっきりしたら知らせます。

私の病名(私なりの創作ですが)

秘尿精液混濁症
膀胱圧迫喜悦症
女医指圧迸り症
早漏遅漏紙一重症
などが、考えられます。

まあ、死ぬことはあるまい。私はミルナ氏や、山姥さんが心配なのだ。めし食って横になるか‥がんばれダイナー氏。

Re: ダイナー氏、いい加減でスイマセン

いやはや、無理に聞き出したような感じですみません。

> 秘尿精液混濁症
> 膀胱圧迫喜悦症
> 女医指圧迸り症
> 早漏遅漏紙一重症

ふーーーむ、よくわからん。ま、ある程度の検査で判明したことでしょうから、薬の効果を期待しましょう。あと補助的に前立腺の反射区(内くるぶしのかかど寄り下)をマッサージしてみてください。

急病

しばらくです。

 入院中のミルナくん、こちらからも暗いコメントでごめん。なんとか早めに刑期を終えて娑婆に戻って下さいな。

 ところで、ここ何か月も何回歯医者に通っても下の犬歯の下の腫れがとれない。2か月に1回はクリーニングに行って、マメに管理しているはずなのに。
だんだん首がタプタプ状態になってきて(化膿して膿がたまったようだ)、ちょうど鶏の首を太くしたようになった。のどぼとけなんて隠れて完全に見えなくなった。下顎の骨も押すと痛い。先週の月曜日に、ついに大学病院まで駆け込んだら、即日入院。白血球が大幅に増えているし好中球の割合も異常値、炎症反応(CRP)も正常値の30倍以上。というわけで、原因不明の感染症で入院。着替えももたないままの入院と相成った次第。

 放っておくと呼吸を確保するために気道切開しなければならないと言われたよ! いっぱい脅されたしねえ。いや脅したのではなく、その通りになったかも。紹介状もなしに大病院に飛び込んだのがせめてもの幸いだった。

歯茎に2本のドレーンを入れて、毎日抗生剤の点滴と痛み止め。口は排出される血(膿?)だらけ。約8日間治療して、一応血液検査結果はまあまあになっていったん釈放になった。今日は通院日。その少し前に目が感染症で悪くなったから、両方の治療を受ける羽目に。

 入院中、一つ隣の病室から夜中に連日女の声の大声のおしゃべりが聞こえる。3日目、なんだろうと思って手洗いに立った際にちょっと覗いてみると、暗い6人部屋の中で廊下に近いベットの女性が寝たままの状態で、真夜中に大声で寝言(妄言?)を言っている。延々と続く「寝言、おしゃべり」。どうも「認知症」の症状のようだ。高齢化社会、こういう入院患者が多くなったのだろう。看護師は「こんなの当たり前」なんていう顔をしている。

 毎日流動食をとっていたので、最終日の採血結果によると、アルブミンが3.5まで低下。もう完全な栄養失調状態だった。
 昨日から体全体が妙にダルイ。
思い起こせば、この数か月ずっと寝汗をかいたり、体調が変だった。意欲も低下していた。ムチを打って原稿を書いていた。
 
帰路、薬剤師が「ジエネリック」を他の患者にすすめる様子をみて腹を立てて、「ジネリックでもいい」という薬理上の根拠を示せ!といつものようにクレーマーぶり。結局あやつ、謝っていたけどね。政府が煩いから…と。だったらそう言えと言うの。上から下まで「恐怖政治」が始まっている。「上」からの命令はすべて忠実に従えという社会が現に始まっているんだよね。
アベ・トランプは共通項だらけ。歴史の歯車を逆戻りさせる「(強い)アメリカを取り戻す!」「(戦前の)日本を取り戻す!」。バッカみたい。だったらベトナム戦争をどう考えるんだ。イラク戦争をどう考えるんだ。歴史を忘れてしまった「政治家」が跋扈する。困った時代だ。世界が1930年代のような暗~い時代に逆戻りを始めた。共謀法が通過したら、小林多喜二のように暮らすしかないか!と思ったり。何しろ「考えただけ、集まっただけ」で「怪しい」となるとしょっ引くことができる法律なのだから。戦前は「主義者」を弾圧する法律だからオレには関係ねえ」なんと多くの国民が思っていたら、ついには普通の人まで投獄されるようになってしまった。この轍を踏んではならない、とまだダルイ身体を引きずって考えているところです。、
 民主主義に観客はない。このブログなんていうのは盗み見されて、ある日岡っ引きが家に来て、以来行方不明になるという時代が来るかも。それが狙いなんだからねえ。いや、スノーデンを引き合いに出すまでもなく、携帯だってすべて盗聴されているんだ。「まさか」と思っていたら、ユダヤ人を大量虐殺していたし、二千五百万のアジア人が死んだんだからね。政治知らないなんていってられないんだよ。

というわけで、またつまらぬ長舌になってごめん。

ダイナーさん。タンパク質摂取は大丈夫かな。一度アルブミン値をチエックしてみて下さい。入院中老いと性に関する本を読んだ。高齢者施設のなかでの恋愛などをルポふうに描いた本。元気になるためには「性」は必要不可欠なんだ、人によるけどね。

相変わらず「アベ宣伝局」をやっているNHKの政治報道にはアタマにくる。もう「大本営発表」だ。こんな偽「公共放送」は絶対許せない。毎日でも抗議電話を入れよう。1回10円で「大本営化」を少しでも食い止めることができるとしたら、せめて「視聴者」の「声」を届けよう。
 0570-066-066 だぞ。籾殻がいなくなった今こそ、NHKに抗議を集中させよう。

Re: 急病

なんだなんだ、たかしくんまで久しぶりにきたと思ったら入院・原因不明病。
歯と思ったらもっと危ない病気だった? 目も悪くなった?
しかし何がどうなったのかはまだ分からないというのが不気味です。
CTなど、これからやるんでしょうかね。

>歯茎に2本のドレーンを入れて、毎日抗生剤の点滴と痛み止め。口は排出される血(膿?)だらけ。

そんな目に遭いながら共謀罪だのNHKだのと言ってるんですから、三つ子の魂何とやらですかね。共謀罪にかける政権の執念はすごい。それはそうでしょう。反対派をどうにでも出来るんですから……。小林多喜二が何人も出ますよ。安政の大獄の始まりです。いや平成の大獄か。

夜通し大声で話し続ける認知症の女患者。同室の患者たちはたまらんんでしょうな。病院にとってはそんなことは過ぎ去る日程の一齣でしかない。山姥さんの同室の患者が夜中に亡くなったと書いていましたが、読めばギクリとする出来事も病院では日常茶飯事。皆そういう場所に追い込まれていっているような……。

ジェネリック医薬品、私は大好きであれば必ず利用します。目薬の容器が本来品より固くて差しにくいという話を聞きました。

来週、私も健康診断に行くつもりです。大腸の潜血反応も調べてもらいます。肺や血液も見てもらいます。
ともあれ皆さんお大事に……。

そろそろ更新のタイミングでしょうか?

世間に戻って早々に、薬を取り違えて投与し死亡させただの、肺癌の疑いがありながら放置し治療ができなくなっただの、物騒な報道が続いています
生と死とは色々な意味で紙一重なのだな、と思うばかり
姥だって、ある日の担当看護師が「ワーファリンは止めている…」と勝手に思い込んでいましたからね
その前に、循環器の主治医からワーファリンの服用量を直接指示されていたので、きっちり反論しましたが、あれは一体何だったのか
今の姥であれば、一日位ワーファリンを飲まなくてもすぐに支障が出るわけではありません
ですが、これが他のずっと強い薬や、身体が弱っていたり看護師の言いなりになるだけの患者だったらどうなっているか…ヒヤリハットとの自覚がない看護師は、本当に恐ろしいと思ったことでした

病室で亡くなった患者さんのことは…
二つの意味で印象的でした
一つは、ICUなどではなく一般の大部屋で最期を看取ったこと
もう一つは、切れ切れに聞こえた様子から、患者さんと付き添い男性とは事実婚らしかったこと
ご年配の方のようでしたが、ある程度の決めごとがないと、納得できるお見送りができないのではないかな、とこれは本当に余計なお節介を思ってしまいました

もう一つ、そのベッドに次に入ってきた患者さんは丸山ワクチンを投与され、これは別の意味で驚きました
姥の入院先は丸山ワクチンの総元締めの病院ですが、病院では患者へ投与しない、と聞いたことがありましたから
丸山ワクチンを希望する患者は、まず自力で投与してくれる病院を探し、病院が見つかったら丸山ワクチンを申し込むことができる………
どうやら、この患者さんは、退院後に丸山ワクチンを投与してくれる病院は確保していたようです
たかだか三週間ちょっとの入院でしたが、今までとは微妙に感覚が違ったかもしれません

ナルミ様、たかし様、お二人の闘病記に触発され、お二人と通りがかり人様の病状を案じながら、ダラダラ書かせていただきました<(_ _)>

Re: 更新はまだまだ先

今日1日寒けがひどくて仕事が手に着きませんでした。どうもイカン。
それにネタがイマイチ集まりません。猫以外の画像も少ない。
もう少しお待ちを。

山姥さんに接する医療スタッフはなぜこうもトッポイんでしょうね。創作でなければ、山姥さんがこういう人たちを引き寄せているとしか思えません、娑婆の管理意識を持続させるために……。なーんちゃって、ちがうかな?

同室の人が亡くなる体験はそうそうないでしょう。深刻ですね。私など生きている内は絶対死ねないなと思った次第ですよ。
丸山ワクチンはがんへの効果がないと判定されたはずですが、しぶとく生き延びていたんですね。民間療法の一種として扱われているんでしょうか。

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