刑務所の介護 

お面

杉良太郎が東京新聞の「紙つぶて」に書いているところによると、刑務所内には介護の制度はなく専門家もいない。やむなくその役を素人である刑務官がやっているというのだ。介護が必要な受刑者が刑期を終えて出所となるとどうにもならない。刑務官を「鬼」と呼んでいやいや出るものの、結局はまた犯罪を起こして刑務所に戻るしかないという。日本の刑法は懲らしめ第一で更生のことは考えもしない。これから高齢化が進めば刑務所も間違いなく老人ホーム化するが、介護のシステムがなければどうにもならない。曲がりなりにも医療制度はあるのだから、シャバに準じた介護制度を早く導入すべきだろう。刑務官が個人で負うような問題ではない。

さて、写真展の準備は着々と進んでいる、と言いたいところだが、1.4ミリのマットが文房堂にあると知り、何とかいけそうだと思い行ってみたら、加工費込みで1枚1400円だという。5枚で7000円とは高すぎる。もう一度世界堂へ行き、1.5ミリのを買おうとしたら、1.5はありませんと言う。話が違うではないか。しかし知らなかったが1ミリというのがある。早速それを注文する。1枚500円で加工費はなし。やれやれという感じだ。世界堂が繁盛しているわけがわかった。

どうも今日は朝から下痢気味で体調が悪い。午前中チラシを200枚ちょっと配ったらぐったりしてしまった。夏バテの1種か。おまけに頭痛がする。昼ご飯はお茶漬けで済ます。
  

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コメント:

なかなか‥

しんどい提起ですね。再犯率が高いことは承知をしていましたし、高齢化も理解していましたが、介護のことは‥。認知症も課題でしょうね。

夏ばてに注意してください。

  • [2011/08/31 20:42]
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Re: なかなか‥

> しんどい提起ですね。

ミソは民営化かな。ワタミとか……。

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