河馬壱 

お面

土曜日は劇団河馬壱の「ラ・スペツィア城の犬」を観に中目黒まで行ってきた。河馬壱は仕事仲間のNさんがやっている劇団で、今年31年目になるという。公演は毎年、中目黒商店街(住所は上目黒)のウッディシアター中目黒で行われている。いつも筋書きのあってないが如きハチャメチャな展開が楽しみなのだが、今年は時間が短かめだったせいか、これからというところで終わってしまった感じだ。ドタバタもかつての勢いがない。見るとキャストがかなり薄くなっている。とくに客演を含めて若者キャラがいなくなり、中高年中心になったのがボリューム感の削がれた原因と推察する。このご時世、条件は厳しいかもしれないが肝心の部分での妥協は命取りだ。挽回を祈る。

帰りに商店街の中程にある古本屋に寄ってみた。ここは昔、蛇崩に住んでいたとき英文ポルノを買った記憶がある。今はアダルトものが棚の3割を占め、店主も健在だ。英文ポルノといっても版元は鎌倉の会社で、マーカス・ヴァン・ヘラーなど古典的な作品がラインナップされた珍シリーズの1冊である。
   

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