写真展 

西麻布

持ち帰り仕事が一段落しチラシ配りも16日まで休みなので、来月初めから故郷で始まる自分の写真展の準備にかかる(といっても、今のところ心構えだけ)。会場は前回と同じ不動産店の店内であるし、フレームも前回のを流用、面倒なポジのスキャンはやらない(デジカメ作品だから)ので、前ほど手間は掛からないと思う。ただし四切はマットを作り直し、六切は画像をほんの少し大きくするつもりだ。
前回は初めてでもあり、フレーム選びから配置まで何もかも試行錯誤で大変だった。当時はまだ仕事が豊富にあった時代で、夜帰ってそれからプリンタをガタコンと動かしていたのである。しかも、プリントを始めてわかったのだがCoolscanIVの調子が悪く、ピントが出ていない。直前にテストしたところでは何ともなかったのだ。修理している時間もないので、目立つカットのみ画像ソフトで誤魔化さざるをえなかった。
カット選びは、網羅的に記憶の全体像を見せる必要があった前回に対し、今回はもっと自由度を広げていいだろう。セレクションでは思い切り楽しく悩みたいと思う。さてタイトルはどうすべきか。前回は高校校歌の出だしの1節を使ったが、これがいちばんの悩みどころかもしれない。
  

関連記事
スポンサーサイト

コメント:

コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する

トラックバック:

この記事のトラックバック URL
http://dynagom.blog.fc2.com/tb.php/70-8ae6743f