身体が重い 

笑顔

チラシがなかなか届かず間が開いてしまったので、月・火で約700枚を配布した。最近はこれくらいでもかなりきつい。足が重たい、身体が重たいと感じる。終わって昼食をとるとぐったりする。夏バテだろうか。困った。夕方、なんとか起きて亀戸の喫茶兼ギャラリーでちょっと有名な「くらもち珈琲」へ行く。普門院の通りで、スカイツリーの好撮影ポイントに近い。普門院は伊藤左千夫の墓があるお寺。開店12周年でマスターのハバナの写真展が開かれている。写真はそこそこ楽しい内容だが、このマスター、機材や感材やその他の技術の話は通じない。だから会話はすぐ途切れてしまう。昔はモノクロ現像をしていた人らしいが、どうしたのか。さらに隣の熟女たちが100歳以上が何人だの生活保護がどうのこうのとうるさいので、早々に退散する。

亀戸からJRで水道橋へ出て、アップフィールドギャラリーへ。川鍋祥子の「空に」が掛かっている。諏訪神社の大祭ではなく、その周辺の小さな祭礼のハレの空気を撮った作品。6×6のスクエア画面が清々しい。ここのオーナーは私が行くと怪しんでいつも帰るまで見張っているようなので、今日はちょっと文句を言わせてもらった。すると麦茶を出してくれた。
  

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コメント:

夏バテ

最近”夏バテ”なる言葉はあまり使われずもっぱら”熱中症”が主流じゃないかな。老人になると本人はそれと気がつかないうちに生涯を閉じるそうだ。夏バテと軽く思わないことだ・・・よ。

Re: 夏バテ

> 老人になると本人はそれと気がつかないうちに生涯を閉じるそうだ。

おどかしっこなしですよ。しかし熱中症と夏バテは違うのでは。症例としては熱中症が急増しているようですが、かといって夏バテがなくなったわけではないでしょう。私のは就寝中のエアコンのミスマッチが大きいような気がします。それでベランダに洋風ターフというのを張りました。500円の処分品で買いました。これで午前中の直射日光を遮り、就寝中のエアコンは掛けないつもり。しかしせっかくの景色が見えません。

本日は東京都写真美術館にて

江成常夫写真展「昭和史のかたち」を見てきました。太平洋の激戦の島々、残留孤児とその旧「満州国」、ヒロシマ、ナガサキの写真の数々。昭和の戦中・戦後を見事に照射していると感じました。お奨めです。25日までです。ブログにこれから綴ります。

  • [2011/09/17 19:57]
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Re: 本日は東京都写真美術館にて

江成さんは何度か観ていますが、昭和史を一挙に見せるというのがミソでしょうね。鬼海弘雄の「東京ポートレイト」もやっているそうですが、そちらはご覧になりませんでしたか? 鬼海弘雄はたしか山形の男。

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