写真展は5日から 

夕焼け

写真展のプリント30点余がやっと完成した。刷り直しも多く用紙やインクの消耗は大変なものだ。六切額にはマットを使わないので、裏板の大きさに切り揃える。四切5点は世界堂でカットしてもらったマットに合わせてプリントしたものを、裏からメンディングテープでずれないように貼る。何とか上手くいった。それを近くの宅急便基地へ持っていったが、夜の8時過ぎだったので届くのは明後日だという。それなら明日でもよかった! ともあれ、一段落したので大久保の会合に顔を出す。

写真展のタイトルは『故郷(ふるさと)に道あり』。半ば咄嗟に考えたものだが、道とはなにもアスファルトの公道だけではない。川も道の延長に捉えられるし、鉄道があり記憶の中の道があり、恋の道はさておき雲の通い路という言葉もある。むしろ私なりのカメラアイで故郷の記憶を拾い集めたものが、期せずして道のイメージに収斂していったというほうが正しいかもしれない。昨年は東北本線が青い森鉄道に変わるという転換点を経験した。したがって作品に鉄道写真めいたものが多くなったことはやむを得まい。写真展は5日の月曜日から始まる。1年くらいの展示を予定している。10時から5時までと店の営業時間が短いのが難だが、事前に連絡すれば柔軟に対応する。

火曜日には何か月も会っていなかった仕事仲間6人が新しい現場で顔を揃えた。だが不思議なことに終わってからの酒場ではみんな太っ腹に高いつまみをどんどん頼む。私と同じくらいかそれ以下の仕事しかしていないはずなのに、何とも面妖だ。
     

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コメント:

昨夜はスキャナがダウンして

大変なことになりました。EPSONのFAQに書いてあることは全部やりましたが認識しないんです。朝一番でEOSONに電話すると、若い女性が簡単に解を教えてくれました。お願いだからそれもFAQに入れといてよ。

面妖

最近(でもないが・・・)世の中すべてが面妖だ。東京電力の経営者らは毎日旨いもの食ってノウノウとしているんだろうな。加害者ではなく犯罪者だろう?

面妖その2

福島原発の地元民は避難民ですか?最近では2,30年は帰れないといわれている。生きているうちに帰れる保障が全くない流浪の民は「難民」じゃないんですか?

面妖その3

経済的に豊かでなくても豪快に飲み食いができる、しかも食い逃げする訳じゃない。やっぱり面妖ですね!
キャノンのプリンタは2年経つと壊れるようになっているのか?2代目の今回もやはり数日前に壊れた。

面妖その4

東電の社長が2代続けて「避難民」の皆さんを前にして土下座して謝った!これでケリがついたと思っている。何故なら賠償金額の上限をもうけたり、法人には補償しないといったりしている。やっぱり面妖だ。

いやはや

いま野辺地にいます。写真展もなんとか店開きでき、朝一番で同級生のW君が来てくれました。あいにく当地は風雨が強くて気軽に出かける雰囲気ではありませんね。会場の掃除などしております。

あいにくの天候

台風12号は大納言様にも悪さをしていますか。しかし無事に開催されたこと、おめでとうございます。
そちらに行けないのは残念です。作品集があるとうれしいな。

  • [2011/09/05 22:48]
  • URL |
  • メタボの白クマ
  • [ 編集 ]
  • TOP ▲

昨夜は真夜中頃、土砂降りの雨でびっくりしました。今日墓参りをし、母親の顔を見たあと帰郷する予定です。写真展もその一環である停車場祭りは、絵画や織物ほかいろいろ出し物がありますが、全部は見られません。10日が祭りの本番でフリマ、人力車、ビアガーデンなどが行われるそうです。

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